2021最新 古川高晴 中学校

山田監督(左)。「古川は5度目の出場なので、今までの経験を生かして伸び伸びとプレーしてほしい」と話します。

東京オリンピックで青森県勢初のメダルです。アーチェリー男子団体で、青森市出身の古川高晴選手たち日本代表が、銅メダルを獲得しました。オランダとの3位決定戦。2セットを取られ、後のない日本は4セット目、古川の1射目。真ん中10点に決めます。このセットを日本が取り、試合は延長戦へ。延長戦3人目。日本は10点かつ、相手よりもより中心に近い所へ矢を命中させなければなりません。これを武藤がしっかりと決めて、日本が勝利。古川にとっては、2012年のロンドンオリンピック以来の2大会ぶりのメダル獲得。そして県勢としては今大会初のメダルとなりました。

2021年5月25日、2人の出場内定選手が野田義和東大阪市長を表敬訪問。アーチェリーの古川高晴選手と山内梓選手です。

古川高晴さんに国籍は韓国?韓国人なの?や古川高晴さんは帰化したのかといった噂が出ているそうですね。

古川高晴さんは青森出身で中学校や高校も青森でした。

2人のプロフィールを簡単に。
古川選手は青森県出身の36歳。高校でアーチェリーをはじめ、近畿大学へ進学。卒業後はそのまま大学職員となり、競技を続けています。過去に4度五輪出場経験があり、今回で5度め。ロンドン五輪では個人で銀メダルを獲得しました。

2人とも近畿大学出身。現在は近畿大学で職員をしつつ、競技を行っています。古川選手はロンドン五輪で銀メダルを獲得しているので、知っている人も多いでしょう。

山内選手(左)と古川選手(右)。2人とも近畿大学生駒総合グラウンドで練習しています。