2021年令和3年 井岡一翔奥さん

そして戦いと言えばボクシングだけではありません。井岡弘樹さんの乗り越えた不妊治療はまさしく戦いと言えるでしょう。

妊娠までも簡単なものではなく、人工授精を2回も繰り返しているので、その都度落ち込むこともあったはずです。しかし、それも乗り越え、体外受精での妊娠、これは男性としては情けない気持ちにもなったでしょうし、その挫折から立ち直り不妊治療を続けることも、井岡弘樹さんも嫁も精神的なストレスとなっていたはずです。

そんな井岡一翔さんがこの度4階級制覇をきっかけに、「近々婚姻届けを出す」と宣言していることが明らかになっています。

本人達の口から離婚理由については語られていなかったので、離婚理由は憶測で、井岡一翔さんが結婚当初から友人付き合いを優先していたことで既にうまくいっていなかったとか、井岡一翔さんの父親が谷村奈南さんとの結婚に反対していて結婚式にも出席していなかったようで、谷村奈南さんからしたら義理の父親との不仲も離婚原因の1つだったのではないかというようなことが囁かれていました。

引退を決めたきっかけは1998年12月19日、かつてのジムメイトでもあり後のWBC世界スーパーフライ級王者徳山昌守さんとノンタイトル戦で、この試合で井岡弘樹さんは5回TKO負けしてしまいます。

当時の戦いぶりはもう見れるものではありませんが、当時を知る人は今でも井岡弘樹さんを見ると興奮してしまう様ですね!

2017年の11月に離婚してその後の大晦日前に井岡さんと吉田さんの子供ができたということがわかったということですので、離婚していないときから付き合っていたということになります。

この某写真週刊誌であるフライデーによると、2017年の時に井岡さんと吉田さんはであったということなんですね、吉田さんが恋人とトラブルを起こしていた時の相談を井岡さんが乗ってあげていたということなんですが、その時から谷村奈南さんとは、家庭内別居のような状態であったということから、井岡さんはすぐに妻とは離婚するから待っててくれと言っていたそうですね。2017年から吉田さんと井岡さんは関係を持っていたようですが、実際はもともとの知り合いであったということですね。

井岡一翔さんは一年半で谷村奈南さんとは離婚しているのですね、谷村さんとの交際期間が2年間だったということなんで、交際期間よりも結婚期間のほうが短かったのですね。はっきりいって、スピード離婚なので、スピード離婚することはいたしかたないかもしれませんが、そのことよりも問題なのが、吉田恵美さんと結婚してから2カ月ですでに子供が生まれているということなんですね。なんと計算するまでもなく前の奥さんの谷村奈南さんとの結婚期間中に今の嫁との子供をしこんだということになるのですね。

しかし、今回井岡一翔さんのスピード再婚&再婚相手の妊娠の報道を受けて、離婚理由・原因はもしかしたら井岡一翔さんの浮気・不倫だったのでは?という疑惑の声が多数。

しかし、それを乗り越えた井岡弘樹さん、ボクサー時代もボクサーとして男性の憧れでしたが、ボクサーとしてではなく一人の男、夫としても憧れの存在となることでしょう。

井岡一翔よく知らんけど再婚早すぎてしかも相手妊娠してるとか、もう離婚する前からこの人とできとったとしか思えんやん。

この試合後、控え室で所属ジムの津田博明会長と報道陣をシャットアウトして30分間の話し合いを持ち、井岡弘樹さんは引退を決意したそうです。

また、井岡一翔さんは車好きということでも有名なのですが、なんと世界奪取したWBC世界ミニマム級新王者となった歴史的勝利のごほうびとして約1,500万円の高級車ポルシェカイエンSが井岡弘樹さんが贈られているのです。

実際、井岡弘樹さんは津田会長の期待通りに成長し、デビュー前から当時の日本王者や世界ランカークラスの選手を圧倒する実力を身に付けており、義務教育終了と同時に三和ツダジムでの合宿を経て17歳でプロデビューを果たしました。