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2021年令和3年 松本潤 ドラマ 一覧

2021年令和3年 松本潤 ドラマ 一覧

小さい頃からファッション編集者を目指していたスーパーポジティブな女性・河野悦子が待望の出版社に入社するも、地味な仕事のイメージが強い校閲部に配属されるところから物語はスタート。校閲という仕事は、ほとんどの人にあまり認知されていない仕事です。そんな職業にスポットを当て、地味だと思われていた仕事の重要性を丁寧に描きつつ、エンターテインメントとしてしっかりと面白く仕上げている脚本はお見事。自分がやりたい仕事ではない部署に配属されたのに、腐ることなく真剣に仕事に向き合う主人公の姿も「自分も見習わなきゃ」と大きく心を動かされました。どんな仕事でも本気でやれば楽しくなる。このドラマを観ていると、そんな風に思えてきます。

ただ、やはり前作を超えられない点としては「主人公の優柔不断さ」が顕著に出てしまっている点でしょう。「結局あなたはどっちが好きなの?!」というのは、最終回の後半ギリギリまでわからず、私も観ていてヤキモキ…。まぁそれが逆にリアリティがあり「あんな風に素敵な男子たちに想われたら揺れ動くのは当然…!」との声も多かったようですが…。私は天馬くんの気持ちを想うと胸が痛かった…!そして、このドラマでやっぱり1番熱狂したのは、前作の道明寺司&花沢類の登場でしょう。もうこれだけで観て良かった…!"花男"ファンは必見です。

決して王道の恋愛ドラマではなく、しいていうなら"自分探し"ドラマなんですが、男女の胸キュンシーンが多すぎて…!毎回キャーキャー叫びながら観ていました(笑)さすが2019年度ドラマNO.1満足度を獲得した作品。最終回まで誰と誰がくっつくのかまったく予想できず、ラストシーンまで大いに視聴者を盛り上げてくれます。

恋愛ドラマっぽいタイトルですが、中身はれっきとしたお仕事ドラマ!(しかし、ちゃんと恋愛要素もあり。)再放送していると必ず観たくなるドラマの代表格です。大手広告代理店に勤めながらも、毎日ぼんやりと生きていた主人公(深津絵里さん)。そんなときに、社内で憧れの存在であった有名クリエイター(堤真一さん)から「会社を創るので、そのメンバーにならないか」と声をかけられます。代理店を退職し、その新会社に参加することにした主人公。しかし、実は人違いだと判明して…!私だったら、この時点で人生に絶望して立ち直れない…(笑)そんな逆境にも負けず、自信過剰でわがままなクリエイターの元で、30歳目前に再度社会人として奮起していくのですが、その姿に自然とパワーをもらえます。

弁護士・検事たちが主人公の法廷バトルドラマも今ではすっかりポピュラーなジャンルに。1番知名度の高い弁護士・検事ドラマといえば木村拓哉さんの『HERO』ですが、個人的に1番面白かったのは『リーガル・ハイ』です。堺雅人さん&新垣結衣さんのここまで振り切ったコメディエンヌの姿が見られるのは、もはやこのドラマだけなのでは。さまざまな作品のパロディやオマージュが満載で、そのあまりに攻めた描写やセリフに観ているこっちがヒヤヒヤするほど。しかし、全体的にコメディタッチなので正直なんでもアリな雰囲気もあり、弁護士・検事ドラマのお堅いイメージを見事に覆しています。

「とにかくおすすめのドラマタイトルを知りたい!」という人のために、ジャンル別で面白いドラマを一覧にまとめました。また、普段は日本のドラマしか観ないという人にとってチャレンジしやすい海外ドラマ情報も。これを見て、ドラマ選びの参考にしてくださいね!

コメディドラマ、最近とても流行っていますよね。なかでも1番のおすすめは『勇者ヨシヒコ』のシリーズ。2020年現在までに3作品のドラマが放送されていますが、どのシリーズもお腹を抱えて笑いました。特に、この第1シリーズを最初に目にしたときの衝撃は今でも覚えています。いや、主人公の服、完全にドラクエ5だし!ストーリーもパロディが多すぎるし!真面目な顔でキャストの人たちも何してるの!?というシーンばかりで、ここまで攻めた表現ができるのは『ヨシヒコ』シリーズだけかと。

あなたも自分の好きなドラマをまとめてみると「え、このドラマの脚本もこの人なんだ!」という新しい発見があるかも。ぜひ、ドラマ選びの基準に【脚本家】もプラスしてみてくださいね。

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

しかし、今は時代も変わり…。月額課金の定額制(サブスクリプション)による動画配信サービスが流行したことで、手軽にさまざまな映画やドラマを見放題で楽しめるようになりました。もちろん過去のドラマ作品も、多くのサブスクの動画サービスで観ることができます。しかもドラマを観るのもテレビだけでなく、今ではパソコン・スマートフォン・その他ゲーム機やプロジェクターなど多種多様なデバイスで視聴できます。令和の時代では当たり前になった"サブスク"をまだ活用したことのない人は、無料期間もあるので試しに1度登録してみてはいかがですか?

