2021最新 五十嵐カノア ボードサイズ

オープニングラウンドには日本代表の五十嵐カノア(JPN)はアベレージスコアを2本揃えてR1を1位通過。

2018年は最終4位、2019年は惜しくもツアーでの優勝こそ逃すも、安定したライディングで最終6位をキープしています。こうした数多くのトップサーファーが、シャープアイサーフボードのメンバーとして世界中で活躍を見せているのも同メーカーの特徴と言えるでしょう。

ハワイなど海外の大波から日本の小波にまで対応する繊細なサーフィンテクニックはまさにアジアトップレベル。五十嵐カノアと並んで世界と戦える日本人サーファーとして今後さらなるブレイクが期待されています。

波が小さくても十分な疾走感が得られるというのは日本のビーチで使うにも最適で、まさに日本人のために作られたようなボードと言えます。なお、ボードのサイズは「5’4″〜6’6″」となっていますので、160センチくらいの小柄な方から190センチ弱の方まで誰でも選ぶことができます。

果たして洋人はそれぞれのサーフボードをどのように評価したのか。「サーフスタイル2021」の誌面と合わせてみると、より詳しい情報が把握できるので、どちらも要チェック。

2021年CTスポットの座を勝ち取ったレオナルド・フィオラバンティ(ITA)を含めて世界のトップ36名により全12ヒートのシーディングラインラウンド(R1)が行われた。

海外サイトの企画と違う点は、この企画の発起人となるコアフォームジャパンが、参加シェイパーに同じ素材のフォームを提供。各シェイパーには、大原洋人が普段乗っているサーフボードのサイズなどが伝えられている点などだ。

五十嵐カノアのシグネチャーモデルとして販売されている「ストームズ」は、小波からビッグウェーブにまで対応した万能型サーフボードで、初心者から上級者にまでおすすめされているボードとなります。

2014年にシャープアイサーフボードチームへと参加すると、2015年にはWSL CT初戦「クイックシルバープロ2015」の決勝でパーフェクト10を達成。まさにシャープアイサーフボードの広告塔として抜群の活躍を見せています。

2021年の東京オリンピックで金メダルが期待されいているプロサーファーの五十嵐カノア選手。

大原洋人が、国産12ブランドのロゴを隠して行った本気インプレッション映像が公開された。これは本日発売の「サーフスタイル2021」との誌面連動企画。誰がどのボードを削ったかは明かされずに、大原洋人がそのボードをテストライドして評価するというもの。海外のサイトでも行われている人気企画。

特徴としては過去のディスコインフェルノのアウトラインからテイルをスカッシュに変更した部分が挙げられ、細かなターンが簡単にできるよう仕上げられているところがポイントです。また、ボードのノーズ部分をボリューム感のある形にしているため、加速性能も抜群。パドリングの際にも容易に波を進んで行けるため体力面でも楽にライディングが可能と言われています。

そして、2020年の東京オリンピック・サーフィン日本代表候補の一人、村上舜もシャープアイサーフボードチームの一員です。若手ながらその実力は折り紙つきで、宮崎で行われた ISAワールドサーフィンゲームスではサーフィン界のレジェンドであるケリースレーターを破った実績もあります。

さらに女性サーファーの中で今後世界のトップに君臨するであろうと予想されているタティアナ・ウェストン・ウェブもシャープアイサーフボードの看板を背負うサーファーのひとりです。2017年からWCTランキングのトップ10に入り、その美しいルックスでも話題を呼んでいるタティアナ・ウェストン・ウェブはまさに女性サーファー界の新星であり注目の存在。

きっとこれから「五十嵐カノア×シャープアイサーフボード」というのは、2020年のオリンピックを通してもよく聞くことになるはずです。