2021年令和3年 グランメゾン東京 玉森裕太 ホテル

そんな折、突如汐瀬が融資に難色を示します。グランメゾン東京に尾花が関わっているということを、江藤から聞いたからです。

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

店は昔懐かしいレトロな洋食屋と言う感じで、みんな「ビーフシチューしか頼まない」と言うほどビーフシチューが名物料理だそうです。倫子は「食べる前から味の想像がつく」と言っていました。しかし1口口に入れると、牛タンの柔らかさ、かなり手の込んだドミグラスソースの複雑な味、そこら辺の高級フレンチよりもよっぽどおいしいビーフシチューでした。

早速、尾花と京野陸太郎(沢村一樹さん)は、平古祥平(玉森裕太さん)が働くホテルへ。そこで尾花は、パティシエの松井萌絵(吉谷彩子さん)をスカウト。しかし、萌絵が作った試作品に対し、尾花と倫子は却下。尾花と萌絵は、それぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。それを聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う……というストーリー。

グランメゾン東京のプレオープンに、リンダ(冨永愛)が出席することに。尾花(木村拓哉)は1週間後に控えたプレオープンに向け、デザートの改良に挑む。まずは、萌絵(吉谷彩子)をスカウトするも、萌絵の作ったスイーツを尾花らは酷評。納得できない萌絵は祥平(玉森裕太)の力を借り、尾花と対決する。

料理に人生を懸け、パリに店を持って二つ星を獲得した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村拓哉)が、自身のおごりから招いた事件により店も仲間も全てを失ってしまう。そしてどん底に転落した尾花が、シェフ・倫子(鈴木京香)と出会い、再びシェフとして生き直そうと奮闘する姿を描く。共演は玉森裕太ら。

栞奈がホールスタッフとして加入
グランメゾン東京は、トップレストランの候補リストに入ってからお客さんが増えかなり忙しくなっています。

『グランメゾン東京』第1話あらすじ舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出し、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたので、審査をするシェフの好みが分かるというのだ。その矢先に、男は借金取りに追いかけられて去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。
その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに倫子は思わず涙をこぼした。すると、尾花は倫子に突然、一緒に日本で店をつくらないかと提案する。
帰国後、調査のために向かったレストランで、二人は尾花の元同僚・京野陸太郎(沢村一樹)と出会う。そこは尾花のライバル、丹後学(尾上菊之助)がシェフを務める店だった。そこで尾花は意外な行動に出る――。

グランメゾン東京が、ミシュランの前哨戦といわれる賞レース「トップレストラン50」の候補に選ばれる。尾花(木村拓哉)は審査に向け、魚料理の改良を試みる。忙しくなった店内では、新たにスタッフを雇うことに。一方、待遇に不満を持つ芹田(寛一郎)に、江藤(手塚とおる)があることを持ち掛ける。

今、「gaku」と「グランメゾン東京」が目指しているのはトップレストラン50。丹後は東京のレストラン初のトップレストランのランキング20位以内を目指します。尾花は、ランキングに興味がないようですが、グランメゾン東京が返り咲くにはこの上ないチャンス。倫子(鈴木京香)は、ランキング50胃以内に入ることを目指すと宣言します。

京野(沢村一樹)は銀行から融資を受けるため、人気シェフの相沢(及川光博)を「グランメゾン東京」に誘うが断られる。そんな中、尾花(木村拓哉)は相沢にアシスタントとして雇ってほしいと申し出る。早速、相沢の料理教室を手伝う尾花だが、生徒たちが自分の料理より相沢の料理を支持することに困惑する。

2019年10月20日スタート!日曜劇場『グランメゾン東京』木村拓哉が令和最初に挑む型破りなフランス料理シェフの “大人の青春” をかけたヒューマンストーリー木村演じる主人公・尾花を取り巻く共演者に玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら豪華俳優陣が集結!

しかし平古は下働きしかしていなかったのに、ホテルに来たときに他の誰よりも「自分ができる」ということを感じた事は事実でした。尾花の下で働いていたことで、確実に平古は実力を上げていたのです。

その話に驚いている萌絵に「夜明け前が一番暗いんだ」と告げると、自分やグラグラメゾンも明るくなるのかと呟く。