2020年令和2年 重岡大毅 ドラマ予定

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

真矢ミキ主演で2017年と2018年に放送したドラマの第3弾。さまざまな問題を抱えた子供たちを受け入れる民間シェルターを舞台に、九十九さくら(真矢)が奮闘する姿を描く。さくらは、食事を通じて子供たちに向き合い、大人に絶望し、固く心を閉ざしてしまった彼らに手を差し伸べていく。

頭を使わずとにかく笑って明るい気持ちになりたいときに観てほしいのはこのドラマ!体当たりの演技すぎて、出演者たち全員に「こんな顔や格好して大丈夫なのか…?」と心配になるほど、コミカルなシーンが満載です。しかし、ただのギャグ要素だけでなく【クラシック音楽】と真剣に向き合い苦悩する音大生の姿も繊細に描かれていて、その緩急あるシーンのギャップに一気に心を奪われました。ドラマで使用する音楽やBGMの隅々までこだわっており、クラシック初心者の私でもドラマを作るスタッフが真摯に音楽と向き合っているドラマなんだとわかります。

誰もが経験したことのある「悲しいこと」にクスッと笑い、それでも前向きに生きる子熊の姿にキュンとなるミニドラマです。

また本ドラマは、主演の吉高由里子さんはもちろんですが、男性キャストの演技が素晴らしかったです!『これは経費で落ちません!』で爽やかな好青年を演じていた重岡大毅さんの最低すぎる同僚役も新鮮で、闇落ちするクレイジーな演技にかなり圧倒されました。さらに、世間では三枚目俳優のイメージの強かった柄本佑さんの尾高さん役も話題となり、ドラマの放送期間中は特にSNSで大盛り上がり!尾高さんにハマることを"尾高沼"と表現されるほど、彼に夢中になる女性たちが急増しました。もちろん、私もまんまと"尾高沼"に落ち、第6話のラストシーンは何度観たことか…(笑)佐々木蔵之介さん演じる編集長の頼れる上司もカッコよく、映画で活躍する俳優陣の演技力の本気を観ることができます。

山梨県在住、30代の2児の母。テレビはドラマ・アニメ・バラエティを中心に観ることが多い。ドラマなら恋愛・仕事・サスペンス、アニメならラブコメ・青春・SFが好みだが、総じて“泣ける系”のジャンルにも弱い。漫画は専ら少女漫画ばかりで、矢沢あいの『天使なんかじゃない』は自分史上最高の作品である。最近では咲坂伊緒の漫画が大好き。気になる映像化作品をチェックする時は、映画を観てから小説(漫画)を読む派。

「スターマン・この星の恋」という今回のテーマに、ハテナ顔のまいジャニメンバー。するとそこへ、俳優風を吹かせながら大西流星が登場! なんと、7月から始まる広末涼子主演の連続ドラマに、出演が決定したのだと言う。
ただ、まいジャニ最年少で末っ子キャラの大西のこと、初ドラマは大丈夫なのかと心配した向井康二が、撮影現場を直撃! ドラマの裏側を取材するだけでなく、なんと広末涼子、福士蒼汰、堤幸彦監督にもインタビューを敢行する! 一方スタジオでは、誰が一番流暢に標準語を話せるか、関西弁、名古屋弁を禁止にすることに。先輩俳優である女優の高月彩良にお墨付きをもらえるのは、一体誰!?
また、貴重なドラマのVTRと共に、今後も「まいジャニ」でお伝えしていく「スターマン」情報をお楽しみに。

『ランチの女王』を観てからというもの、ランチのお店選びを入念にするようになりました。このドラマの影響で「ランチはたっぷりとお腹いっぱいに!夜は少なく!」というのも自然と自分の中に根付いているような気がします。放送から約20年経っているのに、今観ても面白い!色褪せない!そして、キャストが豪華すぎる!(笑)「キッチンマカロニ」という洋食屋を舞台にしているため、オムライスやカツサンド、ハンバーグやクリームコロッケが食べたくなります。ドタバタなホームコメディの要素が強く、恋愛っぽさが薄いので順位は低いものの、ドラマの面白さはトップクラス!

