リオオリンピック

2021最新 リオオリンピック 内村航平 金

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新たに内村航平が求めるもの 「いろいろな人に影響を与えられる選手になる」

リオ五輪体操男子日本代表の内村航平選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、山室光史選手が1日、東京都内で行われた所属するコナミスポーツクラブの「リオデジャネイロオリンピック壮行会」に出席。内村選手は同五輪での団体金メダルを目標に掲げ、「ミスのない演技を心掛けて、団体金メダルを日本に持って帰ってきたい」と力強く語った。

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今回で3度目の五輪出場となる内村選手は、「ずっとこの目標を言い続けてきて昨年の世界選手権では取ることができたけれど、オリンピックでは団体金を取ったことがなく、オリンピックは世界選手権と違って(代表選手は)5人でさらに過酷な状況で戦わなければいけないが、5人中4人がコナミの選手で、日本代表というよりは“チームコナミ”として戦えるので、いつもどおり自分たちの実力を発揮できれば、団体金メダルはそんなに難しくないことだと思っている」と自信を見せた。

三宅は2012年ロンドンの銀、2019年リオデジャネイロの銅に続く3大会連続のメダル獲得を目指し、父・義行さんと二人三脚で競技を続けてきた。義行さんは1968年メキシコ大会の銅メダリスト。

加藤選手、田中選手、山室選手も同じく「団体金メダル」を目標に掲げ、加藤選手は「ずっと(内村)航平さんと代表をやってきて、航平さんの団体金に対する(思いの)強さを知って、僕も一緒に頑張ろうという気持ちになっている。世界選手権では金を取ったけど、オリンピックではまだ獲得できてないので、この“チームコナミ”の力をしっかりとオリンピックの舞台でも出して、金メダルを獲得したい」と意気込んだ。

男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(ジョイカル)=長崎県諫早市出身=が種目別鉄棒で4大会連続の五輪出場を決めた。この日の決勝で15・100で2位。選考対象の3大会、計5演技を終え、日本協会が定めた基準をクリアした選手の中でトップに立った。

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壮行会には、同じく同社水泳競技部所属でリオ五輪に出場する競泳の藤井拓郎選手、水泳オープンウオーターの貴田裕美選手も出席した。

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「北京からロンドン、ロンドンからリオ、リオから東京でいうと、リオから今までが一番たいへんです。まだ終わってないですけど、これだけキャリアを積んでうまくいかないなって言うのは、今までの競技人生ではなかった。今までオリンピックで良い思いをし過ぎた。ここに来てツケが回ってきているのかなと思います」

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<内村航平選手 コメント>アスリートは、毎日練習し、翌日に疲労を残さずに次の日も同じように練習に取り組むことが求められます。私は3歳から体操競技を続けてきましたが、歳を重ねるにつれ、コンディション管理と向き合う中で特に「睡眠」に気を遣うようになりました。寝具は毎日使う物です。その毎日使う寝具で良い睡眠を取り、自分の身体のコンディションを維持することで日々安心して競技が続けられています。今回のご縁を大切にしながら引き続き頑張って参ります。

今年は4月の日本選手権をはじめ、東京オリンピックの出場権をかけて戦うことになる。両肩は強度の高い練習ではまだ痛みが出るが、6種目すべての演技ができるように調整を続けている。それはもちろん東京オリンピックに出場して金メダルに挑戦するためだが、内村はメダルだけではなく違う何かを求めている。

2021最新 内村航平 リオオリンピック

2021最新 内村航平 リオオリンピック

株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州)は、プロ体操選手の内村航平選手と2021年6月1日、スポンサー契約を締結。東京2020オリンピック競技大会に向けて寝具を通して強力にサポートしていきます。

<内村航平選手 コメント>アスリートは、毎日練習し、翌日に疲労を残さずに次の日も同じように練習に取り組むことが求められます。私は3歳から体操競技を続けてきましたが、歳を重ねるにつれ、コンディション管理と向き合う中で特に「睡眠」に気を遣うようになりました。寝具は毎日使う物です。その毎日使う寝具で良い睡眠を取り、自分の身体のコンディションを維持することで日々安心して競技が続けられています。今回のご縁を大切にしながら引き続き頑張って参ります。

<プロフィール>1989年1月3日生まれ(長崎県諫早市出身)。オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。2020年夏、6種目で戦うオールラウンダーから種目別鉄棒に絞ってオリンピックを目指すことを表明。<スポンサー契約について>東京2020オリンピック競技大会体操競技男子種目別鉄棒日本代表に内定した内村航平選手。経験を積むにつれ、結果を出すためには質の良い睡眠でコンディションを整えることが重要だと実感するにようになったそうです。「どこにいても睡眠環境を大事にしたい」と人一倍寝具にこだわる内村選手、その思いに共感し、この度の契約締結に至りました。 内村選手が愛用しているのは、体形に合わせて肩・腰・脚の各パーツの硬さをカスタマイズできる三分割マットレス「エアウィーヴ マットレス2020」。このカスタマイズの技術は、東京2020大会の選手村に提供するマットレスにも応用されています。内村選手は、選手村と少しでも近い環境でコンディションを整え、日々練習に励んでいます。 エアウィーヴは、世界の頂点を目指す内村選手を、寝具を通して応援します。