ハリウッド

2020年令和2年 二宮和也 ハリウッド

2020年令和2年 二宮和也 ハリウッド

9月27日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、中村獅童が嵐の二宮和也に「まったく信用できない」と訴えた。
2人は映画『硫黄島からの手紙』で共演して以来、プライベートでも食事に行く仲になった。
二宮から「相談がある」と呼び出されたが、4時間待っても姿を現さなかったという。後日、二宮から「約束をすっかり忘れていた」と連絡があった。
獅童はVTRで「俺は二宮くんのことをまったく信用していません!」と宣言。「ちゃんと目を見て謝るべきだと思うよ。ごめんなさいって」と呼びかけた。
それでも獅童は共演時の二宮の印象について、「あんなアイドルが移動中とかパッと見ると、めっちゃ鼻毛、出てたり。かなり追い詰められた状況になっていた。いつでもアイドルという看板をしまって役柄に向かい合っていける。ステキだなと思って」と絶賛。
「人には言えない秘密も知っています」と深い仲だと明かし、二宮に「もっともっと来いって。俺の胸に飛び込んでこいって。家にも来いって」と呼びかけていた。
二宮は約束を忘れたことに「これだけは本当にいまだに怖いですね、俺も」と反省。だが獅童との関係について「(獅童の家に)行きたいんですけどね、連絡先を知らない。携帯が壊れて60件くらい、事務所の人と家族ぐらい(しかわからない)」と明かした。
ハリウッド大作の撮影を一緒に乗り越えた2人。これを機に連絡を取り合ってもらいたい。

いかがでしたか?どの映画も二宮さんの演技がとても繊細で、見応えのあるものばかりですよね。どんな役をやらせてもハマリ役になる俳優さんの一人ではないでしょうか。映画『母と暮らせば』の公開を控えている二宮和也さんの今後の活躍に、ぜひ期待していきたいです!

主演の二宮和也が「神楽龍平」と「リュウ」の2役を演じている。共演者には、豊川悦司、鈴木保奈美、生瀬勝久、杏、水原希子などの豪華な顔ぶれが揃っている。

“夢中人”に、増田貴久、重岡大毅、岸優太が登場。「24時間テレビ」でメインパーソナリティーを務める増田らと、二宮和也率いる“ニノさん”チームが、ゲストが夢中になってきたものに沿って6番勝負に挑む。増田が夢中になってきた“掃除”をテーマに、「同じ種類にそろえろ!靴下ペア対決」などで競う。

作品の絵のタッチは抜群。”龍馬伝”、”るろうに剣心”で見せた映像の使い方はこの作品でも健在。この監督さんが万人受けするのはこの絵のこだわりだと思う。それから音楽の作りのうまさ。弱冠、”龍馬伝”の音楽に似ているのはしようがないが大友作品の”うまさ”はここにありといった感じ。序盤からテンポのいいストーリーのすすめかたでグイグイと引き込まれる。気づけばあっというまにラストまで見てしまう。全体のイメージはこんな感じである。ストーリーは小説を読んでいない状態で見たのだがわかりやすく意味はわかった。しかし、東野作品得意のどんでん返しがいまいち感じにくかったのは残念。もう少し、えっ!?というのが欲しかった。俳優陣は圧巻。二宮くんに始まり、豊川悦司、杏、生瀬、そうそうたるメンバーで重厚感がすごい。ハードな作品にぴったりのメンバーではないだろうか。二宮くんはあいかわらずの華奢っぷり。ラストにはなぜこの作品の主演に抜擢されたのかわかる気がしてくる。この作品は劇場で見ればもっと臨場感が増すと思うので5.1chサラウンドで見ることをお勧めする。映画の表現力を存分と味わせてくれる一作品である。

政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。

二宮くんはすっごく多才な人です。ダンスも歌も演技も楽器もバラエティーもMCも。全て完璧にこなしまいます。

漫画原作の奇想天外なストーリーであるので、ともするとSFアクション映画、下手をすればヒーロー物か怪獣映画になってしまうところ、二宮が人間ドラマに仕立てた。原作を読んでいないが、主人公の玄野がいたって普通の人間なのがよい。ソフトで覇気のない現代の若者を象徴するような存在で、ヒーローのオーラはない。普通にエロくて、普通に弱くて、普通に悩んで、時には魔が差して・・・どこにでもいそうな青年を、二宮が、本当に自然に演じている。いや、演じるという感覚ではなく、玄野のという人物と二宮が一体化している。だから、喜怒哀楽が作り物ではない。全く嘘がない。話には疑問符がたくさんつくし、グロい戦いも好みではないが、玄野(二宮)がとても人間くさくて、好きだ。事態にあわてふためいたり、泣き叫んだり、女の子ににどぎまぎしたり、格好良くない。でも、魅力的だ。

