メンバー

2021最新 なでしこジャパン 2011 メンバー

2021最新 なでしこジャパン 2011 メンバー

団体で初の国民栄誉賞が贈られました。なでしこジャパンは2011年W杯大会のフェアプレー賞を受賞。主将、澤穂希さんはこのW杯で得点王、MVPを受賞。

2021/7/17(土)で、FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011 優勝から10年となります。どの選手もなでしこリーグを経て、世界一に輝きました!そんな選手たちを、当時の写真となでしこリーグ時代の記録で振り返りましょう!

高倉監督はこの日の朝まで「たくさんの素晴らしい選手がいたので、絞り込むのは難しい作業だった」とメンバー選考を悩んだことを明かした。約1時間半の散歩をしながら最後の決断。「誰を選んでいけば今日本の女子サッカーが持ち得るベストなチームをつくれるか、心を込めて選んだ」と少し緊張も入り交じった声でメンバーを読み上げた。

日本サッカー協会(JFA)は18日、東京五輪に向けたなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバー18人とバックアップメンバー4人を発表した。【今シーズンのJリーグはDAZNで!
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高倉麻子監督が読み上げたリストの中に、DF鮫島彩の名前はなかった。4月まではなでしこジャパンに名を連ね、主力の1人として試合にも出場していながら、6月のウクライナ女子代表戦やメキシコ女子代表戦に向けた招集メンバーから漏れた。そして、東京五輪もまさかの選外となってしまった。

現在ではタレントとして人気の丸山桂里奈選手、準決勝スウェーデン戦で2ゴールを決めた川澄奈穂美選手。左サイドバックとして全試合スタメンでプレーし、チームを支えた鮫島彩選手などなど。

2011年W杯ドイツ大会、決勝戦でアメリカに勝利し優勝、日本中を沸かせたなでしこジャパン。

8月28日までは、なでしこリーグが中断期間に入りますが、後半戦も見どころや歴史の1ページになるような試合が沢山ありますので、応援のほど、よろしくお願いいたします!

メンバーは以下の通り。

2011年のなでしこジャパンメンバーの中には、現在も女子サッカー界のトップを走る選手たちが多くいます。

「鮫島だけでなく、他の選手も自分の特徴を精一杯出し、日々勉強する気持ち、素直な気持ち、または葛藤がありながら合宿中もプレーしている姿は私の中にはずっとあります。そういった選手たちがいてのの18人、(バックアップメンバーを含めた)22人だと思っているので、彼女たちの分も背負って、最後まで諦めずになでしこジャパンらしい戦いをしていきたいと思います」

高倉監督は就任以降、熊谷や岩渕とともに鮫島にも信頼を置いてきた。2019年の女子ワールドカップにも招集しており、33歳になった現在も左サイドバックでは日本屈指の実力者であり続けている。

女子サッカーを見たことがなかった人も、歴史的な勝利に日本中みんなが熱狂!日本女子サッカー史上、最強メンバーとして記憶している人も多いでしょう。

2011年W杯優勝メンバーの一人でもある岩渕。「成長を待っていく中で、彼女の合宿中の言動で強い自覚を感じた。今、託しても責任を果たしてくれると感じていた。東京五輪という大きな舞台でチームの浮き沈みを背負って立つくらいの気迫で、10番を背負ってグラウンドで躍動してくれることを期待してる」と力を込めた。満を持して、エースナンバー「10」を託す。

岩渕の成長についても言及。「若い頃から注目、期待を一身に受けて、心の内を思えば苦しい部分もあったと思う。焦りや責任感、うまくいってることいってないこと、自分でうまく処理できるようになったんじゃないか。それをグラウンドでも出せるようになった。成長という意味では感じてるところ」。なでしこを象徴する10番は「澤(穂希)さん」と話す指揮官は、これまで岩渕に意図的に背番号「8」を与えてきた。

4月、6月に行われた国際親善試合で強烈なアピールを残したDF北村菜々美ら若手が台頭。今回選出されたメンバーでは、フル代表の世界大会経験者は限られるが、「若い世代の選手は多くがU―17W杯、U―20W杯で世界一になった経験を持っている。もちろんフル代表は違う次元。東京で行われるのでプレッシャーも想像の範囲を超えるかもしれない。それでも選手が物怖じするとは思えない」と考えを話した。

