2021年令和3年 齋藤飛鳥 ラブライブ

映画『映像研には手を出すな!』でメインキャラクターを務めた、乃木坂46メンバーの齋藤飛鳥×山下美月×梅澤美波にインタビューを実施。トップアイドルの彼女たちが今回扮したのは、アニメ制作を夢見る“超個性的”な女子高生。それぞれが挑んだ役作りから、3人の知られざる学生時代、そしてライフスタイルまでをたっぷりと打ち明けてくれた。

浅草みどり役/齋藤飛鳥(乃木坂46)物語の主人公で、アニメが大好きな高校1年生。「アニメは設定が命」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者。人づきあいが大の苦手。

乃木坂46、1期生として、デビューより、グループをけん引し続けてきた西野七瀬さんが、自身ブログで、年内グループ卒業を発表。
ブログには”おしらせ”のタイトルで”皆さんに伝えたい事がありまして、、、”と始まり、これまでの7年間にわたる活動について、スタッフ・メンバーそして、ファンへの感謝が綴られている。
乃木坂46オフィシャルサイトには、来年、卒業コンサートを開催する予定とのコメントも。
西野七瀬さんは、2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格し,、白石麻衣さん、齋藤飛鳥さんと共に、常にトップクラスで走り続け、2014年1月シングル「気づいたら片想い」で初のセンターをつとめ、またモデルとしても活躍。
2015年、初のソロ写真集を、そして、今年フォトブック「わたしのこと」を発売。
来年予定されている卒業コンサートの詳細が待たれますね。

水崎ツバメ役/山下美月(乃木坂46)浅草みどりの同級生。カリスマ読者モデルでもある彼女は、俳優一家に生まれたサラブレット。ツバメも将来女優になることを期待されているが、本人はアニメーター志望である。

■映画の中で皆さんは高校生役を演じられましたが、現実の高校時代も気になるところです。当時は物語の登場人物のように、何かに熱中した青春時代を過ごしていましたか?梅澤:うーん。私、中学時代は部活が大好きだったんですけど、高校に上がってからは、何かに熱中する対象がなくなってしまったんですよ。だからこそ、この作品が個人的にすごく胸に響いたというか…。年齢に関わらず一生懸命になることって、本当にかっこいいなって、『映像研』を通して自分の中に気付きがありました。齋藤:同感。私の場合は、中学1年生から乃木坂46に所属していたこともあり、学校にきちんと通うことができなかったので、“熱中”できる対象がなかったんです。それに対して肯定的にとらえることができない時期もあったけれど、この作品を通して、私が今まで自分のエネルギーをフルに注いでいたのは乃木坂46の活動だったんだって、気付くことが出来ました。今では他の人では得ることができない青春時代を過ごせたんだ、とポジティブに感じています。梅澤:映画そのものも、青春が戻ってきたような、そんな時間だったよね!

映画『映像研には手を出すな!』が2020年9月25日(金)に公開。アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波がメインキャラクターを務める。