二宮和也

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 不仲 zip

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 不仲 zip

人気男性アイドルグループ「嵐」が31日、活動を休止した。休養に入るリーダーの大野智さん(40)を除く、桜井翔さん(38)、相葉雅紀さん(38)、二宮和也さん(37)、松本潤さん(37)の4人は今後ソロで活動する。
嵐は同日夜、活動休止前のラストコンサートを開催。新型コロナウイルス対策のため会場は無観客、インターネットでの生配信で行われたが、5人は笑顔でファンへの感謝を語りながら、新旧の人気曲を歌い踊った。途中、NHK紅白歌合戦にもリモートで出演した。
嵐は1999年にシングル「A・RA・SHI」でCDデビュー。以来、100万枚のヒットになった2020年7月の「カイト」まで、リリースしたシングルは計58枚(配信シングルを除く)。全作がチャートのベスト10に入り、54作が1位を獲得した(オリコン調べ)。アルバムと合わせた総売上枚数は約4000万枚、コンサート動員数は延べ1400万人を超える。
爽やかな雰囲気で親しまれ、幅広い世代に支持された。NHK紅白歌合戦には09年以降、毎年出場。テレビの冠番組「VS嵐」(フジテレビ系)と「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)も人気で、活動休止直前まで10年以上にわたって放送された。
19年11月には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を歌唱、「国民的アイドル」の存在感を印象付けた。メンバーはそれぞれ俳優やタレント、ニュースキャスターとしてテレビや映画、CMなどでも活躍した。

2021年令和3年 上戸彩 二宮和也 松本潤

2021年令和3年 上戸彩 二宮和也 松本潤

そのほか佐藤健主演、本広克行監督作の実写版「亜人」は9月30日、松本潤と有村架純が共演するラブストーリー「ナラタージュ」は10月、二宮和也と滝田洋二郎がタッグを組んだ「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」は11月3日にそれぞれ公開が決定した。

2021年令和3年 大野智 二宮和也 松本潤 夜の影

2021年令和3年 大野智 二宮和也 松本潤 夜の影

表紙&巻頭特集には嵐が登場。「ライブ」「SNS」「2ショット」「音楽」をテーマに、嵐が嵐を語りつくす、7000字超え5人トークインタビュー企画を展開。「音楽」をテーマには、それぞれのメンバーについて、「このメンバーと言えば」と思う楽曲を語り合ってもらった。「せっかくだからソロ曲以外にしよう!」、「早く聞きたい!」と、お互いにワクワクした様子でトークはスタート。「それは上級者編!」「上級を攻めたいね~」などと、意外な楽曲、懐かしい楽曲も飛び出し、当時のエピソードで盛り上がる5人。「2ショット」をテーマには、大野智×二宮和也、櫻井翔×松本潤、相葉雅紀×二宮和也などのコンビについて、お互いに思うところ、印象を語り合う。松本が櫻井に「誘ってほしいけどね(笑)」と語ったこととは…? 終始、嵐ならではの空気感で進んだトークは必見! 「アラフェス2020 at 国立競技場」のリポートもお届けする。

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 不 和

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 不 和

皇室が特別な存在であることを日本中が改めて再認識する機会となった、平成から令和への改元。「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹…

令和が幕を開けて、まもなく1年がたとうとしている。2003年に「適応障害」と公表されてから、長年療養に入られていた雅子さまに関して、「…

2021年令和3年 竹内結子 松本潤 二宮和也

2021年令和3年 竹内結子 松本潤 二宮和也

松本潤、竹内結子がW主演を務めた月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』。脚本は「ブザー・ビート」の大森美香で、共演には沢村一樹、松坂慶子らが集結しました。
本作で松本が演じたのは、名優の父親と元女優の母親を持つ二世俳優・楠大雅。彼は親の七光りと揶揄されることを気にして、コンプレックスを抱いていました。しかしある日、大雅は悩みなんて笑い飛ばす女性・北村詩織と出会い、変わっていきます。
大雅は自分の“見え方”にこだわるあまり、逆に売れなくなってしまっているという、国民的アイドルの松本とは正反対の役どころ。そんな彼が、詩織や様々な人びととの交流の中で、恋に仕事に奮闘する等身大の姿を爽やかに演じ切りました。

