2021最新 五十嵐カノア年収

8月18日〜19日に『Vans US Open of Surfing』が行われた場所と同じハンティントンビーチのピア南側で「SOUTHWEST CONFERENCE」(地区)の第1戦、第2戦が行われ、ダブルから落ち着いた後半でもオーバーヘッドサイズのハードなコンディションの中、ジュニアクラスで五十嵐カノアの弟、五十嵐キアヌが2戦連続優勝を決めた。

サーファーの両親のもと、移住先のカリフォルニアで生まれた五十嵐カノア。海を産湯のようにして幼少期を過ごし、3歳でサーフィンを始めてからは海が家となりオフィスとなった。

「可能である」、 「成し得る」、 「実行出来る」という前向きな言葉「POSSIBLE」。 日本代表の道を選んだ五十嵐カノア、 人生初の大怪我と挫折に向き合う中村輪夢、 武器となるトリック習得に挑戦する四十住さくら、 それぞれが目標に向かって進む様子を切り取った映像作品となっている。

日本人を両親に持ち、 アメリカで生まれ育った五十嵐カノア。 よそ者の彼に居場所を与えてくれたサーフィンと、 彼にサーファーになる為の環境を与えてくれた両親。 わずか14歳でアメリカ国内の大会で優勝を勝ち取った経験を持つ。 幼い頃からアメリカ文化の中で育った彼だが、 20歳の時に”日本代表”を目指すことを表明、 その胸中とは……。 一方、 そんな彼に驚くほど多くの日本人ファンが期待を寄せるが、 彼にとってそれはプレッシャーではなく、 自身の強さの源であるという。

弟のキヌアさんには兄に追いつくほどのサーファーになり、いつしかのオリンピックにて五十嵐カノア選手と共に大活躍してほしいなと思います!

世界の頂点を目指して挑戦する数多くのアスリートたちを、 長年に渡ってサポートしているレッドブル。 「可能性を、 カタチにしよう。 」がテーマのRed Bull Join The Proプロジェクトのもと、 五十嵐カノア(サーフィン)、 中村輪夢(BMX)、 四十住さくら(スケートボード)の3選手の挑戦の裏側に密着した映像作品「POSSIBLE」をRed Bull TVで公開した。

2021年7月27日に開催された東京オリンピックのサーフィン。