デビュー

2021年令和3年 長瀬智也 デビュー

2021年令和3年 長瀬智也 デビュー

アラサーに突入した長瀬には年齢や男を感じさせない役も多く回ってくるようになる。

KYONOの大ファンだという長瀬は、レコーディングを振り返り「彼が使っている機材とマイクを通して自分の声を聞いた時は感動しました。『やべぇ、俺、KYONOになれてる』って(笑)」とコメント。神木も「本格的にギターを弾くのは初めてで最初は不安もあったのですが、楽しく練習することができました。長瀬さんにも色々とご指導頂きながら頑張りましたので、皆さん是非、聴いて下さい!」とメッセージを寄せている。なおこのたびYouTubeにて本予告映像も公開されており、映像内で主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」の一部を聴くことができる。

デビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』をリリースしたのは1995年、一世を風靡ふうびした光GENJIが解散した翌日に「お披露目会見」を六本木のヴェルファーレで行ったという。

豪快で野性的、本能のままに動く人間を演じたら、ジャニーズにおいて長瀬の右に出るものはいない。そうした男くさいイメージを持つ役者である一方、繊細な芝居もまた高い評価を得てきた。数々見せてきた男泣きも多くの人の涙を誘った。

その他にも、道枝駿佑(なにわ男子)が、TOKIO・長瀬智也主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)に、末澤誠也(Aぇ!group)は、『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で同じく関西ジャニーズJr.出身の先輩・大倉忠義(関ジャニ∞)と共演することが決定している。また、なにわ男子の大西流星は、累計発行部数20万部超えの人気コミックの実写化『夢中さ、きみに。』(MBS・テレビ神奈川ほか)でドラマ単独初主演を務める。

2016年2月3日に発売される本作のサウンドトラックには、彼らが劇中で演奏する主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」や、物語の中で重要な役割を担う曲「天国」が収録されている。主題歌は元THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOが、「天国」はZAZEN BOYSの向井秀徳がそれぞれ作曲を手がけ、宮藤が作詞したものだ。CDには皆川猿時扮するじゅんこのガールズバンド“デビルハラスメント”の楽曲「デビルハラスメント」も含めた約20曲が収められる予定。

ルックスがよい長瀬にそのような役がくるのは頷ける話なのだが、このあと、ある脚本家との出会いから、一気にその幅を広げていくことになる。

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他の多くのジャニーズ俳優がそうであるように、デビューしてから数年の長瀬は、2枚目の役ができるのが基本形。

本日付けの3月末で、長瀬智也はジャニーズ事務所を退社する。事実上、3人となってしまった「TOKIO」だが、4月には「株式会社TOKIO」を設立し、城島茂が社長に、国分太一と松岡昌宏は取締役に就任することになった。今後は裏方として新たに仕事を始めるとも言われている。
【写真】年齢を重ね、いい男度がアップ。表舞台からの引退に惜しむ声多数の長瀬智也
3月28日に放映された『THE 鉄腕DASH』(NTV)では、今もTOKIOが5人であることを象徴するような、5人の影絵が描かれた。驚き困惑するメンバーに、「いいじゃん、どうせ5人なんだから」とラーメンを食べながら当たり前のように言う、長瀬の姿はとても印象的だった。
私は、1996年ぐらいから女性誌でインタビュー記事を担当し、デビュー2~5年の時期のTOKIOに数回インタビューをする機会をもらった。他の人気アイドルグループの取材も色々とさせていただいたが、TOKIOは他のグループとは違う魅力があった。当時の彼らのエピソードとともに、長瀬くんの魅力を含め、TOKIOというグループについて振り返ってみたい。
当時取材中、メンバーの方たちを「くん」名称で呼ばせていただいていたこともあり、今回「くん」名称で表記することをお許しいただければと思う。

関西ジャニーズJr.内のグループ、「なにわ男子」「Aぇ!group」「Lil かんさい」の3組が、2018年に開設されたYouTube公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』に参戦することが発表された。かつて、デビュー前のSixTONESやSnow Manも参加していたチャンネル。とくにSixTONESは、このチャンネルがきっかけで、世界各地で展開している「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜擢され、飛躍のきっかけにもなった。まさに、次世代スターへの登竜門にもなったYouTubeに参戦は、3組にとって大きなチャンスとも言えるだろう。

線がしっかりした、三次元的な男らしさを持ち、同性からも支持されている長瀬。180cmを超える長身と抜群のスタイルでスーツもストリートファッションも着こなし、誰もが惚れ込む整った顔立ちにはワイルドな髭も似合う。計5本の映画作品に主演したが、職業も性格も、外見すらもまるで異なる役柄を、いずれも魅力的に演じた。

2021年令和3年 生駒里奈 デビュー

2021年令和3年 生駒里奈 デビュー

坂道シリーズでシングル表題曲の単独センターを連続で務めた回数が最も多いのは欅坂46の平手友梨奈さんでデビュー作から連続9回(今冬リリースの最新作で達成予定)。次いで乃木坂46・生駒里奈さんのデビュー作から連続5回となっっています。小坂さんの3回は既に単独3位で、「デビュー作から」という条件では平手さん、生駒さんを上回れる可能性を持つ唯一のメンバーです。

