2021最新 松山英樹 パター

「アンサーはパター史上で最高のモデルだと思います。特にバランスと機能、ウェート配分による安定した球の転がりに優れている。それに、どんなストロークにもフィットするんです。

松山英樹は、マスターズの2週前に開催されたWGCデルテクノロジーズマッチプレーでパターを変えたということです。

そして、新たに届いたばかりというスコッティキャメロンのマレットパターを実戦投入しました。結果、松山英樹は最終日に6バーディ・ボギーなしの「66」をマークしてトータル13アンダー。48位タイから20ランクアップの28位タイで大会を終えました。

また、スコティキャメロンのパターを初めて手にしたときの驚きのひとつは、重量が重めな事です。これもスコティキャメロンのパターの特徴です。

正式名称は、スコッティキャメロン ツアーパター GSS Tour P5 350g with big tour dot Tiffany Blueです。

動画を注意深く見ると、ザバスのボトルの左側にポチポチと二つのポッチが見えます。コレはパッティングチューターというパター練習器具です。

なので、いつもは練習ラウンドでいろいろとクラブをテストする松山英樹も、マスターズではそうはいかず、スコッティキャメロンの2本のパターに絞って練習を続けていました。

近頃はトーナメントによっては、パター、パッティングでかななか結果の出せていない松山英樹です。さすがにパターのせいにはしていませんが、苦しい戦いが続いています。

この大会に向けて初めて買ってもらった自分のパター、スコティキャメロンのパターで優勝しています。ここからが松山英樹とスコッティキャメロンのパターの歴史が始まります。

松山英樹の使っているパターNewport2 Timeless GSSとは、当然のごとくプロ仕様で松山英樹特製で、特徴はその名称にもあるGSS(ジャーマン・ステンレス・スチール)というステンレスを使用。

松山英樹のパターの長さ、グリップ方法と、初心者もできるパッティング徹底調査です。

直前にパターをマレット型「スペシャルセレクト Flowback F5.5」に変更したことが当たりました。「直進性があるのかなと。2mくらいがずっと外れていたのが入っただけで、うまくプレーが変わってくる」。

レイクック社はさすがにパターメーカーとしてはピン、アクシネットには及ばないものの、アメリカを始め広く認知され今でもブランドの名前は残っています。

松山英樹はスコティキャメロンのどこが気に入ってるのか?なぜスコッテイキャメロンをいつも使うのか?そんななんやかんやをいろいろ徹底調査してみたいと思います。

打感がイイというのは、単に柔らかいとか、固い感触というのでは無く、松山英樹自身がいいと思う感じ!!これしかないと思います。パターってそんなもんです。