人気の秘密は、医療現場でのドタバタ劇がかすんでしまうほど、多くの女性たちの心を鷲掴みにしたのはベタベタ・甘々なラブストーリー部分でしょう。正直、私も4話くらいまでは「いくらなんでも少女漫画的な展開すぎでしょ…」なんて思っていましたが、佐藤健さん演じる天堂先生の名言「これは治療だ」を言われた瞬間にノックアウト…!な、なんというイケメン…!それからというもの、逆に「少女漫画的な展開、最高!」と欲しがるようになったのは言うまでもありません(笑)天堂先生がヒロインの七瀬にどんなことをしてくれるのか、毎回ワクワクしながら観ることができました。これを観れば、間違いなく佐藤健さんのファンになってしまう…。男性にしてもらいたいキュンキュンする仕草・セリフを詰め込んだ純愛ドラマの真骨頂です。

「こんな派手な女医さんって本当にいるのか…?」米倉涼子さんの大門未知子は、まさにそんなキャラクターです。病院では敵を作りやすく、病院内の権力争い、上下関係、派閥、圧力など、それらのものをすべて無視する型破りな外科医師ですが、その腕は天才的。「私、失敗しないので」というセリフはテレビCMで何度も聞いたことがあるのでは。しかし、プライベートでは人間味のある女性の一面を見せ、そのギャップもとても可愛かったです。2012年の第1期を皮切りに、2020年の現在まで制作されたシリーズは実に6本。幅広い年齢層から愛される医療ドラマです。

近年の不倫ドラマの代表作。ここ数年、有名人の不倫報道がされるや否や不倫を糾弾する声が大きくなるのに、そんな世間の反応とは裏腹に"不倫"をテーマにした本ドラマは社会現象になるほど大ヒット。続編の映画も制作されるほど、多くのファンを獲得しました。このドラマといえば、挿入歌&エンディング曲で使用されている一青窈さんの「他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS」は欠かせません。「♪パッパパラッパ~」という独特な曲調を聴くだけで「昼顔だ」というのがわかる人も多いのでは。

木村文乃が主演を務め、中園ミホが脚本を手掛ける痛快秘書ドラマ。普段は各分野の要人たちを影で支える名もなき「秘書」たちが、理不尽だらけの日本社会を“影の軍団”として裏から操り、変えていく姿を描く。共演は、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介ら。

医療現場での患者さんの生死に向き合うシーンだけでなく、新米医師として自分の力不足への悩み、仲間との衝突、先輩医師との関係など、ヒューマンドラマ寄りな感動ストーリーにも涙腺が緩みます。過酷な救命救急の現実を突きつけながら、忙しなく働く意味をそれぞれで見出しながら前へ進み続ける主要メンバーの姿は、すべての働く人たちに勇気を与えてくれるでしょう。リアリティを追及した演出も多いようで、実際の医療従事者たちが観ても大いに勉強になるのだとか。医療ドラマにありがちな「こんなのありえない!」という雑な対応や処置もほぼなく、緊迫したリアルな医療現場に興味がある人は大いに楽しめるドラマです。

朝ドラ以外NHKのドラマをあまり観たことがなかった私が、リアルタイムでかなりどハマリしたのがこのドラマ。こんな愛想のない経理部の人がいたら嫌だなぁと思ったので、最初は多部未華子さんの森若さん役があまり好きではなかったんですが…。すいません!森若さんめちゃめちゃ可愛い人でした!最終回を観る頃には、ほとんどの人が森若さんを大好きになっていることでしょう。恋愛経験のない森若さんにアタックし続ける陽キャな山田太陽くん(重岡大毅さん)も無邪気で可愛くて…。2人の恋愛模様もドラマの中で程良いエッセンスになっていて、始終楽しく観ることができます。

医療の仕事のなかで、医者や看護師などが花形だと思われがちですが、このドラマによって裏方のこういった技術者によって患者たちは支えられているんだと気付き、温かい気持ちになりました。医師の診察にいちゃもんをつける…という描写に、非現実的だと突っ込む人もいるかもしれません。でも、私はこれで良いと思います。ドラマで描きたいのは、その現場のリアリティではなく、すべての医療従事者が患者を救うために必死なんだということだからです。コロナ禍で医療の人手不足が叫ばれる今だからこそ、このドラマに出会ったことで、改めて医療従事者の人への感謝の気持ちが大きくなりました。