『バンビ~ノ!』はせきやてつじの同名漫画を、主演の松本潤をはじめ、市村正親、内田有紀や香里奈ら豪華キャストの共演でドラマ化した作品です。松本にとっては『金田一少年の事件簿』以来、6年振りの連続ドラマ単独主演でした。
本作は松本演じる主人公・伴省吾が、イタリア料理人を目指して上京し、数々の試練を乗り越えて一人前になっていく姿を描いたグルメドラマ。
伴の自信家な性格とは裏腹に、当初は経験・知識不足な部分が目立ちますが、心を入れ替えてからはひたむきに努力する姿に胸を打たれるでしょう。伴は福岡県出身で、敬語や標準語を使わない設定のため、貴重な“博多弁を話す松本潤”に胸キュンしてしまうかもしれません!

ドラマ「花男」シリーズなどの宅間孝行によるオリジナル脚本を、松本潤の主演でドラマ化し、新垣結衣、中井貴一らが共演した『スマイル』。椎名林檎がソロとして初めて、連続ドラマの主題歌を手がけたことも話題になりました。
フィリピン人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフの青年・ビトが、世間からの偏見の目に晒されながらも、笑顔を武器に戦う様を描く人間ドラマです。ビトと声を失った少女、ビトを気にかける弁護士の生き様を通して、人間の強さとは、優しさとは何かを問いかけます。
「差別と偏見」というテーマに同年に始まった「裁判員制度」を絡めており、胸が苦しくなるようなシーンが多いですが、深く考えさせられる作品です。

月9ドラマ『失恋ショコラティエ』は、水城せとなによる累計発行部数250万部突破の大人気漫画を、松本主演でドラマ化した作品です。共演には、石原さとみや水川あさみ、「NEWS」の加藤シゲアキら豪華キャストが名を連ねました。
松本が演じるのは、チョコレート王子の異名を持つパティシエ・小動爽太。彼は年上の小悪魔系美女・サエコへの想いを糧に海外で修業を積み、有名ショコラティエとなって帰国しますが……。
憧れの女性が人妻になっても一途に想い続け、「悪い男」になってまで奪おうとする健気で、努力家な爽太の虜になる女性が続出しました。可愛くて強かなサエコを演じた石原も、美人なのに自虐っぽい薫子を演じた水川も、キャストそれぞれが魅力的なドラマです!

『ラッキーセブン』は松本潤が主演を務め、「月9」枠で放送された青春群像ドラマです。恋愛要素を主軸としないのは月9では異例のことで、放送前から注目を集めました。
物語の舞台となるのは、東京にある小さな探偵事務所「ラッキー探偵社」。ひょんなことからこの探偵社に加わった自称・自由人の時多駿太郎と仲間たちが、時に対立して、時に協力して数多くの事件に挑んでいく姿が描かれました。
やがて、探偵社は社長・藤崎瞳子の父の死に関する大規模な事件に関わることになり、中盤以降は手に汗握るスリリングな展開も。当初、ほぼ我流で格闘技を習得していた時多が、ジムに通う中でどんどん上達する様が爽快!松本のキレのあるアクションに注目してください!

松本が日曜劇場初主演を果たした『99.9 -刑事専門弁護士-』。2018年に「SEASON II」が放送され、第3期や映画の制作も期待される人気シリーズです。
本作で演じた深山大翔は、裁判有罪率99.9%と言われる日本の刑事事件において、残りの0.1%に隠された事実を追い求める刑事専門弁護士です。民事訴訟を得意とし、畑違いで金にならない刑事事件を毛嫌いする斑目、女性弁護士の立花らと衝突しながらも、真相を明らかにしていきます。
弁護士役初挑戦だった松本は、香川照之や榮倉奈々などコメディセンス抜群のキャストと共演し、コミカルな掛け合いや“おやじギャグ”も披露!深山は独特な思考、言動の多い型破りな役柄ですが、松本本人は「自分と似ている」と感じたそうで、ファンからも好評でした。