2021最新 なでしこジャパン ワールドカップ優勝 メンバー

2021最新 なでしこジャパン ワールドカップ優勝 メンバー

佐々木則夫氏(現・十文字学園女子大学副学長)が女子日本代表の監督に就任したのは07年のこと。東アジアサッカー女子選手権で初優勝、それが代表にとっての初めての公式タイトル獲得だった。続く08年の北京オリンピックでは第4位。そこで初めて「ワールドカップで優勝したい」という思いが選手たちの中に芽生えてきたという。

また、バックアップメンバーには、なでしこジャパンでの経験が豊富な平尾知佳選手(アルビレックス新潟レディース)や三宅史織選手(INAC神戸レオネッサ)、活動の場を海外に移して成長著しい林穂之香選手(AIKフットボール/スウェーデン)と、飛び級でなでしこジャパン入りを果たした木下桃香選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が選ばれ、18人の登録メンバーを支えます。

まず昼に行われたチームミーティングでは、オーストラリア女子代表の分析映像を全員で見て、特徴を頭に叩き込みます。最新の世界ランキングで日本の一つ上の9位に位置するオーストラリアとは近年、2018年のAFC女子アジアカップや、アメリカで開催された4か国大会などで定期的に相まみえてきたアジアのライバルです。中でも、「圧倒的な個の能力」(高倉麻子監督)と評するSamantha Kerr選手のスピードには日本守備陣はだいぶ苦しめられてきました。Kerr選手に決定的な仕事をさせないために、ボールの出どころをいかに封じるかが鍵となります。

高倉麻子監督これまでのトレーニングキャンプや遠征にたくさんの素晴らしい選手を招集してきました。まずは気持ち良く選手を送り出してくださった各チームに御礼を申し上げたいと思います。また、代表の活動に参加してくれた選手たち、一緒にトレーニングをしてレベルアップするために努力してきてくれた選手たちにも御礼を言いたいと思います。先日のウクライナ女子代表戦、メキシコ女子代表戦を戦う中で、選手のパフォーマンスを注意深く見てきました。すぐ目の前に東京オリンピックが迫っている中で、選手の身体のコンディション、心の様子、そうしたものを観察しながら、選手の持つ特異性や特殊性を考え、あちらを立てればこちらが立たないという矛盾に向き合いながら、サッカーの中で起きる混沌にも似た状況の中で、誰を選べば今の日本の女子サッカーが持ち得るベストなチームを作れるかということを考え抜き、そして心を込めて18名を選びました。最後の1ピース、2ピースをどうするか、今朝まで悩みました。1時間ほど近所を散歩して、決心を固めて選んできました。選手個々の日頃の努力を間近で見て、どの選手も世界で戦える要素は持っています。メンバーを今朝決断して、自国開催となる東京オリンピックに向かう覚悟は決まりました。世界の女子サッカーの流れはレベルアップの速度が早く、フィジカルの強さを全面に押し出すチームが多い中で、私たちは自分たちの武器で戦うことを忘れずに、2011年、2012年、2015年に世界のトップで結果を出してきた「奇跡のチーム」に追いつき、追い越しせるようにがんばります。皆さんの熱い、温かい応援をどうぞよろしくお願いします。

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MF 6杉田妃和 選手(INAC神戸レオネッサ)アンダーカテゴリーの世界大会の際も、優勝したいという思いや勝ち進んでいきたいという思いがあり、目標が先に行きがちでしたが、1戦1戦しっかり戦うということはみんなで心がけてきました。アンダーカテゴリー時代は自分のペースでプレーすることができました。自分でポジションを取れて、仕掛けるタイミングも相手が待ってくれたり、構えてくれたりすることが多かったですが、トップカテゴリーになると選手の駆け引きが上手になって、仕掛けたいタイミングで行かせてくれなかったり、取りたいポジションを取らせてくれなかったり、その中で自分でプレーしたり味方のサポートを考えるという点で頭も体も休みなく常に動かさないといけないと感じました。活動前のオフの期間中に、所属チームが壮行会という形でオリンピック出場選手を送り出してくれました。嬉しいと思ったのと、それ以上にオリンピックってそういうところなんだなと感じた部分でもあり、なおさら、勝っていい報告をしたいという気持ちになりました。

