2021最新 丸岡いずみブログ

その後、2013年7月からは、ホリプロ所属となり芸能活動を再開しています。

その後、番組降板からおよそ1年後の2012年8月28日に、映画コメンテーターの有村昆と交際4ヶ月でのスピード婚を発表。翌9月30日付で日本テレビを退社しています。

丸岡いずみアナは、これまでに北海道文化放送アナウンサー、セント・フォース所属のフリーアナウンサー、日本テレビ報道記者兼キャスターを経て、現在は主にタレントとして活動しています。

今回は、ホリプロに所属する丸岡いずみ(まるおかいずみ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

2001年4月には、日本テレビ報道局へ中途入社をし、報道記者として社会部遊軍記者として活動しています。12月からは日本テレビ報道局社会部記者、警視庁記者クラブで捜査1課・3課を兼務しています。

2010年3月29日からは『news every.』でニュースキャスターを務めています。

そして、同月31日からは『情報ライブ ミヤネ屋』で「丸岡いずみキャスターの最新ニュース」を担当し、司会の宮根誠司との掛け合いや「奇跡の38歳」と称された事が話題となり、一躍人気キャスターとなります。

2008年3月26日には、仕事をこなしながらも早稲田大学大学院人間科学研究科(修士(実践人間科学))を修了しています。

同月10日には、夫の有村がPCR検査を受け、12日に陽性が確認され、現在入院中であると発表されていた。20日にSNSで退院報告。感染経路は、有村がプロデュースした東京・新宿シアターモリエールで上演された舞台「THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!」(2020年6月30日~2020年7月5日)と報じられており、15日に公式HP上で出演者17人、スタッフ8人、観客34人の計59人が検査の結果、陽性と確認されたと発表した。

同日には、『情報ライブミヤネ屋』に夫婦でロシア・モスクワからの生中継で出演。代理母はロシア在住であり、男児はロシア生まれと明かしています。また、同日発売の『婦人公論』において、結婚当初の2012年に2度の流産を経験したことを告白。その後も不妊治療を続けましたがどうしても授かることは出来ず、最終的に代理出産を選択したことを告白しています。また、2016年冬にロシアの代理母へ依頼し、凍結保存した受精卵を提供していたと、これまでの経緯を明かしています。

2015年12月には、『ひとたらし 人生が劇的に変わる伝え方の極意、教えます』(主婦と生活社)が出版され、6日に東京都に所在する三省堂有楽町店にて発売記念イベントを行っています。この本について、自身が失敗続きのアナウンサー生活の中から掴んだという、人間関係をうまくやっていくノウハウを書いた本だとし、「私のアナウンサー人生は、失敗の連続。この本を読んで、ホッとしてもらえると思う」と、説明しています。

丸岡いずみアナウンサーの経歴は、徳島県美馬郡脇町(現:美馬市)出身、徳島県立脇町高等学校を経て、関西学院大学文学部日本文学科(文学士)卒業後の1994年4月に、フジテレビ系列である北海道文化放送(UHB)にアナウンサーとして入社しています。

また、有村によると結婚に至った経緯については「僕にできることは何でもさせていただきたいと心に誓った。愛の力で奇跡を起こすじゃないですけど」とコメントし、それに対し丸岡アナは「彼の家に行った時にうつの本がたくさん置いてあった。病気のことを勉強してくれてたんだな。その時に愛を感じました」と語り、「苦しい時に隣にいてもらいたい人と結婚したかった。彼がまさにそうだった。これからどんなことがあっても一緒に歩んでいける。今日の式を挙げて確信しました」と涙ながらに語っています。また、披露宴の司会は、共演していた宮根誠司が務めています。

有村の献身的なアプローチが実り、2012年に結婚。2度の流産を経験し、不妊治療の末、2018年にはロシアに渡り、代理母出産で待望の第1子が誕生した。同年にはベストカップルアワードを受賞している。

また、2005年4月10日から担当した『真相報道 バンキシャ!』では、アシスタントプロデューサーを務め、ニュースコーナーにも自ら出演していました。