2021最新 五十嵐カノア ボード

日本プロサーフィン連盟(JPSA)ショートボード部門の男子年間ランキング。各戦の合計ポイントで年間ランキングを決定。

東京オリンピック、サーフィン男子で、五十嵐カノア選手(23)が、銀メダルを獲得した。

男子の金メダルを獲得したブラジルのイタロ・フェヘイラ(Italo Ferreira)との点差は、フェヘイラ15.14、五十嵐6.60と8.54の点差だった。

昨日、13歳の西矢椛(にしや・もみじ)が、スケートボード女子ストリートで初のオリンピック金メダルを獲得。水谷隼と伊藤美誠ペアも卓球「混合ダブルス」で中国を打ち破り日本卓球史上初の金メダルを手にするなど、今大会からスタートした新たなオリンピックスポーツの歴史には日本選手の名が刻まれている。

カリフォルニアや日本のビーチブレイクでスモール~ミディアムコンディションに最適なボードを、今や世界のトップサーファーに成長した五十嵐カノアとマルシオ・ゾウビがさらに磨き上げ、導き出した、ハイパフォーマンスビーチブレイクの決定版が五十嵐カノアプロモデル「ストームズ」

決勝の序盤では、イタロ・フェレイラの板が割れるアクシデントが発生。これにネット上では「相手選手のボードぱっくり割れた」「相手選手ボード割れた!こんな事もあるのか!ドキドキする!」「波でブラジルの選手のサーフボード真っ二つに割れた 波の威力すごいね!!!」「イタロのボード、波で割れた!サーフィンは波との格闘技か!!」「イタロの板が割れた!マジで凄い波」「サーフィンって命がけなんだな」などの声が上がっている。

東京五輪のサーフィン男子決勝が27日に行われ、日本代表の五十嵐カノアはブラジルのイタロ・フェレイラと対戦中。台風の影響で激しい波のなか、見応えのある勝負が続いている。

2021年CTスポットの座を勝ち取ったレオナルド・フィオラバンティ(ITA)を含めて世界のトップ36名により全12ヒートのシーディングラインラウンド(R1)が行われた。

競技を初めて見る日本人も多かったようで、この映像には衝撃を受けていた人が多かった。ツイッター上では「サーフボードが真っ二つに……」「ボードって折れるのか」「波すごすぎるやろ」「慌てて交換している。。」「こんなに過酷な競技とは……」など投稿が相次いだ。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の男子ランキング。上位12名が翌年のCT参加資格を得る。

初めて競技を見た人にとっては衝撃的な映像だったようだ。サーフィン男子決勝、開始早々でフェヘイラが波に飲み込まれて消える。すると、浮かんできたサーフボードはなんと真っ二つに折れていた。

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング。12月から8月にかけて最大12戦を行い上位5名が9月の「WSL Finals」に進出。そこでの勝者が「ワールドチャンピオン」となる。最終ランク上位20名のみが翌年のCTに残留できる。

まず、都筑有夢路(つづき・あむろ)が、女子サーフィンでアメリカ人サーファーのキャロライン・マークス(Caroline Marks)と対戦し、4.26というスコアに対して6.80の得点を出し、銅メダルに輝いた。都築の勝利に続き、男子サーフィンに出場していたプロサーファーである五十嵐カノアが2位でフィニッシュし、銀メダルを手にした。

オープニングラウンドには日本代表の五十嵐カノア(JPN)はアベレージスコアを2本揃えてR1を1位通過。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の女子ランキング。上位6名が翌年のCT参加資格を得る。