この会見で改めてキャプテンに指名された熊谷紗希選手(FCバイエルン・ミュンヘン/ドイツ)と、「チームの浮き沈みを背負う責任に期待する」と10番を与えた岩渕真奈選手(アーセナル/イングランド)は2012年のロンドン大会に続いて2回目の選出ですが、他の選手は初のオリンピック挑戦となります。しかし、18人中15人が2019年のFIFA女子ワールドカップを経験しており、さらにその中にはU-17世代、U-20世代のワールドカップで世界一に輝いた選手も多く、世界大会の経験には事欠きません。さらには、昨年10月の代表チーム活動再開時に代表初選出となった塩越柚歩選手(三菱重工浦和レッズレディース)や北村菜々美選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)といった新戦力の猛烈な台頭があったことも見て取れます。

日本サッカー協会(JFA)は18日(金)、千葉県内でオンライン会見を開き、東京オリンピックの登録メンバー18名とバックアップメンバーの4名を発表。18人という限られた枠に入る選手を「心を込めて選ぶ」と話していた高倉麻子監督が、会見でポジションと背番号、名前を読み上げました。

GK 1池田咲紀子選手(三菱重工浦和レッズレディース)GK3人は、練習でもお互いに声を掛け合って盛り上げていますし、心の中でリスペクトし合っているのと同時に、一つのポジションを争う相手でもあります。だからと言って激しく競い合うことや、逆にリスペクトし過ぎることもなく、本当にいい緊張感、雰囲気でできている3人だと思います。山下選手、平尾選手と一緒にこの大会を戦えるというのはとても心強いです。2019年のワールドカップでは出場機会がありませんでした。もちろん、試合が始まれば出場しているGKやフィールドの選手のために自分にできることを考えながら行動していますが、気持ちの部分ではもちろん試合に出たいという思いはありましたし、自分が出たときのことや、自分だったらこうプレーしたかなとか、どうプレーしただろうとかイメージしながらベンチに控えていました。いつでも試合に出られる準備をしていたものの、起用されなかったということは悔しかったです。ワールドカップが終わった後に、次は自分が出るんだという思いを新たにしたので、出場機会があればその時の悔しい想いも試合にぶつけたいと思います。

所属クラブ:日テレ・東京ヴェルディベレーザ
生年月日:1998年2月24日(23歳)
代表通算成績:13試合0得点
宮川麻都は2018年に行われたU-20女子ワールドカップに出場し、日本の初優勝に貢献した。そして翌年にアメリカで開催されたSheBelieves Cupでなでしこジャパンデビュー。その後もクラブで活躍すると、2019年6月のワールドカップに臨むなでしこジャパンメンバーに選出されたが、出番なしに終わった。宮川は左右両サイドバックでプレーでき、さらにはサイドハーフやボランチを担うこともできる。サイドからのクロスも正確でチャンスを演出するボールを送ることができる。今回は鮫島彩が招集外となっている中、左サイドバックとしての出場に期待がかかる。金メダル獲得が期待される中、宮川は東京五輪という大舞台で活躍することができるだろうか。

東京オリンピック前最後の貴重な試合となるMS&ADカップ2021オーストラリア女子代表戦は、14日(水)19:20キックオフ予定です。

なでしこジャパンの最新FIFAランキングは? 東京五輪出場国では何番目?

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なでしこジャパンは12日(月)、活動3日目を迎え、2日後に控えたMS&ADカップ2021オーストラリア女子代表戦に向けてより具体的な準備に費やした1日となりました。

2021最新 なでしこジャパン メンバー

2021最新 なでしこジャパン メンバー

2019年ワールドカップベスト16で敗退からほぼ1年半以上経過しているので精神的にもかなり成長していると思うので期待したい。

ブラジルはカナダに2-0の勝利。2021年3月2日時点でのFIFAランキングは共に8位であるが、3月末発表予定のランキングではTop10チームの順位変動があるかも!

なでしこの攻撃は長谷川唯が中心だが、個人的には誕生日も2日違いの杉田を軸に据えるべきだと考える。長谷川には左サイドから中央へ向けてのチャンスメイクに専念してもらい、ゲームメイカー兼シャドーに杉田を据えて真ん中でどっしりと構えてもらい、長谷川との2枚看板としてチームを牽引してもらいたい。実際、2年前のW杯ではMF・FW登録全選手の中で唯一のフルタイム出場を記録していただけに、高倉監督の信頼も厚いはずなのだが。

小林はクレバーなアタッカーでベレーザ時代の籾木が[4-3-3]のインサイドMFでプレーしていた際、籾木がアウトサイドに開くと小林がインサイドMFにポジションチェンジして流動的な攻撃を生み出していた。利他的なプレースタイルを持つFWは、なでしこがさらに上へ行くためのキープレーヤーになりそうな選手だ。

優勝を期待したいところだが、優勝にはTop10チームに少なくても3勝しないと届かない。Top10チームにほとんど勝てていない現在のなでしこジャパンにとってかなり厳しい。ただ、幸運・努力・ファンの後押しがあればメダルの可能性は高くなるでしょう。

■【2021年度版】サッカーリーグランキング:Jリーグは世界で何位?

