2021年令和3年 阿部寛 ローマ人

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映画「テルマエ・ロマエ」を見て、古代ローマの世界の話しということで出演している俳優さんたちがみんな顔が濃い人ばかりだったのがおかしかったです。主人公の古代ローマ人を演じていた阿部寛さんも相当濃い顔ですし、北村一輝さんや宍戸開さんなど、よくこれだけ濃い顔の俳優さんを集めたなと思ってしまいました。ストーリーも古代ローマの浴場設計技師がアイデアが出ず行き詰って浴場で溺れて現代の日本にタイムスリップしてしまうという設定も意外でした。現代の日本にやってきて洋式トイレのシャワー機能を体験した時の阿部さんの何とも言えない表情とか、見ていて笑ってしまいました。お尻を水で洗うなんで古代ローマの人は思いも付かないだろうなと思うと、それを体験した時の表情はあんな感じになるんだなと阿部さんの演技力は凄いなと思ってしまいました。他にも銭湯でのカエルの黄色い桶やビンの牛乳など、日本ならではの文化がそのまま古代ローマに持ち込まれて再現されていたのもおかしかったです。

阿部は本作で主人公の桜木を演じている。

その昔、落ちこぼれの高校から東京大学への合格者を輩出し、時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)。その後、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。そして現在。経営破綻寸前の龍海学園で、学校の再建案を提案されるが…。

今回は阿部寛、長澤まさみの出演作をご紹介。

「しのごの言わずに東大へ行け!」阿部寛さん主演の『ドラゴン桜』が、TBSの「日曜劇場」枠で、ついに4月25日(日)、スタートします。前回2005年の放送から16年を経て、なにかと注目を集めている『ドラゴン桜』は、どんな歴史を刻むのでしょうか? 放送に期待です!

本作は、元暴走族のリーダーであり現在は冴えない三流弁護士をしている桜木(阿部寛)が、倒産寸前の底辺高校・龍山高校の債務整理を任せられるが、自身の野望を叶える為「日本一のエリート高校」として生まれ変わらせる為奮闘する作品。

阿部寛主演の『ドラゴン桜』が4月25日(日)21時より、TBS系列で放送される。本作は2005年に同名コミックを実写ドラマ化した『ドラゴン桜』の続編。令和という時代のエッセンスを取り入れた、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

阿部寛は、1987年公開の映画『はいからさんが通る』に出演。主演は南野陽子。

阿部は本シリーズで、山田と共に事件を解決していく大学教授・上田次郎を演じている。