2021年令和3年 井岡一翔田中恒成

日本ボクシングコミッション(JBC)は27日、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)が昨年12月の防衛戦でのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことについて、「現在、倫理委員会にて調査、審議を行っている」とするコメントを発表した。

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級チャンピオン、井岡一翔(Ambition)が、最新の米専門誌「リング」で全階級を格付けするパウンド・フォー・パウンド(PFP)の10位にランクインした。

井岡は同じ4階級制覇の「ゴンサレスが優位」とみる。「エストラーダの評価が高かったが、最近はパンチをもらい、いいパフォーマンスができていない。ゴンサレスは地力があり、元々の強さがある」と評し、色紙にも「2021年統一王者」としたためた。

井岡は検査で大麻成分も検出されたとして警視庁の聴取を受けたが、代理人弁護士は意図的な摂取を否定し、JBCに検査過程の検証などを求めている。

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