2021最新 大橋悠依 200m メドレー

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

大橋は「正直、すごい接戦になると思っていて、金メダルと思うとどうかなと思ったけど、体は止まっていたけど何とか踏ん張れた。初めての女子の2冠なのでとてもうれしい。勝っても負けても何も後悔はないと思って泳げたのがよかった。(寺村)美穂さんが準決勝で負けてしまって『私の分も明日頑張って来て』と言われて。お姉さん方の存在に助けられた。全然実感はないですけど、ものすごく大舞台で自分自身のいい泳ぎができた。沢山の迷惑をかけてきたけど多少は返せたかなと思います」と笑顔で喜びを語った。

競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依が2分8秒52で金メダルを獲得し、400メートルとの2冠を達成した。競泳の日本女子で2個の金メダルを手にしたのは初めて。男子200メートルバタフライは今大会の日本男子で初めて決勝に進んだ本多灯が1分53秒73で銀メダルを獲得した。日本勢はこの種目で5大会連続表彰台。 準決勝は、男子200メートル平泳ぎの武良竜也が2分8秒27の全体6位で決勝に進んだが、佐藤翔馬は2分9秒04の10位で落選。女子200メートルバタフライの長谷川涼香は2分9秒42の9位で敗退した。 大橋悠依の話 最後は体が止まっちゃってたけど、何とか踏ん張れた。最後は勝っても負けても何も後悔はない、と言えるように泳ごうと思って、それが良かった。まだ夢みたいで実感はないけど、大舞台で自分の泳ぎができて自信になる。 本多灯の話 本当に成功して自分の思い通りのレースができた。前半は落ち着いていけた。後半は踏ん張るだけだった。緊張していたが、誰よりも楽しむことを意識してやり通した。

東京オリンピックの競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依が金メダルを獲得しました。今大会2つ目の金メダルです。
得意の背泳ぎで2位に上がった大橋は、続く平泳ぎでも2位をキープ。
そして、自由形では最後の最後でついにトップに立ち、逃げ切りました。
今大会400メートル個人メドレーに続き、今大会2つ目の金メダルを手にしています。

【7月28日 AFP】(更新)東京五輪は28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(Yui Ohashi)が金メダルを獲得した。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。

大橋は最後の自由形を力強く泳ぎ切り、2分8秒52を記録。25日に行われた女子400メートル個人メドレー決勝でも金メダルを獲得しており、個人メドレー2冠を達成した。

女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(イトマン東進)が400メートル種目に続き優勝した。女子個人メドレーでの日本勢の五輪制覇は400メートル、200メートルともに史上初で、2冠も初めて。今大会の日本勢でも初の金メダル2個を獲得した。

【東京五輪/競泳女子200メートル個人メドレー決勝】(28日、東京アクアティクスセンター)【写真】金メダル獲得!2冠を達成した大橋悠依選手
大橋悠依(25)が競泳女子200メートル個人メドレー決勝に出場し、2分08秒52で金メダルを獲得した。
直後のインタビューで大橋は「正直すごい接戦になると思っていた。最後、体が止まっちゃっていたが、何とかふんばれた」とレースを振り返り、「女子で2冠は初めてなのですごくうれしいです」とにっこり。「最後勝っても負けても何も後悔はないと言えるよう泳ごうと思った。それが良かったかなと思います」と声を弾ませた。
400メートル個人メドレーに続き2冠を達成したことについて「本当にまだ夢みたいで、全然実感が無いんですけど、この大舞台で自分の泳ぎができたのはすごく自信になる。いろんな人に迷惑をかけたが少しは返せたかなと思います」と笑顔で語った。