2021最新 上田綺世 ブラジル

【U20WWC】ヤングなでしこ、イングランドを2-0撃破!史上初の決勝へ。

WOWOWが「UEFAチャンピオンズリーグ」の独占放送・配信を発表。2021-22シーズンはグループステージ~ファイナルまで!

日本はさらに前半34分、追加点を奪う。ワンタッチのパス交換から中央を割り、上田がシュート。これが同じようにGKに弾かれ、そのこぼれ球をDF酒井宏樹が走り込んでシュートを決めた。

1点差の負けでも準々決勝進出が決まる日本は、前半27分、FW上田綺世のシュートがGKに弾かれこぼれたところを、MF久保建英が詰めて先制ゴールを奪う。久保は南アフリカとの初戦から3試合連続ゴールとなった。

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その上田と1年目からリーグ2位となる18ゴールを決めたFWエヴェラウド(1億9050万円)の「1億超え2トップ」が、今季もFWの軸となる。一方で、市場価格7620万円のFW伊藤翔を横浜FCへ完全移籍させたことで選手層には不安が残る。

しかし、修羅場をくぐり抜けた経験こそがチームをタフにし、結束を強めるものだ。そう考えれば、120分戦い抜いたことは、必ずスペイン戦につながるに違いない。

アル・シャバブ(サウジアラビア)から完全移籍加入したブラジル人MFアルトゥール・カイキは背番号「17」を着用する。また、2020シーズンは「26」番だったMF荒木遼太郎は、柳沢敦氏や興梠慎三(現浦和レッズ)らが背負ってきた「13」に変更。「36」番だったFW上田綺世は、熊谷浩二氏やマルキーニョス氏らが背負ってきた「18」に背番号が変わる。

グループDは、埼玉スタジアム2002でサウジアラビアに3-1で勝ったブラジルが2勝1分け・勝ち点7で首位。宮城スタジアムでドイツと1-1で引き分けたコートジボワールが1勝2分け・勝ち点5で2位となり、ともに準々決勝に勝ち上がった。ドイツは1勝1分け1敗・勝ち点4の3位、サウジアラビアは3敗・勝ち点0の4位で敗退した。

2012年のロンドン五輪でも、準決勝の相手であるメキシコと直前のテストマッチで対戦し、2-1で勝利していたが、本番では1-3の完敗を喫している。

Jリーグの今シーズン公式戦は、残すところ1試合。鹿島はホームにセレッソ大阪を迎える。3位以上に与えられるアジア・チャンピオンズリーグの出場権獲得の可能性も残すラストゲームで、上田はチームを勝利に導く活躍ができるだろうか。

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鹿島アントラーズは12日、2021シーズンにおけるトップチーム選手の背番号を発表した。

新シーズンに向けたメンバーに目を向けると、中堅クラスの市場価格はほとんど落ちた一方で、昨年比で約2倍の1億160万円(昨年6000万円)まで上げたエース候補のFW上田綺世を筆頭に、若手は価値を高めている選手が多い。

31日の準々決勝は、茨城カシマスタジアムで日本とニュージーランド、宮城スタジアムでスペインとコートジボワール、埼玉スタジアム2002でブラジルとエジプト、横浜国際総合競技場で韓国とメキシコが対戦する。