合格し、翌年のデビューからセンターを務めました。ただ、ネット上には「センターに似合わない」「ブス」「下手くそ」など、心ない書き込みもありました。

日向坂46の3作目シングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」が本日10月2日に発売されました。デビューから3作連続でセンターを務めるのは大阪府出身の小坂菜緒さん。若干17歳でファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、主演映画とドラマの公開・放送を控えるなど勢いに乗っています。「令和のアイドルモンスター」小坂さんのすごさを、乃木坂46、欅坂46を含む坂道シリーズ全体の中でのランキングを通して改めて振り返ってみましょう。

間々田優、美良政次、中村ピアノが令和三姉妹を結成し、2月17日「みんなの旅☆みんなの歌」でデビューすることが1月12日、わかった。

通算での単独センターは平手さんがトップで、生駒さんが6回で2位、次いで乃木坂46・西野七瀬さんの4回。小坂さんは乃木坂46・齋藤飛鳥さんと並ぶ4位タイです。Wセンターを含めると、連続回数は小坂さんは変わらず3位ですが、通算では平手さん1位、2位が西野さんで7回、3位が生駒さんの6回。小坂さんは齊藤さんの4回に次いで、乃木坂46・白石麻衣さんと並ぶ5位タイです。

日向坂46の前身のけやき坂46はシングルがありませんが、欅坂46のシングルカップリング1曲を表題曲と考えた場合、長濱ねるさんもWセンターを含めて3作連続でセンターを務めました。この場合は小坂さんも「君に話しておきたいこと」から4作連続単独センターとなり、連続回数で生駒さんと1回差に肉薄、単独通算とWセンターを含む通算でそれぞれ3位タイと4位タイになります。

2021年令和3年 白石麻衣 デビュー

2021年令和3年 白石麻衣 デビュー

“今年を表す漢字一文字”に白石は「“進”」と答えた。「私自身も卒業して、自分の道に進んだし、世間的にもいろいろ時代が進んだというか。これからいい意味で変わっていって欲しいなという願いも込めて」と理由を明かした。

そんな白石は今年1月にグループからの卒業を発表。当初は5月に卒業ライブを行う予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、卒業は一旦延期に。しかし本来のライブの形で開催するのはこの状況と照らし合わせると難しいとスタッフとの協議の結果、今年10月28日に配信での卒業ライブを行った。

2020年10月28日の卒業ライブをもって9年間の乃木坂46での活動を終了。ソロとして再スタートを切った白石麻衣(28)。女性誌のモデルとしても活躍し、2017年にリリースした写真集「パスポート」は発行部数50万部超えのメガヒット。まさに“乃木坂の顔”だった大人気美女の「2021年」を聞いた。
◇◇◇
――卒業から2カ月近く経ちました。
「卒業ライブが終わってからあっという間でした。終わった直後は余韻もあったんですが、ありがたいことに卒業してからも、いろいろとひとりでのお仕事をやらせていただいて、今は“頑張らなきゃ”と気持ちを切り替えています」
――乃木坂の活動の中で印象に残っていることは?
「やっぱりライブですね。最初は小さな会場で、ファンの方も私たちの名前も知らない中で興味を持っていただいて。たくさんの場所でライブをやらせていただきました。グループとしても成長できて、多くの方に支えられてきましたね」
――デビュー当時は19歳。「子供のときは自分に自信がなかった」とよく話されていましたが、それは変わりましたか?
「そうですねえ。あまり目立つことが好きではなかったので、乃木坂に入ったときも、『できるだけ後ろにいよう』みたいな気持ちだったんですけど(笑い)。でも、『伝えたいことは伝えなきゃいけないな』とか、『グループのためにもっとこうしよう』とかの気持ちが徐々に出てきました。ファンの方にもたくさん応援していただく中で、少しずつ自分に自信も持てるようになってきて。乃木坂に入ったことで、成長して変われたと思いますね。今は9年間アイドルをやってきて本当によかったって思います」

――ソロとしての活動が始まってます。
「基本、今までと変わらないんですが、モデルやお芝居のお仕事もやりつつ、ユーチューブも始めたので、機会があればファンの方と交流したり、楽しみながら幅を広げていければと思います」
――音楽でのソロ活動の予定はありますか?
「未定ですが、やっぱり音楽は好きなので、なにかやってみたいですね。それこそユーチューブもあって、グループのときとはまた違った可能性が広がったので、またみなさんになにかお届けできたらと思います」
――卒業すると恋愛も解禁ですね?
「漠然と『いつかは結婚したいな』という気持ちはありますけど、今はまだ卒業したばかりですし、まずはお仕事を充実させていきたいと思います。そうした中で、少しだけ自由な時間はできたので、プライベートも充実させていきたいですね」
▽白石麻衣(しらいし・まい) 1992年8月20日生まれ(28歳)。身長162センチ。群馬県出身。血液型A型。2011年、乃木坂46の1期生として活動開始。グループの中心メンバーとして活躍。センターを務めた「インフルエンサー」と「シンクロニシティ」で日本レコード大賞を2年連続受賞。2020年10月に乃木坂46を卒業。

2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格した白石。以降、常にグループトップクラスの人気を誇り、6thシングル表題曲「ガールズルール」では初めてのセンターを務めた。モデルとしても活躍し、2017年2月に発売した2nd写真集『パスポート』(講談社)は度々の重版となり、今年3月に累計発行部数が50万部を突破するなど大ヒットを記録した。