2020年令和2年 渡辺謙 ハリウッド

2020年令和2年 渡辺謙 ハリウッド

渡辺謙 軽井沢移住の現状を明かす「新しい友達できました」

ハリウッド作品でも活躍する渡辺謙と豊川悦司がタッグを組み、不朽の名作サスペンスをリメイクしたドラマスペシャル『逃亡者』が、きょう5日(後9:00~11:05)とあす6日(後9:00~10:55)の2夜連続、テレビ朝日系で放送される。【写真】ドラマスペシャル『逃亡者』場面写真
『逃亡者』は、もともとデビッド・ジャンセン主演のテレビシリーズで、1963年~67年にかけて放送され、日本でも人気の高かった作品。1993年にはハリソン・フォード×トミー・リー・ジョーンズのタッグで映画化され、またまた世界中で大ヒット記録を打ち立てた。
今回のドラマ化にあたっては、物語の舞台を現代日本に移して再構築。エリート外科医・加倉井一樹(渡辺)は、何者かに自宅を襲われ、妻を殺されてしまう。ところが殺人容疑で逮捕されたのは加倉井だった。ほかに犯人がいると訴えても認めてもらえず、死刑判決が下される。東京から名古屋の拘置所へ移送されることになり、その途中で護送車が襲撃される事件が発生。横転し炎上した車内から危機一髪、逃げ出した加倉井は、自らの潔白を証明するため逃亡者となって真犯人を追う選択をする。
本作では、山中をさまよったり、水管橋から渓谷に飛び込んだり、アクションシーンが目白押し。第1夜では、トム・クルーズばりのバイクチェイスのシーンもある。渡辺は、ほぼすべてでスタントマンを使わず自ら挑んだそう。アクションシーンのみならず、妻が亡くなって初めて気づかされたことへの後悔と罪悪感も垣間見せる、人間くさい加倉井を魅力的に演じている。何より、濡ぬれ衣を着せられて死刑判決を受けるという究極の理不尽さに立ち向かう加倉井を応援したくなる。
一方、加倉井の行方を追う特別広域捜査班を率いる班長・保坂正巳(豊川)は、容疑者を確保するためなら手段を選ばない叩き上げの刑事。そこに私利私欲、保身もないから、迷わないし、容赦もしない、ある意味、最強の刑事を豊川が見事に演じている。
警察による追跡劇は、ドローンや防犯カメラなど最新科学捜査を盛り込んでアップデート。ただ、防犯カメラ映像でわかるのは、何分か前に、そこに加倉井がいたという“過去”であり、タイムラグが生じてだいたい後手に回る。そこを加倉井は、鋭い勘と素早い判断、行動力でどんどん肉薄していく。第1夜で捕まってしまうのではないかと心配になるほどに、加速度的に展開がスピーディーになり、スリリングだ。
本作を監督したのは、「相棒」シリーズや、アガサクリスティのドラマスペシャルなどのドラマや映画を手掛ける和泉聖治。逃亡&追跡劇が繰り広げられるロケーションも良く、本作で描かれるサスペンスにリアリティーを感じさせながらも、映画のような統一感ある少しくすんだ色彩を作りあげているのも見どころだ。

渡辺は前作に引き続き、生物学者の芹沢博士を演じている。

アメリカの人気ドラマシリーズで、ハリウッド映画のヒット作をリメークしたドラマスペシャル『逃亡者』で逃走する主人公を演じた渡辺謙と、主人公を追う刑事役の豊川悦司。ともに海外でも活躍し、3度目の共演を果たした先輩後輩の、ここだけの話――。

掛布の引退試合は88年10月10日。甲子園での阪神-ヤクルト戦だ。NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」(87年)でスターダムにのし上がった渡辺は当時から阪神を応援していた。今でも日本にいるときは時間をつくる。今回も来週にはニューヨークへ飛ぶ忙しさの中での観戦だった。

渡辺 言葉にならないですね。もうミニ・キャンプでも張った方がええんちゃいますか。こんなに打てないチームがエラーしてたらしゃれにならないでしょう。また見に来ますから。それまでになんとか復調していてほしい。

ハリウッド映画やブロードウェー舞台で成功し、もはや世界的俳優になっている渡辺謙に、不倫疑惑が発覚した。「苦情が殺到しています。うちだけでなく、渡辺謙さんが出ているCMの会社はどこも同じではないでしょう…

渡辺 謙×豊川悦司、海外進出も果たした2人が本音で語り合う「どこまでもあがきたい」

そんなファンの思いを代弁したのが渡辺謙だった。「世界のケン・ワタナベ」。ハリウッドでも活躍、日本を代表する俳優だ。そして大の虎党であることを隠さない。