2021最新 五十嵐カノア出身

中盤になるとバックアップスコアとして五十嵐は6.00ptをマークし、トータル14.00ptにして大幅にリードすることに。

サーフィンを愛する全国の皆様

日頃より当連盟の活動に対し、多大なるご支援とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。さて、2021年7月、いよいよサーフィンが初めてのオリンピック正式競技として開催されます。
現在、出場選手…

10月31日(土)から、千葉県一宮町釣ヶ崎海岸で行われていた「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」(主管:ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会/事務局:東京都新宿区、一般社団法人日本サーフィン連盟)が、本日3日(火・祝)に最終日を迎えました。男子は大原洋人選手、女子は前田マヒナ選手が大会の覇者となり、2021年5月8日~16日にエルサルバドルで開催予定の2021 ISAワールドサーフィンゲームスのサーフィン日本代表「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」が決定しました。

ヒート序盤、スコアポテンシャルに欠く波が多い中、スタートから10分弱といった所で五十嵐がハイスコアとなる見事なフローのコンボで8.00ptをマーク。

父親もサーファーで、4歳でサーフィンを始め、ジュニア時代にワールドジュニアのタイトルを獲得するなど、その才覚を表していたそう。2020年にはジャパンオープンで優勝するなど、世界で活躍している。

サーフィン界のスーパースターと言われるジョン・ジョン・フローレンス選手は、年収もワールドクラス。2019年の「もっとも稼ぐプロサーファーランキング」では、1位にランクイン。2018年に獲得した賞金なども含めて、年収は533万ドル(約5億8600万円)と報じられています。

ジョン・ジョン・フローレンス選手は、東京オリンピックのアメリカ代表選手として出場予定です。しかし2021年5月に、左膝を負傷したため、マーギーズプロなどの複数の大会を棄権。東京オリンピックを見越して大事をとったものと思われますが、回復して東京オリンピック本番で活躍することを期待したいです。

■2021 ISA ワールドサーフィンゲームス出場選⼿/サーフィン⽇本代表選⼿「波乗りジャパン」

両親が日本人ながらカリフォルニアで育った五十嵐カノア、そして母親が日本人のハーフとしてインドネシアのバリ島で育った和井田理央。

最後はプライオリティの駆け引きなどもあったものの、五十嵐のリードは変わることなくクオーターファイナル進出を決めた。

©JAPAN OPEN OF SURFING第 3 位:⻄ 優司(にし・ゆうじ)/大阪府出身/2000 年 6 月 13 日生
序盤から攻める西。対空時間がある難易度の高いエアーリバースで6.10ptをメイクしトータル10.43ptで試合をリードしていたが、後半に逆転され3位。

NSA YEAR BOOK 2020-2021
デジタル版の公開です!取材にご協力いただきました皆様ご協力ありがとうございました。…

五十嵐カノア選手と同じように、前田マヒナ選手も、ハワイで生まれたことから日本とアメリカの両方の国籍を取得していたよう。しかし日本代表として東京オリンピックに出場したいと、2018年に日本の国籍を取得したと報じられています。

第38回全日本級別サーフィン選手権大会(2021)
ご出場選手の皆様

このたびの全日本級別選手権大会ご出場、お疲れ様でした。

皆様のご協力のおかげで、無事大会を終了することができました。
感染症対策においても皆様にご協力いただき、誠…

2018年に読売新聞から取材を受けた際には「サーフィンをサッカーみたいなメジャースポーツにするのが夢」と語っていた五十嵐。そのステップとなるはずの五輪に名を刻み、更なる飛躍が期待される。