キャンパスライフでの理想の恋と青春がすべてこのドラマに詰まっている…!ミスチルの主題歌「Sign」のイントロが流れるだけで、"オレンジの会"のメンバーの顔が思い浮かぶほど大好きなドラマです。リアルタイムに放送していたときに自分が大学生だったこともあり、周りの同級生も全員このドラマを夢中で観ていたような。当時は気がつかなかったけど、大学時代の思い出は人生でもかけがえのないものだったんだと、このドラマを観るたびに痛感します。作中ではいわゆる"リア充"な大学生たちの様子が楽し気に描かれていますが、そんな明るい学生生活とは裏腹にヒロインは聴覚障害のヴァイオリニスト。手話を使って主人公・櫂くんや仲間たちと交流していくのですが、ヒロインが抱える心の闇も見え隠れし、そこもまた切なくて…。気が強く、すぐに暴走してしまうひねくれ者の彼女を、まっすぐな想いで包み込む妻夫木聡さん演じる櫂くんは【The・理想の彼氏】でした!海での告白シーンは、永遠に語り継がれる名シーンです。

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

相手のすべてを受け入れてずっと好きでい続ける一途さ、すれ違っても伝え続けるひたむきさ、人を信じ続けるために必要な強さなど、恋愛だけでなく人として大切なことを学べるドラマです。私は自分が大人になる一歩手前の時期に、この作品に出会えて本当に良かった!学生時代の追体験をしたい大人たちはもちろん、現代の若者たちも楽しめる不朽の名作ドラマをぜひご堪能ください。

大河ドラマ「どうする家康」については、NHKホームページ(外部リンク)をご覧ください。

海外ドラマは普段はあまり観ない、私momo。しかし、過去に周りに薦められていくつかの海外ドラマを観たのですが、1度ハマると海外ドラマはどっぷりとその作品から抜け出せなくなってしますね!基本的に日本のドラマよりも話数が多いので見応えも抜群!観終わったあとの達成感も半端じゃなかったです。2020年秋には日本版ドラマも放送が開始されましたが、その原点になっているこの海外版の『24 -TWENTY FOUR-』は海外ドラマ初心者にはぴったり!めちゃくちゃ面白くて、初見のときは1~2日でほぼ寝ないで鑑賞したほど中毒性があるドラマです。

2020年令和2年 佐藤浩市 ドラマ 一覧

2020年令和2年 佐藤浩市 ドラマ 一覧

TBSでは、4月26日(日)よる8時から『ノーサイド・ゲーム特別編』を放送する。『ノーサイド・ゲーム』は2019年7月期に放送され、その後に開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会での日本代表…

96年『学校の階段2』、97年『学校の怪談3』とヒロインを演じ、その後テレビドラマ・映画・声優と活躍の場を広げる。2000年公開 映画『バトル・ロワイアル』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。04 年『この世の外へクラブ進駐軍』で阪本順治監督作品に参加。
主な出演映画に05年『リンダリンダリンダ』、09年『銀色の雨』、13年 『青木ヶ原』、19年『乱反射』など。ドラマでは13年「ごちそうさん」、15年「農業女子”はらぺ娘”」、11年・19年「深夜食堂」、19年「浮世の画家」、20年「帰郷」などに出演。
舞台では19年「プラトーノフ」「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊」、20年は「燦々」の公演が控える。
【本作に向けたコメント】
石橋さんと岸部さん、お2人との共演シーンでは、佇まい、その背中から滲み出るものって本当にあるんだなぁ、見えるんだなぁ、と感じるとても幸せな撮影時間でした。こんな可愛らしい魅力有るにんげんになれたらな、、と。憧れる世界が映画の中にありました。私はニヤつきながら終始みていました。是非ご覧頂きたいです。

