2020年令和2年 渡辺謙 ハズキルーペ

とりあえず無くては日々の仕事に困るので取り急ぎ到着が早いアマゾンで同じものを注文。ついでと言ってはなんですがアマゾンでやたら評判が高いGokeiのルーペ眼鏡にも興味が出たので比較併用するために購入。
到着した二つを並べたところ、作り込みの粗さみたいなのはどちらも無くて綺麗。デザイン的にはやはりハズキルーペの方がはるかに洗練されている感じではあります。確かにこのデザインなら渡辺謙さんに武井咲さん。小泉孝太郎さんも舘ひろしさんもと豪華キャストがかけてもサマになるカッコよさではありますが、自分にとっては一番大事な肝心の使い心地はどうでしょうかね。

ハズキの旧型ケースは良かったです。それに比べて新型ハズキのケースってちゃっちぃですわ。100均でももっと良いのが売ってると思うくらいペラッペラでダサい。これならGokeiの付属ケースの方がはるかに良いですね。

テレビCMを放映してから、ハズキルーペを扱いたいという流通は急増した。Hazuki CompanyではCM放映と共に、無料の専用什器の提供や商品サンプル200万本の貸し出しを行い、営業展開を強化している。

インターネット広告も年間で億単位の費用をかけているが、費用対効果が良いのはテレビCMだった。「ハズキルーペのメインターゲット層が50、60代。97%がリアル店舗で購入なので、うちの場合はテレビが向いています。インターネット広告はズバリのターゲットを追いかけて広告の表示はしているけれど、レスポンスを見ると、テレビのほうがいいんです」。

毎日毎日とっかえひっかえ両方を交互に使用しております。で、両者の見え心地と言いますか、使い心地はといいますと・・どちらもまったく遜色なし。ただ、焦点が合う範囲にかんしてはGokeiの方があきらかに広い。Gokeiに比べてハズキは焦点の合う範囲が狭いですね。ですからPCで使用する場合においてはGokeiの方が楽で使いやすかったです。

シリーズを通してハズキルーペのCMでは、出演者が「はっきり綺麗に見える」「この強度、さすがMADE IN JAPAN」「ハズキルーペ大好き」などと商品名や機能を語り、イメージ訴求のCMとは真逆を行く。CM出演者名から、ハズキルーペのCMを想起する率も高いことが分かってきた。

私「フレームが折れたので修理をお願いしたいのですが、もちろん有償で」ハズキ「わかりました。ところでどちらで購入されましたか?」私「〇〇電機です」ハズキ「あー それではこちらで承ることはできません。購入されたところへ連絡してください」私「〇〇電機って今はもう無い会社なんですよ。だから他にお願いできる所が無いんです」←自分が購入した当時って家電量販店のレジ付近でディスプレー販売されていましたし、家電店くらいでしか見かけませんでした。ハズキ「こちらでは承ることはできませんので・・」←できない の一点張り。

ハズキルーペの快進撃を受け、他社からのコラボCMも登場した。ソフトバンク「動画SNS放題」のCMでは、菊川怜さんがハズキルーペのCMと同じ衣装・髪型で出演し、ハズキルーペではおなじみの椅子の上の商品をお尻で踏むシーンや、「大好き」と手でハートマークをつくる仕草も出てきた。

自分は眼鏡やレンズについてまったくの素人だし、詳しいことはぜんぜんわかりません。ただ、一消費者として見た場合、デザインのカッコよさ以外ほぼ互角なら送料込み1399円で買えるGokeiって凄いなって思います。たぶんハズキはもう買わないと思いますが、外で使うならかっこいいハズキ、普段使いには断然「互恵商事」ということになりますね。

松村氏は週刊文春の取材に対して渡辺のギャラが2億円であることをバラしたうえで、「でもまあ、渡辺謙さんも不倫がなかったら、ウチのCMを受けてくれなかったと思うよ(笑)」とぶっちゃけるように、同氏にとっては広告業界の慣習はあまり気にしなかったのだろう。これは例外と考えたほうがいい。

CM効果で「ハズキルーペください」と指名買いする来店客も多く、売り場拡大につながっている。

CMの影響もあって今やすっかり有名になったルーペ型眼鏡の代表格「ハズキルーペ」。現在の様にメジャーになるずっと前、何年も前から仕事でPCを多用する自分にとっては無くてはならない相棒として長い付き合いをしてくれましたが、ある日顔から外そうとしたらいきなりポキッとフレームが折れてしまいました。レンズはとても気に入っていただけにフレームを交換できないものかとメーカーに電話することに。

一方で渡辺謙のように不倫が報じられてもハズキルーペのCMに登場する例もあるが、これはハズキカンパニーの松村謙三会長兼CEOが型破りな人物だからできたことだ。

美術や映画に造詣の深い松村氏は、いつか一緒にCMを作りたいと考えていた渡辺にオファー。渡辺は「自分も周りの人もハズキルーペを使っており、たいへん良い商品だと評判を聞いています」と出演を快諾。「テレビを見ている視聴者の方に、時刻表やスケジュール表、企画書は、なぜこんなに小さな字で書いてくるのか。読む人のことを考えない風潮に対して、CMで問題提起したい」と提案。それを松村氏がクリエイティブディレクターとして表現していった。撮影にあたって、渡辺は2日前からホテルに滞在して演技を考え、台本に「大きく見えます」とあったセリフを「大きく見えるんです」と自分の言い方に変えて表現したり、力のこもった身ぶり手ぶりも自ら考えたという。

「2015年8月から、BS、CS、地方局でテレビCMを打ち始め、多い月は媒体費で3億5,000万円かけました。当初のハズキルーペ取扱店舗数は、1万6000店舗でしたがCMを始めてから、毎月約500店舗ずつ増えました。2018年2月に平昌五輪の中継番組に約5億円提供したところ、知名度が上がり月3,000店舗、新規扱いが増えたんです。9月後半からは武井咲編を放映し、10月は新規で約3,600店舗増え、11月時点で4万7,000店になりました。実際に試して買いたいという方が多いので、ホームページでどこの店舗で購入できるか検索できるようにしています。郵便局で2万4,000店舗、国内のセブン-イレブンで2万店ですから、販売網の大きさが分かると思います」。