鮫島選手は「なでしこジャパンの、金メダルへの挑戦は簡単なものではありません。それでも、一緒の時を過ごしたメンバーの力を誰よりも信じています。当日、微力ではありますが、現地に届くよう放送を通してエールを送りたいと思います。皆様、なでしこの応援宜しくお願いいたします!」とコメントを寄せた。

SheBelievesカップ2021は、東京オリンピックに例えるとベスト8の戦い。というのも五輪でベスト8に進むのは殆どFIFA女子ランキングTop10のチーム。従って、本大会は、なでしこジャパンの東京オリンピックにおける成績を占う上で多くのことを語ってくれるに違いない。

この大会はなでしこジャパンの東京オリンピック成績を占う上で極めて重要な意味を持つ。2018女子W杯を経験して大きく成長したように見えるが、これまで見た限りではW杯前の課題は未だ解消されていないようだ。課題解消されたかが、最大の注目点。

なお、過去2回の大会メンバー・試合結果などはこちらをどうぞ!

熊谷紗希(くまがい・さき)
所属クラブ:バイエルン(ドイツ)
生年月日:1990年10月17日(30歳)
代表通算成績:114試合1得点
熊谷紗希は2011年のワールドカップ優勝を経験している一人だ。なでしこジャパンの主将は、世界でもトップレベルのDFだ。浦和レッズレディース(三菱重工浦和レッズレディース)出身の熊谷は2011年にドイツのフランクフルトへ移籍。そこでの活躍が認められ、2013年にリヨンへ移籍。世界最高峰のクラブでも主力としてプレーし、2019/20シーズンのUEFA女子チャンピオンズリーグ(WCL)では決勝ゴールを記録。男女通じて同大会の決勝でゴールを決めた最初の日本人選手となった。リヨンでWCL5連覇などに貢献した熊谷は、今季からブンデスリーガ女子のバイエルンでプレーすることになった。熊谷は圧倒的なスピードを持っているとは言えないが、的確な読みや対人の強さ、足元の技術や空中戦の強さ、さらにリーダーシップを兼ね備えるなどDFに必要な能力が高いのも特徴だ。それだけではなく、ボランチでもプレーできリヨンではボランチとしても起用されていた。なでしこジャパンの主将は日本を初の金メダル獲得に導くことができるだろうか。

清水梨紗(しみず・りさ)
所属クラブ:日テレ・東京ヴェルディベレーザ
生年月日:1996年6月15日(25歳)
代表通算成績:37試合1得点
不動の右サイドバックである清水梨紗は、高倉麻子監督のサッカーに欠かせない選手だ。年代別の日本代表にも選出されている清水は、年代別の代表で指導を受けていたこともあり高倉監督からの信頼も厚い。なでしこジャパンでは代えの効かない選手だ。日テレ・ベレーザ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の下部組織であるメニーナで頭角をあらわすと、2013年にトップチームに昇格。その後も主力として活躍し、なでしこリーグ5連覇などに貢献。同リーグベストイレブンを4度受賞している。昨季からはベレーザの主将も任されており、選手からの信頼も厚い。清水の特徴は無尽蔵のスタミナで激しい上下動を繰り返し、攻守に貢献すること。サイドからチャンスを作ったと思ったら、すぐに守備に戻りサイドからのカバーリングや対人の強さでチームを救う。汗かき役として、チームの攻守に貢献できる非常にありがたい選手だ。

そして、今年に入って得点直結のボール奪取力からの速攻というダイナミックな魅力を持つ林穂之香が猛アピール中。全盛期の稲本潤一(現・SC相模原)を彷彿させる彼女を「最後の1枠」で入れると予想する。この林も含め、2018年のU20W杯優勝メンバーは5人(林・宝田・北村・南・遠藤)を数える主要メンバーになりつつある。

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前回のSheBelievesカップ大会と同様、4つの視点でなでしこジャパンの成長を確認しましょう。