2021年令和3年 伊藤健太郎若君

戦国ラブコメ再び!とうとう婚約した唯と忠清ですが、平和なときは長く続かず、宿敵・高山がまた戦を仕掛けてくる…。原作ファンも納得の高クオリティドラマです。伊藤さん演じる若君が、あまりにもカッコイイと、絶賛の口コミが集まりました。

第1話で、ヒロイン・唯之助こと速川唯(黒島結菜)が羽木家の若君・九八郎忠清(伊藤健太郎)と出会うシーンが忘れられない。若君の第一声「どこから参った?」に胸を射抜かれたのは唯のみならず。その気品あふれるオーラ、凛とした眼差し、一瞬で「ああ、これはまごうことなき若君だ」と納得させてしまう佇まい。「(この逸材)どこから参った?」はこっちの台詞だ。

織田裕二さん&鈴木保奈美さんの伝説のトレンディドラマが伊藤健太郎さん主演で現代版として復活!学生役が多かった伊藤さんの、初の本格ラブストーリーとあって、女性ファンの心を鷲掴みしました。

「伊藤健太郎の原点は『アシガール』にあった どんな役にもピタリとハマる“中庸さ”」のページです。黒島結菜、アシガール、伊藤健太郎、佐野華英、アシガールSP~超時空ラブコメ再び~の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

本放送がスタートした2017年9月の時点では、まだ旧芸名の「健太郎」名義で活動していた伊藤健太郎。モデルから転身して2014年に17歳でドラマ『昼顔』(フジテレビ系)にて俳優デビュー、その後出演作を重ねていたものの、「名刺代わり」と言えるほどの作品はまだなかった。

あれから3年。今や主演ドラマ・主演映画が目白押し、押しも押されもせぬ人気俳優となった伊藤健太郎だが、新型コロナウイルスの影響により出演作が次々と公開延期の憂き目にあった今春夏、彼の最初の名刺的作品『アシガール』がアンコール放送され、その演技の“原点”を再確認することができた。

今確かな演技力でドラマ界を引っ張る伊藤健太郎さんの出演ドラマランキングをお届けします!

若君の成長は伊藤さんの役者としての成長そのもの!凛々しい若君をきっかけに伊藤さんに落ちた人が多数。

それまで名前を知らなかった俳優が、とんでもない才能の花を開かせる瞬間に出くわすことほど嬉しいことはない。ドラマ『アシガール』(2017年・NHK総合)で伊藤健太郎が放つ異彩を目の当たりにできた視聴者はラッキーだったし、伊藤にとって本作品は間違いなくブレイクスルーのきっかけになったと言っていいだろう。

FOD 2020年代放送
キャスト 伊藤健太郎 石橋静河 清原翔 石井杏奈
脚本 北川亜矢子
主題歌 Vaundy 「灯火」
原作 柴門ふみ「東京ラブストーリー」

戦国時代にタイムスリップした足の速い女子高生と、戦国大名の跡取りの一風変わったラブコメディ。髪を無造作に結んだ姿や凛としたたたずまい、殺陣や乗馬など、伊藤さんの魅力が詰まった作品です。

朝ドラ「スカーレット」で病魔に侵されながらも懸命に生きる武志役を演じ、一躍全国区となった伊藤健太郎さん。モデルではkentaro、「昼顔」でドラマデビューを果たした時は健太郎、「今日から俺は!!」出演時に本名の伊藤健太郎に名前を変え、メキメキと活躍の幅を広げています。

人気漫画『アシガール』のドラマ化とあって話題を呼んだ本作品の制作発表の時点で、世間はまだ彼のことを「すでに実績のある若手女優・黒島結菜が演じるヒロインの“相手役”」としか認識していなかったのではないだろうか。ところが放送が始まるや、伊藤健太郎の圧倒的な存在感と演技力、「彼以外に若君の実写化はあり得ない」と思わせる説得力に引き込まれ、ドラマ中盤以降では誰もが「黒島×伊藤のW主演」と認識するようになった。

NHK 月21:00〜22:29
放送 2018年12月24日
キャスト 黒島結菜 伊藤健太郎 イッセー尾形 石黒賢 松下優也 ともさかりえ 川栄李奈
脚本 宮村優子
原作 森本梢子「アシガール」

スーツ姿の伊藤さんがカッコイイ!とはいえ学生姿もまだまだ観たい?