2021最新 丸岡いずみ出産

その後、夕方のニュース番組『news every.』のメインキャスターに大抜擢されたが、2011年3月の東日本大震災の取材で凄惨な現場を体験した彼女は「震災うつ」を発症し、番組を降板した。

当初は代理母出産が普及している米国での出産を計画したものの、代理母を見付けることができず、最終的にはロシアの代理母に依頼。16年冬に凍結保存した受精卵をロシアに運び、無事、出産となり、丸岡さんは現地で夫婦そろって赤ん坊と対面した。丸岡さんは「自分たちのDNAを引き継いだ子どもがどうしても欲しかった」といい、「子どもが成長する過程でどんな状況が待っていようと、しっかり向き合っていこうと思います」と話している。

交際スタートからわずか4か月の2012年8月にふたりは結婚。当時41才だった丸岡は不妊治療を視野に入れていたが、実は結婚してすぐに自然妊娠がわかった。予想外の出来事に夫婦の喜びもひとしおだったが、妊娠10週で流産。体外受精に踏み切ったという。だがここでも大きな悲しみが丸岡を襲う。

フリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)と夫で映画コメンテーターの有村昆(41)が23日、そろってブログを更新し、海外で現地時間3日に代理母出産で3400グラムの男児が誕生したことを報告した。

丸岡いずみ、代理母出産を発表 不妊治療6年、我が子と対面し「夫と共に大泣きしてしまいました」

丸岡は「2012年より不妊治療を開始、6年の歳月の中で様々なことがありましたが周りの多くの方々の協力を経て、我が家へ赤ちゃんを迎えることができました」明かし、「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました」と思いをつづった。

◆丸岡 いずみ(まるおか・いずみ)1971年8月6日、徳島県生まれ。46歳。関西学院大文学部卒。北海道文化放送のアナウンサーを経て、2001年から日本テレビ報道局で記者兼アナウンサーを務める。「情報ライブ ミヤネ屋」で注目を集め、10年から「news every。」キャスターに就任。12年8月に有村昆と結婚し、同9月に日テレ退社。13年7月からホリプロでフリーアナとして活動。