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 大野智

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 大野智

活動休止まで残り10日を切った嵐。5人それぞれにスポットを当て、その功績を振り返る連載。今回は、二宮和也について触れていきたい。

嵐初の単行本『アラシゴト』(集英社)には、「『涙をふいて』は、嵐になって初めて1人で仕事したっていうところで感慨深い。クレジットに“二宮和也(嵐)”として出るから、下手な芝居をすれば、嵐も大したことないなって思われる。それはできないって思った」と書いた。2019年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「ソロの仕事は5人に還元してなんぼ。(事務所にも)5人に還元できないことはやりませんと言っている」と明かしている。

21年間、グループを背負いながら、芝居の世界で戦ってきた二宮。どこか飄々と見える彼だが、グループへの想いは熱い。結成10周年を記念して、嵐全員で作詞を行った「5×10」には、<5人でいる ずっといる>という歌詞がある。このフレーズも、彼が「絶対に入れたい」と話したものだという。

自然に溶け込む演技で、俳優業でも高い評価を受けている二宮和也。14歳の時に、舞台『STAND BY ME』(1997年)で演技に初挑戦すると、映画初単独主演となった『青の炎』(2003年)では、完全犯罪を策略する17歳の高校生という難役に挑戦。ガラスのように傷つきやすい少年の心を繊細に表現し、脚光を浴びた。

また、吉永小百合とともに主演を務めた映画『母と暮らせば』(2015年)では、『第89回キネマ旬報ベスト・テン』で主演男優賞、『第39回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞を受賞。さらに、先輩・木村拓哉とともに出演した映画『検察側の罪人』(2018年)では、『第43回 報知映画賞』助演男優賞と、『第42回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞を受賞した。アイドルとしてだけでなく、俳優としてもトップの景色を見た二宮。

そして、2006年には、クリント・イーストウッド監督が指揮を執ったハリウッド作品『硫黄島からの手紙』に出演。二宮は、「戦争は嫌だ」という価値観を持っている兵士・西郷昇を好演。イーストウッド監督からも、「類稀なる才能」と高い評価を受け、“世界の巨匠”に認められた存在”として、国外からもその才能に注目が集まった。

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 マイク

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 マイク

声優×ラップを融合させた新感覚プロジェクトで注目を集めている「ヒプノシスマイク(ヒプマイ)」は、年代別ランキングでも10代女性2位という人気グループだ。ファン層は、女性の割合が約6割と高く、若年層の10、20代のファンが多く約6割を占めている。

男性3位、女性4位は「二宮和也」で、男性10、20代中心に人気があった。男女ともに5位は「松本潤」がランクインし、男性よりも女性に支持され、特に女性40、50代以上に人気があった。

ここまでが、ライブの視聴者が見ることができた嵐の最後の姿。だが、会場となった東京ドームでは、“続き”があった。5人は再び舞台に上がり、最後の“仕上げ”に取り掛かっていたのだ。
「嵐!嵐!嵐!嵐!嵐!」
無観客のはずの会場に、彼らを呼ぶ声が響く。総勢約1300人のスタッフがアンコールを求めるかのように手拍子と共にその名を1分近く呼び続けた。すると、無人のステージに嵐が戻ってくる。5人とも晴れ晴れとした表情で、その目に涙はない。そして、松本潤(37才)はスタッフに労いの言葉をかけた。
「自分にとって、嵐は夢。その夢を一緒に作ってくれたのは、皆さんです」
特別な日を共に迎えたスタッフは約10分間、続く4人の言葉をかみしめるように聞き入っている。ライブ後に起きた“奇跡”と“サプライズ”──関係者らの証言をもとに、その裏側を完全再現する。