●最後に、読者にメッセージをお願いします。君:今の日本の社会から目をそらさずに、でもメジャー映画として面白く作ろうと、佐藤さんと苦心して作った映画です。ぜひ、面白がって見てもらってその後、何か感じたり考えたりしてもらえればありがたいです。佐:ラストに込められた決意、希望といった部分を、劇場で確認してもらいたいです。

1960年生まれ。80年NHK「続・続事件 月の景色」でデビュー。翌年、映画『青春の門』にて第5回日本アカデミー賞新人賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞。
主な出演作に83年『魚影の群れ』、88年『敦煌』、90年『流転の海』、94年『トカレフ』、95年『GONIN』、98年『らせん』、00年『ホワイトアウト』『顔』、02年『KT』、03年『壬生義士伝』、06年『雪に願うこと』、08年『ザ・マジックアワー』、09年『誰も守ってくれない』、10年『最後の忠臣蔵』、12年『あなたへ』『のぼうの城』、13年『草原の椅子』『許されざる者』『人類資金』、15年『愛を積むひと』『起終点駅ターミナル』、17年『花戦さ』、19年『空母いぶき』『楽園』などがある。
94年の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』、16年『64-ロクヨン-前編/後編』で2度の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、助演男優賞のほか、数々の賞を受賞。
テレビドラマには88年「隠密・奥の細道」、93年「ホテルドクター」、94年「横浜心中」、00年「天気予報の恋人」、02年「天国への階段」、05年「クライマーズ・ハイ」、07年「天国と地獄」「風の果て」、09年「官僚たちの夏」、11年「陽はまた昇る」、14年「LEADERS リーダーズ」、17年「石つぶて」、18年「Aではない君と」など、多ジャンルでの多くの主演作を含む作品に出演。待機作に20年主演『Fukushima 50』(3月公開)、『騙し絵の牙』(6月公開)、主演『サイレント・トーキョー』(12月公開)がある。
【本作に向けたコメント】
創る方も創る方だし、観る方も観る方な映画が出来ました。
でも世界中の何処を探してもない、日本映画だけが持つ優しさと暖かさに包まれた映画です。

『3-4×10月』(90/北野武監督)の沖縄のヤクザ組長役で注目される。『12人の優しい日本人』(91/中原俊監督)、『きらきらひかる』(92/松岡錠司監督)、『課長 島耕作』(92/根岸吉太郎監督)と続けて映画に出演し、これらの作品出演に対し93年第14回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第16回日本アカデミー賞新人賞、第18回おおさか映画祭助演男優賞を受賞。その後、『Love Letter』(95/岩井俊二監督) 、『八つ墓村』(96/市川崑監督)、テレビドラマでは「NIGHT HEAD」(92~93・CX)に主演し大きな反響を受ける。宮沢りえと共に主演した「青春牡丹燈籠」(93・NHK)、同年NHK大河ドラマ「炎立つ」、「この世の果て」「この愛に生きて」(94・CX)と立て続けに出演。「愛していると言ってくれ」(95・TBS)、「青い鳥」(97・TBS)の主演ドラマが大ヒット。阪本順治監督作品としては『傷だらけの天使』(97)に主演して以来多数出演。近年では『今度は愛妻家』(10/行定勲監督)、『必死剣 鳥刺し』(10/平山秀幸監督)で報知映画賞主演男優賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞。また新藤兼人監督の遺作『一枚のハガキ』(11)で主演を務める。以降も『後妻業の女』(16/鶴橋康夫監督)、『3月のライオン』(17/大友啓史監督)、『ブルーハーツが聴こえる~1001のバイオリン~』(17/李相日監督)、『ラプラスの魔女』(18/三池崇史監督)、『パンク侍、斬られて候』(18/石井岳龍監督)、『パラダイス・ネクスト』(19/半野喜弘監督)『ラストレター』(20/岩井俊二監督)など映画中心に活躍。昨年11月全米公開初登場1位を獲得、山本五十六を演じ注目を集めた『MIDWAY』(ローランド・エメリッヒ監督)が今秋公開予定。
【本作に向けたコメント】
僕の役者人生になくてはならなかった先輩達と後輩達との贅沢な時間、阪本さん、ありがとう。

