佐藤浩市

2020年令和2年 佐藤浩市 ファブル

2020年令和2年 佐藤浩市 ファブル

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」は、2021年2月5日より全国ロードショー。

南勝久のマンガを江口カンが実写映画化した本作は「1年間、誰も殺すな。普通に暮らせ」という命令に従い、一般人として平穏な生活を送ろうとする殺し屋“ファブル”を主人公とする映画の第2弾。岡田のほかに木村文乃、山本美月、佐藤二朗、井之脇海、安田顕、佐藤浩市らが続投し、平手友梨奈、安藤政信、堤真一も出演した。

南勝久「ザ・ファブル(1)」

続いて、日本全国の魅力を歌う楽曲『ももクロの令和ニッポン万歳!』では、“巨大な日本地図”が出現し、くるくると表情を変える予測不能なステージの数々に、視聴者からは「全ての瞬間が良すぎて心が追い付かない」、「間違いなく史上最強の“夢観客ライブ”」「“配信ならでは”を突き詰めすぎてて脱帽」などファンを驚かせまくることとなった。

モノノフの一体感が顕著になるライブ定番の盛り上がりソング『ゴリラパンチ』では、巨大化したメンバーたちが東京の街並みが広がるミニチュアセットを闊歩しながら踊り、特撮映画さながらの大迫力のパフォーマンス。さらに、本日2回目となったセトリと完全連動の楽曲投票企画では、『天国のでたらめ』との闘いを制した『DNA 狂詩曲』が力強いダンスとともに披露され、視聴者からも「かっこよすぎて見惚れた」「ファンも一緒にライブ創っている感じがたまらない」「楽曲投票楽しすぎ」とコメントが寄せられるなど、まさに“メンバーと一緒にPLAY”する感覚を楽しんだ様子でした。

ポスタービジュアルにはジャッカル富岡のイラスト入りキャンディを手にしたファブルをはじめとして、個性豊かなキャラクターが大集合。「最強の殺し屋、最大のミッション── 誰も殺さず、希望を守れ。」というコピーが添えられた。そしてYouTubeで公開中のメイキング映像には、岡田が攻めの姿勢でアクションをこなす姿が収められた。

ボスに絶対服従の彼は「佐藤アキラ」の偽名で、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のフリをして、大阪へ行く。ここでもボスのツテで裏社会の社長・海老原(安田顕)に世話になりながらも、生まれて初めて一般社会に溶け込もうと真面目に努力し始める。フツーの人には簡単なことが凄腕の殺し屋には大変な難作業だった。そんなファブルを周囲が放っておく訳がない。海老原の弟分で出所したての小島(柳楽優弥)と組織の現幹部(向井理)の確執などに否応なく巻き込まれていく…。

■木村文乃(ヨウコ役)
シリーズ化の話を聞いた時は、わくわくしたのを覚えてます。
いざ脚本を読んだら、アクションが本当に大変そうだなと思いました。しかも今回は私のアクションシーンも満載なので、岡田さんにもアドバイスいただきながら、どうやったらヨウコらしくセクシーなアクションになるかを考え、練習しました。
今回のファブルは岡田さんのアクションセンス無くして作り上げられないものだと思います!
大変な状況下ではあったのですが、江口監督・スタッフの方々とこだわりぬいて作り上げました。
これはもう超大作の予感しか無いです!

続けてメンバーは、ライブ会場の廊下を駆け抜けながらラップナンバー『The Diamond Four』を披露し、移動した先のステージでは『マホロバケーション』をキレのあるダンスとともに歌い上げ、ファンを魅了。画面の中で繰り広げられる、まるでメンバー自身がMVやロールプレイングゲームの中にいるような世界観に、視聴者からは「今夜また新たな伝説が生まれた」「素晴らしいの一言に尽きる」「あまりにもクオリティが高すぎて感動」と早くも大興奮の声があがった。

「容赦ない殺人」は銃撃シーンを見ても明らか。ファブル は銃を向けるやなんら躊躇なく撃つ。画面に何秒か、表示されるが、何発連射 しても外すことがない。一人一殺のゴルゴ13と異なるところだ。こんな“情け容赦ない殺し屋”は実はハリウッドが先行している。近年、激しさを増したハリウッド・アクションでは、メジャー・スター、トム・クルーズ「M:I-3」のように非情に徹し切れない作品もあるが、ニコラス・ケイジ主演のリベンジもの「トゥ・ヘル」(18年)などはより凄まじいし、キアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』シリーズが究極と言える。殺された妻が遺言代わりに残してくれた犬を殺され、愛車を盗まれたことから復讐心が燃えあがり、文字通り徹底的にリベンジし尽くす。そこまでやるか、と感心するほどの徹底ぶりだ。

