2021最新 松山英樹 ヘッドスピード

ヘッドの体積は445ccと現在から考えたら小ぶりになっておりますが、このドライバーの特徴は、重心距離が45.1mmと長く、重心深度が45.3mmもあるのが、テーラーメイド「M3 440」と比べて大きな違いとなっております。

2018年全米オープンで使用したドライバーです。全米オープンの練習ラウンド時に、当時使用していたキャロウェイ「グレートビッグバーサ」を破損してしまうアクシデントがありました。その際に選んだのは、ウェルズファーゴ選手権で使用したテーラーメイド「M3 440」ではなく、このピン「G400 LST」ドライバーでした。

松山英樹、名前はもう知ってますよねぇ~。

こちらのユーティリティは性能の良いヘッドであるため、ヘッドとのバランスを考え自分に合ったシャフトを組み合わせ使用すれば、プレー中に非常に強い味方となると言えるでしょう。

2018年ウェルズファーゴ選手権で使用したドライバーです。このドライバーは、タイガーウッズも使用していた「M3」シリーズのヘッドが小さい方になります。ちなみにタイガーウッズはヘッド大きい方の「M3 460」です。

ちなみに2017年シーズンは、WGC HSBCチャンピオンズ、ヒーローワールドチャレンジ、WMフェニックスオープン、WGCブリヂストン招待 と4回優勝しました。

目標とするボール初速については、「自然に振って」205mph(91.6m/秒)-210mph(93.8m/秒)の数字を掲げた。「ドライバーには手に入れやすい果実があるように感じるんだ。まだスピードは上げられる。きょうの18番(677yd/パー5)の2打目は7I(打ち下ろしを入れて残り233yd)。これは大きい。5番(526yd/パー5)の2打目はPW。それでもパーだったし、パッティングが重要なことは変わらない。だけど、飛距離はこれまで不可能だったことを可能にしてくれる」

当時はキャロウェイの大人気ドライバー「Epic」や「Rogue」といったものもありましたが、松山英樹選手が選んだのはこの新作の「XR SPEED」でした。先ほど「一目惚れ」という表現をしましたが、おそらくフィーリングが松山英樹選手とマッチしたことだと思います。

松山英樹選手が「ピンは横が少ない」という発言もありましたので、曲がりにくさを求める方に向いているかもしれません。

もし、あなたがこの層に当てはまらなくても、中・低ヘッドスピード向けドライバーテストも準備中なので、少々お待ちを。

ヘッドスピードが速くスピンが多い方や、調整機能を好む方におすすめです。

ゴルフ大好き管理人による松山英樹応援サイトです!松山英樹のツアー情報やゴルフ練習方法、ゴルフ用品情報について発信していきます!