1948 年生まれ東京都出身。76年、「劇団東京乾電池」を結成し、座長を務める。 79年、映画『赤塚不二夫のギャグ・ポルノ気分を出してもう一度』で映画デビューを果たし、『男はつらいよ』シリーズや、84年『ロケーション』、85年『二代目はクリスチャン』、88年『木村家の人々』、91年『グッバイ・ママ』などの作品に出演、92年には監督を務め出演もした『青がこんなに青いわけがない』で話題に。その後96年『Shall We ダンス?』 や97年『うなぎ』などの話題作への出演、98年の主演作『カンゾー先生』にて第 22 回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した。また、並行して多くのテレビ番組でも活躍。91年「ふぞろいの林檎たちⅢ」、94年「西遊記」、98年NHK連続テレビ小説「やんちゃくれ」などの国民的ドラマへの出演に限らず、「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「志村けんのバカ殿様」では常連ゲストとしてお茶の間でもなじみ深い顔に。その後映画では00年『ざわざわ下北沢』、02年『KT』、03年の『座頭市』では毎日映画コンクールにて男優助演賞を受賞。04年『タカダワタル的』(企画兼)、06年『ハリヨの夏』、08年『石内尋常高等小学校 花は散れども』(主演)、10年『桜田門外の変』、11年『一枚のハガキ』、14年『0.5 ミリ』、16年『モヒカン故郷に帰る』、そして19年には『ある船頭の話』で70歳にして主演を務め、国際的評価を得る。11 年には紫綬褒章、19年には旭日小綬章を受章する。また、舞台公演では劇団東京乾電池での公演の他にも、93年「煙草の害について」での一人芝居、98年「浅草パラダイス」、03年「綿畑の孤独のなかで」、04年「空想万年サーカス団」(阪本順治作)、08年「瀕死の王」、12年「誰か、月光 恐怖ハト男」、14年「生きると生きないのあいだ」、16年「ただの自転車屋」、18年「誰もいない国」など、常に最前線で主演作を抱え、その幅広い活躍はとどまるところを知らない。
【本作に向けたコメント】
出なければいけない映画でした。

1980年生まれ。98年『なぞの高校生』で映画初出演。
01年『ウォーターボーイズ』で映画初主演を果たす。02年『SABU~さぶ~』『JUSTICE』、03年『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』『ジョゼと虎と魚たち』、04年『きょうのできごと a day on the planet』『69 sixty nine』、05年『ローレライ』『春の雪』、06年『涙そうそう』、07年『どろろ』『憑神』など、主演映画の出演が続く。並行してテレビドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」(02年)、「ウエディングプランナー SWEET デリバリー」「ランチの女王」(02年)などの話題作にも出演、03年「ブラックジャックによろしく」、04年「オレンジデイズ」、05年「スローダンス」で主演作が続き、09年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演・直江兼続役に抜擢、高視聴率を記録した。その後も、08年『ブタがいた教室』、09年『感染列島』『ノーボーイズ,ノークライ』、10年『悪人』、11年『マイ・バック・ページ』『スマグラー おまえの未来を運べ』、12年『愛と誠』『黄金を抱いて翔べ』、14年『ジャッジ!』『バンクーバーの朝日』、16年『ミュージアム』、17年『愚行録』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』19年『パラダイス・ネクスト』など、様々なジャンルの作品で、主演作含むバリエーション豊かな役柄として活躍。野田秀樹演出の舞台には「キル」「南へ」「エッグ」「贋作・桜の森の満開の下」など常連出演、ケラリーノ・サンドロビッチ演出「キネマと恋人」でも主演として出演する。20年には『Red』(2月)、『一度死んでみた』(3月)、『浅田家!』(10月)など話題必至作品の公開が控えている。阪本順治監督作は08年『闇の子供たち』以来2回目の出演。
【本作に向けたコメント】
約11年ぶりの阪本監督からのオファーに歓喜。石橋蓮司さんを始め、錚々たるメンバーの中に加えて頂けてとても幸せでした。どんな役にも愛情たっぷり命を吹き込んでくれる阪本監督に底知れぬ映画愛を感じました。ハードボイルドな石橋蓮司さんのたまに見せるキュートさが最高です。是非、劇場で観て頂きたいです。