24時の配信終了後、本来ならばすぐに会場の撤収作業が行われるはずだった。しかし、5人がそれを押し止めた。無事、ラストライブをやり遂げることができた感謝の気持ちを直接、スタッフに伝えるためだ。冒頭の嵐コールは、そうした5人の思いに応えるため、スタッフから自然発生的にわき上がったものだった。ステージに戻ってきた5人は、順にマイクを持った。ここからはライブ関係者しか知らないエピソードだ。
松本は「ありがとうございます。感無量です、本当に。楽しかった」と感謝の気持ちを伝え、「またどこかで一緒にお仕事をさせてもらえたら」と、今日まで共に走り抜けたスタッフとの再会を願った。
二宮和也(37才)は「今後はプロゲーマーとして頑張っていきます」と笑いを誘うと松本が「素質あるからね」と一言。その後、二宮は「嵐の最後のライブをやったんだって、皆さんの中に残るようなものになればと思って頑張ったライブでした」と胸の内を明かした。
相葉雅紀(38才)は「嵐はいったん休止しますけど、嵐のことを忘れないでくださいね。毎日、思い出してくれるとうれしいな」とストレートに語り、4人からは「重たい!」とツッコミを受ける一幕もあった。

男女別での「ヒプノシスマイク」が好きな理由については、好きな理由の第1位は「楽曲がよい」で男性では約5割、女性では約8割と女性のほうが顕著に楽曲推しとなった。

2021年令和3年 松本潤 二宮和也 画像

2021年令和3年 松本潤 二宮和也 画像

自然に溶け込む演技で、俳優業でも高い評価を受けている二宮和也。14歳の時に、舞台『STAND BY ME』(1997年)で演技に初挑戦すると、映画初単独主演となった『青の炎』(2003年)では、完全犯罪を策略する17歳の高校生という難役に挑戦。ガラスのように傷つきやすい少年の心を繊細に表現し、脚光を浴びた。

また、吉永小百合とともに主演を務めた映画『母と暮らせば』(2015年)では、『第89回キネマ旬報ベスト・テン』で主演男優賞、『第39回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞を受賞。さらに、先輩・木村拓哉とともに出演した映画『検察側の罪人』(2018年)では、『第43回 報知映画賞』助演男優賞と、『第42回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞を受賞した。アイドルとしてだけでなく、俳優としてもトップの景色を見た二宮。

21年間、グループを背負いながら、芝居の世界で戦ってきた二宮。どこか飄々と見える彼だが、グループへの想いは熱い。結成10周年を記念して、嵐全員で作詞を行った「5×10」には、<5人でいる ずっといる>という歌詞がある。このフレーズも、彼が「絶対に入れたい」と話したものだという。

活動休止まで残り10日を切った嵐。5人それぞれにスポットを当て、その功績を振り返る連載。今回は、二宮和也について触れていきたい。

相葉雅紀(38)は『VS魂』(フジテレビ系)、櫻井翔(38)は『1億3000万人のSHGOWチャンネル』(日本テレビ系)で、冠番組の後番組でMCに就任。二宮和也(37)は昨年主演した映画『浅田家!』での演技が評価され、ブルーリボン賞男優部門にノミネート。さらには先日、妻のAさんが第1子を妊娠したことも報じられていた。松本潤(37)は、後輩たちの育成に注力していくという。

そして、2006年には、クリント・イーストウッド監督が指揮を執ったハリウッド作品『硫黄島からの手紙』に出演。二宮は、「戦争は嫌だ」という価値観を持っている兵士・西郷昇を好演。イーストウッド監督からも、「類稀なる才能」と高い評価を受け、“世界の巨匠”に認められた存在”として、国外からもその才能に注目が集まった。

アイドルグループ・嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)の活動休止までの姿を映し出していくNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第22話と第23話「2020年12月31日に向かう」(前後編)が、30日17時より全世界独占配信されることが24日、明らかになった。また、2021年に追加エピソードの配信も決定。活動休止を迎える12月31日まで嵐5人の姿に迫る。

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嵐初の単行本『アラシゴト』(集英社)には、「『涙をふいて』は、嵐になって初めて1人で仕事したっていうところで感慨深い。クレジットに“二宮和也(嵐)”として出るから、下手な芝居をすれば、嵐も大したことないなって思われる。それはできないって思った」と書いた。2019年に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「ソロの仕事は5人に還元してなんぼ。(事務所にも)5人に還元できないことはやりませんと言っている」と明かしている。

