2021年令和3年 伊藤健太郎父親

ネガティブな大学生を演じるのは、伊藤健太郎さんです。撮影は、ほぼ順番通りに行いました。すると、健太郎さんの顔が日に日に変わっていくのです。ダメンズだった(もちろんお芝居ですが)彼が、ラストシーンでは見事なまでの清々しい顔へと変化していきました。彼の演技の賜物ですが、さらに彼を突き動かしたのは、「十二単衣を着た悪魔」が持つ小説の魅力だと、私は再確認した次第です。

弘徽殿女御役は伊藤とは初共演となる三吉彩花が務める。嫌われ者、野心家などのイメージの弘徽殿女御を、現代のキャリアウーマン顔負けのハートと冷静な分析力で息子を帝にしようと、ブレない信念を貫く芯の強い女性を演じる。

そして、伊藤沙莉さん、笹野高史さん、山村紅葉さん、伊勢谷友介さんほか、この作品の中で、素敵に自在に演じてくださった出演者の方々、さらに未熟な私を支えてくださったスタッフの方々に心から感謝しております。

劣等感のかたまりのような伊藤雷を伊藤健太郎さんが、弘徽殿女御を三吉彩花さんが演じ、一癖も二癖もある脇を、一癖も二癖もある実力派が固めて下さる本作です。千年後の今、自信を持って弘徽殿女御に捧げます。

2020年1月に山本舞香さんと伊藤健太郎さんの熱愛が週刊FLASHにて報道されました。

伊藤健太郎さんの妹さんも
一緒に並んでいたら彼女かもと
いう噂が立つぐらい綺麗です。

伊藤が映画で時代劇に出演するのは本作が初となる。演じるのは、就職試験59連敗中の実家暮らしのフリーター・伊藤雷。何でもできる弟に対して劣等感を持つ彼が、ひょんなことから「源氏物語」の世界にトリップ。弘徽殿女御に仕え翻弄されながらも、未来を当てる比類なき陰陽師として周りから認められることで成長していく。

同棲されているところも目撃されており順調に愛を育んでいるかと思われたのですが、伊藤健太郎さんがひき逃げ事件を起こしてしまい父親に破局指令がくだされてしまったようですね。

伊藤沙莉が雷と絵巻物の世界で出会い妻となる倫子に扮し、ラサール石井が右大臣であり弘徽殿女御の父として、戸田菜穂が雷の母・伊藤明子として出演。伊勢谷友介が弘徽殿女御の夫・桐壺帝を、山村紅葉と笹野高史が弘徽殿女御に仕える家臣を演じる。さらに田中偉登は弘徽殿女御の息子、細田佳央太は雷の弟・水、沖門和玖は光源氏に扮する。

伊藤健太郎の学歴や出身校はどこ?
英語がすごい理由や家族構成は?でお伝えしました。