東京都出身。03年公開作品「美しい夏キリシマ」で主演デビュー。
その後の主な出演作に05年『真夜中の弥次さん喜多さん』、『17歳の風景~少年は何を見たのか』、『疾走』、07年『子宮の記憶ここにあなたがいる』、07年『犯人に告ぐ』、13年『横道世之介』、『フィギュアなあなた』、15年『GONINサーガ』、17年『追憶』、18年『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『きみの鳥はうたえる』、『ポルトの恋人たち-時の記憶-』と三本の主演映画が公開され第73回毎日映画コンクール男優主演賞、第92 回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、第28回日本映画批評家大賞主演男優賞を受賞。
19年『居眠り磐音』、『アルキメデスの大戦』、『火口のふたり』がある。20年は主演ドラマ「心の傷を癒やすということ」や「知らなくていいコト」が放映中の他、公開待機作として映画『Red』、『痛くない死に方』がある。また4月2日からは舞台「もうがまんできない」作・演出/宮藤官九郎に出演。
阪本順治監督作品には「カメレオン」以来2度目の出演となる。
【本作に向けたコメント】
社長に相談したのは初めてのことです。何故って、超絶大好きな蓮司さんの主演作にワンカットも自分が出てないなんて悔し過ぎると思ったからです。しかも阪本組ですよっ。禁じ手を使い出させていただきました、、、しかし!出れて本当に嬉しかった!最高!

最旬タレントのグラビアやテレビ番組の深掘り特集などを掲載する創刊38年のテレビ情報誌「ザテレビジョン」のWEBサイト。月1,800本配信される最新の芸能ニュース・ランキング情報を中心に、人気の新ドラマ・注目アニメなどおすすめの番組情報、タレント公式プロフィール、WEB限定のオリジナル企画も満載。エンタメ好きなユーザーに365日充実のコンテンツをお届けします。

1968年生まれ。87年、映画「湘南爆走族」で主人公・江口洋助役に抜擢され注目される。
テレビドラマでは91年「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」、92年「愛という名のもとに」などの名だたるトレンディドラマに出演、93年と97年には「ひとつ屋根の下」シリーズで主演を務める。
その他主演ドラマとして、99年~09年の「救命病棟24時」シリーズ、00年「涙をふいて」、02年「赤ひげ」、03年「白い巨塔」、04年「逃亡者RUNAWAY」、06年「ウォーカーズ〜迷子の大人たち」、10年「チェイス〜国税査察官〜」、11年「スクール!!」、13年「dinner」、16年「はじめまして、愛しています。」18年「ヘッドハンター」など。主な出演映画に96年「スワロウテイル」、00年「アナザヘヴン」、05年「戦国自衛隊1549」、06年「ギミー・ヘブン」、07年「となり町戦争」、08年「闇の子供たち」、09年「GOEMON」、11年「洋菓子店コアンドル」、12年~14年「るろうに剣心」シリーズ、13年「脳男」、15年「天空の蜂」、18年「孤狼の血」、19年「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」などがある。
【本作に向けたコメント】
ベテラン俳優石橋蓮司さんと阪本順治監督という強力なコンビがタッグを組んだ手作りな映画です。 昭和の不器用な大人達の本気の喜劇作品に参加でき、特別な時間になりました! 是非、映画館で楽しんで下さい!!

1974年、群馬県渋川市出身。
「KEE」の名でモデルデビュー、98年の『ポルノスター』で映画初出演。その後、主な出演作に02年『火星のカノン』、03年『ナインソウルズ』、04年『ガールフレンド』、04年『せかいのおわりworld’ end girl friend』、06年『46億年の恋』、07年『キャプテントキオ』、09年『蘇りの血』、11年『惑星のかけら』、12年『Playback』、さらに14年『そして泥船はゆく』で初単独主演、その後主演作が続き15年『モーターズ』『お盆の弟』『アレノ』、16年『下衆の愛』、18年『神と人との間』『榎田貿易堂』、19年『半世界』、さらに同年、テレビドラマともに主演の『柴公園』、また、主演『狼煙が呼ぶ』が続いた。また、主な出演ドラマに、99年「悪いオンナ「プレイヤー」」、09年「外事警察」、12年「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」、13年「空飛ぶ広報室」、14年「ペテロの葬列」、「461個のありがとう。〜愛情弁当が育んだ父と子の絆〜」、15年「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」、16年「この街の命に」、「ラヴソング」、17年Amazonプライム・ビデオ「東京ヴァンパイアホテル」、18年「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、NHK大河ドラマ「西郷どん」、「ルームロンダリング」、19年「柴公園」(主演)、「盤上の向日葵」など。また、2020年は映画『37seconds』(2月公開)、主演『酔うと化け物になる父がつらい』(3月公開)が待機している。
【本作に向けたコメント】
石橋蓮司さんの息子役をやらせてもらった「半世界」に続き二度目の阪本組。
40半ばにさしかかった自分は、今や現場で年上になりつつある立場が増えてきましたが、今回の阪本組の現場では、自分が若輩者という立場でありがたく演らせて頂きました。石橋蓮司さんの背中をみて、生きてきた道、懐の深さを勝手に学ばさせてもらっています。