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 ドラマ

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 ドラマ

大野は意見を受け入れてくれたメンバーに対して、「正直申し訳ない気持ちが強い」と述べ、「『1人欠けては嵐ではない』というのが5人の心の中にあって。2020年まで毎日大切に走っていこうと思いましたね」とコメント。大野の意見を踏まえつつも、メンバー間でそれぞれ意見は異なったようで、二宮は「反対というか、『続けられませんか?』とリーダーに伝えました」と語り、櫻井は「賛成・反対でパキッて分かれるのは難しかったですね。それぞれの気持ちがあるので。引き止めようとした人もいれば、気持ちを理解してその方向でいこうって人もいるでしょうし……」と言葉を濁した。

水川あさみさんと松本潤さんが出演したテレビドラマを一覧で紹介。

会見の終盤で5人は、それぞれの自宅でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がうちに来ると緊張するんですよ。何の飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「今回のことを経て、絆は過去最大に太くなっていると思います」と力強く語る。そして最後にメンバー1人ひとりが挨拶。まず相葉が「僕は、この4人に出会えたことに本当に感謝しています。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間、全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接お伝えしたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。僕たちは、いろいろなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、嵐として走り抜けたいと思います」と挨拶し、櫻井は「これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と述べる。最後に二宮が「この20年間やってきたことが嘘にならないように、嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。全力で1つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と語り、約1時間20分におよぶ会見を締めくくった。

ファンへのメッセージを求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろいろな感情があると思うのですが、(活動休止までの)2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていけたらと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」、櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「見てくださる皆さんを楽しませることに全力を尽くして、これからの2年間がんばります」と述べる。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもファンの子たちと向き合って、僕たちらしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と真摯に述べた。

21年以降の活動について、相葉が「今、決まってることを決められた時間の中で精一杯やってどう思うかですね。お休みする予定はないです」と回答する一方で、松本は「今までやってこられなかったことにチャレンジできるタイミングになると思います」「2020年まで、5人とファンのみんなで楽しい時間を過ごせるように考えることが、今からすることかな」とコメント。櫻井は「2020年12月31日のことまでしか頭になくて、その先どうするかは想像できていないです」、二宮は「2021年以降のことは何も考えていないです。2020年のケツのケツまで5人で活動できることが幸せなことで喜びなので、まずは応援してくださっている皆さんとその時間を共有しながら、1秒でも長く思い出を作っていきたいなということしか考えていません」と回答した。

水川あさみさんと松本潤さんの年齢や星座などプロフィールを比較。

「解散ではないのか?」という質問に対して、松本は「解散ではありません」と否定。櫻井は、大野からメールをもらったときのことを振り返り、「相談というよりも意思が固まっているというニュアンスでした。誰かの1人の思いで嵐の将来を決めることは難しいだろうなと思うと同時に、ほかの何人かの思いで1人の人生を縛ることはできないし、どれだけ時間をかけても、全員が納得する着地点を探さないといけない。それは僕の役割だろうな、と」と力強く語り、二宮は17年に大野から思いを聞かされた際の心境について、「衝撃でした」と明かすと共に、「4人でも6人でも嵐じゃないと思ってるし、5人でなきゃ嵐じゃないだろうと。5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできない」と述べる。また松本は「グループ活動というのは、メンバーの強い意思があって初めて続けられるものだと思いました」「僕はリーダーの話を聞いたとき、驚きはしませんでした。みんなでいろいろ話をする中でこれからのことを考えたときに、2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと思いました」とコメント。相葉は「最初聞いたときはひっくり返りましたね。まさか!と。リーダーと話して、どうにか嵐を続けられる方法はないのかなと伝えました」と振り返り、「ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーを、ずっと付き合わせるのは違うなと思いましたし、そこで1人欠けてしまっては難しいので、リーダーの意見に納得して進めようということになりました」と語った。