1987年生まれ。
『八日目の蝉』(11年)では、日本アカデミー賞”最優秀主演女優賞” などを受賞。『白ゆき姫殺人事件』(14年)では日本アカデミー賞”優秀主演女優賞”
その他の映画出演作に「ゲゲゲの鬼太郎」(07年)「僕の初恋をキミに捧ぐ」(09年)「ダーリンは外国人」(10年)「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」(11年)「綱引いちゃった!」(12年)「謝罪の王様」(13年)「永遠の0」(13年)「焼肉ドラゴン」(18年)「カツベン!」(19年)
テレビドラマでは「花より男子」シリーズ(TBS)他、連続テレビ小説「おひさま」(11/NHK)大河ドラマ「花燃ゆ」(15/NHK)「明日の約束」(17/KTV)「乱反射」(18/NBN)土曜ドラマ「少年寅次郎」(19/NHK)にて主演
【本作に向けたコメント】
阪本組に参加することはひとつの夢でした。石橋蓮司さんを中心に、全力で楽しんでいる先輩たちの輪の中へ、ほんの少しの時間でもご一緒できたことを幸せに思います。

2020年の10月~12月に放送の秋のテレビドラマ一覧です。

1947年生まれ。 67年、 GS「ザ・タイガース」のベーシストとしてデビュー 。 75年、 ドラマ「悪魔のようなあいつ」で俳優に転向。カンヌ国際映画祭では審査委員グランプリ受賞『死の棘』(90年)にて、日本アカデミー賞”最優秀主演男優賞”、キネマ旬報”主演男優賞”。 その他出演作に『時をかける少女』(83年)、『お葬式』(83年)、『キネマの天地』(86年)、『僕らはみんな生きている』『教祖誕生』『病院で死ぬということ』(93年)『EAST MEETS WEST』(95年)、『八つ墓村』(96年)『ビリケン』(96年)、『39〜刑法第三十九条』(99年)『鮫肌男と桃尻女』(99年)、『顔』(00年)『真夜中まで』(01年)『助太刀屋助六』(02年)『ゲロッパ!』(03)、『いつか読書する日』(05年)、『火火』(05年)、『寝ずの番』(06年)『フラガール』(06年)『転々』(07年)『GSワンダーランド』(08年)『大阪ハムレット』(09年)、、『必死剣鳥刺し』(10年)『大鹿村騒動記』(11年)、『まほろ駅前多田便利軒』(11年)『天地明察』(12年)『少年H』(13年)『舞妓はレディ』(14年)『FOUJITA』(15年)『団地』(16年)、『アウトレイジ最終章』(17年)『北の桜守』(18年)、『鈴木家の嘘』(18年)など。 テレビドラマでは「相棒」シリーズ、「医龍」シリーズ、ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズなど。
【本作に向けたコメント】
今回、(石橋)蓮司さんを主役にしてそこに皆が集まりひとつの作品を撮るという話からはじまりました。俳優としての現実的な部分と、夢のようなものを持っているのですが、今回はその夢が実現したような気がします。尊敬する俳優の石橋蓮司さんと、普通ならば主役の人たちが皆集まり脇になって一緒に楽しんで何かをつくろうということはなかなかないことなので、楽しみと緊張感といったものが一緒になってます。僕ら世代が中心になってひとつのものが成立している。蓮司さん世代が真ん中にくるとちょっと何か景色がかわる、そんな感じはあります。

1942年生まれ。
俳優座養成所を卒業後、文学座に入団。
主な出演ドラマに、11年~18年「DOCTORS〜最強の名医〜」シリーズ、16年「ダメな私に恋してください」、18年「黄昏流星群」19年「向かいのバズる家族」「東京独身男子」。
主な出演映画に、98年~12年『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズ、11年『大鹿村騒動記』、12年『ロボジー』『鍵泥棒のメソッド』、13年『謝罪の王様』、19年『半世界』。
近年の舞台出演は16年「るつぼ」、17年「エジソン最後の発明」、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」、19年「天使にラブ★ソングを~シアター・アクト~」、そして20年3月に「この声をきみに~もう一つの物語~」が控えている。
【本作に向けたコメント】
映画は石橋蓮司さん、阪本順治監督、原田芳雄さんが大好きな人達が集まって創られたとてもとても贅沢な作品です。意外な人達が意外なところに。お楽しみ下さい!!