舞台は昭和38年。高度経済成長を迎えた頃の都会の青年達の青春群像を描く。当時、映画【硫黄島からの手紙】の撮影を終えたばかりの二宮和也くんと嵐のメンバー5人が出演。アイドルグループとして、嵐のメンバーが大ブレイクする直前に公開されたため、さほど話題にはなりませんでしたが、青春映画としては、素晴らしい出来映えです。映画オープニングのタイトルに出てくる手塚治虫の漫画本や、出版社に山積みされている当時の雑誌は、全て私の2万冊に及ぶコレクションから撮影協力したもの。撮影現場には、3日間、立ち合い、打ち上げにも参加させていただきました。エンディングロールには、撮影協力として〔メトロポリス漫画総合研究所 本間正幸〕の文字があります。(笑)夏の日におすすめの映画です。

2021年令和3年 松本潤 二宮和也 同期

2021年令和3年 松本潤 二宮和也 同期

アイドルグループ・嵐(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)の活動休止までの姿を映し出していくNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第22話と第23話「2020年12月31日に向かう」(前後編)が、30日17時より全世界独占配信されることが24日、明らかになった。また、2021年に追加エピソードの配信も決定。活動休止を迎える12月31日まで嵐5人の姿に迫る。

人気男性アイドルグループ「嵐」が31日、活動を休止した。休養に入るリーダーの大野智さん(40)を除く、桜井翔さん(38)、相葉雅紀さん(38)、二宮和也さん(37)、松本潤さん(37)の4人は今後ソロで活動する。
嵐は同日夜、活動休止前のラストコンサートを開催。新型コロナウイルス対策のため会場は無観客、インターネットでの生配信で行われたが、5人は笑顔でファンへの感謝を語りながら、新旧の人気曲を歌い踊った。途中、NHK紅白歌合戦にもリモートで出演した。
嵐は1999年にシングル「A・RA・SHI」でCDデビュー。以来、100万枚のヒットになった2020年7月の「カイト」まで、リリースしたシングルは計58枚(配信シングルを除く)。全作がチャートのベスト10に入り、54作が1位を獲得した(オリコン調べ)。アルバムと合わせた総売上枚数は約4000万枚、コンサート動員数は延べ1400万人を超える。
爽やかな雰囲気で親しまれ、幅広い世代に支持された。NHK紅白歌合戦には09年以降、毎年出場。テレビの冠番組「VS嵐」(フジテレビ系)と「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)も人気で、活動休止直前まで10年以上にわたって放送された。
19年11月には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を歌唱、「国民的アイドル」の存在感を印象付けた。メンバーはそれぞれ俳優やタレント、ニュースキャスターとしてテレビや映画、CMなどでも活躍した。

また、二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、映画『母と暮せば』で共演した女優の吉永小百合と定期的に食事していることを明かしたうえで、コロナ禍にあっても電話やメールで交流を続けていることも告白した。番組の終盤では「明日(1月25日)、櫻井翔さんの誕生日です」とコメントを送り、スタッフから「何かして差し上げるんですか」と問われると「ちょうど『zero』(『news zero』)の日なんだね、誕生日が! 観ておめでとうと言います。素晴らしいね」と締めた。これを受けて、翌日の『news zero』(日本テレビ系)の最後には櫻井からサプライズの告白が。番組メインキャスターである有働由美子から誕生日を祝われた櫻井は「二宮からあるものを大量にプレゼントされて、ちょっと僕もビックリしたんですけど」と、迷彩柄のマスクを披露。有働アナも「ステキな愛のあるプレゼント」と2人の関係性に微笑みながら言葉を添えた。

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。2月21日は「ボクらの丁稚物語 ~泣き虫同期 4年の記録~ 後編」というテーマで放…

寺島しのぶ「乳首出ちゃった」松本人志が奔放発言に戦々恐々「いつでも消火器持つつもりでね…」

嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月21日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いタレントの陣内智則…

松本潤はファン向けの有料Webサイトでの連載『Enjoy』を更新。近況報告も含め、優しさに溢れたメッセージでファンへ感謝の気持ちを伝えていた。2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合)で主役を務めることを発表した松本だが、そんな大役に挑む前に、しばしゆっくりした時間を過ごしていると知って安心したファンも多かったことだろう。