岡田准一、木村文乃、山本美月、佐藤二朗、井之脇海、安田顕、佐藤浩市 のシリーズ豪華キャストに加え、堤真一、平手友梨奈、安藤政信が新たに参戦!
前作をはるかに超えるアクションと笑い、そして衝撃のラストが待ち受ける、アドレナリン全開の超大作エンターテインメントが誕生します!
2021年の劇場公開にご期待ください。

<キャスト・スタッフコメント>
■岡田准一(アキラ・ファブル役)
江口監督をはじめスタッフみんなでチャレンジ!を合言葉に一種の狂気を帯びた現場になったと思います。
僕だけではなくカメラマンさんやスタッフも吊られ、これは行けるか?無理か?など手探りで撮影したのも良い思い出です。
現代物の日本エンタメアクションの枠を広げる良い映像が撮れていると思います。
今回アキラと対峙する宇津帆役を、キャリアの節目になる作品でご一緒させていただいてきた堤真一さんにご出演いただけたことにご縁を感じ嬉しく思っています。
早く完成した新作を見ていただきたい!
原作ファンも映画ファンも期待してお待ちいただけると嬉しいです。

目にも止まらぬ一瞬の早技で取り囲む敵を仕留める。その素早いこと。「どんな相手も6秒以内に殺す」ことから“ファブル”(寓話)と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)が主人公。かつてハリウッド専用だった「情け容赦ない非情な殺し屋」がついに日本にも登場した。

■原作者:南勝久
今回、映画の続編のお話を頂き、脚本段階から打ち合わせに参加させて頂きました。
原作ファン・映画ファンの両面からも前作以上に凄い作品になると確信しています。
キャストでは宇津帆役を堤真一さんに受けて頂き、興奮と感謝の気持ちでいっぱいです。
またヒナコ役の平手友梨奈さんも僕の第一希望でありました。
その他のキャスティングも最初から最後まで、しっかりと摺り合わせをして頂き、心から感謝しております。
またコロナ騒動の中、撮影が中断するなど大変だったはずですが、江口カン監督、岡田准一さんをはじめとするキャストの皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でございました。
完成をいちファン目線で本当に楽しみに待ち望んでおります。

「ファブル」は、ニコラス・ケイジ、キアヌ・リーブスのハリウッド路線=容赦ない非情さの徹底を、シャープな体の切れでは目下ピカイチの岡田准一による日本版殺し屋映画。巷では、母子が高齢ドライバーの暴走車にはねられ、青信号で渡ろうとしていた学童がボケた運転手にひかれるなど無残な事故が相次ぐ。日常生活でも不条理な事態が頻発している昨今、非情な殺し屋はますます非情にならなければ“仕事(映画)にならない”時代になっているのかも知れない。

2020年令和2年 佐藤浩市 江口洋介

2020年令和2年 佐藤浩市 江口洋介

日本映画界を代表する俳優・石橋蓮司が、阪本順治監督のラブコールを受けて19年ぶりに78歳で映画に主演。夜の街をさまよう主人公を渋く、そしておかしみたっぷりに演じる。共演には、妻役の大楠道代をはじめ、夜な夜な集まる怪しげな友人役に岸部一徳と桃井かおり。「探偵物語」の丸山昇一が描く最高にしゃれたオリジナル脚本を得て、実力派レジェンドたちの夢の共演がここに実現した。本作の魅力はそれだけではない。いまや日本映画を牽引する主演級の役者陣もこぞって参加。佐藤浩市、豊川悦司、江口洋介、妻夫木聡、井上真央、さらに柄本佑、寛 一 郎など「令和」を担う若き俳優たちなど世代を超えたガチの演技合戦も見物だ。

佐藤浩市、豊川悦司、江口洋介、妻夫木聡、井上真央、柄本佑、寛一郎など「令和」を担う若き俳優たちなど世代を超えたガチの演技合戦も見物だ。

1980年生まれ。98年『なぞの高校生』で映画初出演。
01年『ウォーターボーイズ』で映画初主演を果たす。02年『SABU~さぶ~』『JUSTICE』、03年『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』『ジョゼと虎と魚たち』、04年『きょうのできごと a day on the planet』『69 sixty nine』、05年『ローレライ』『春の雪』、06年『涙そうそう』、07年『どろろ』『憑神』など、主演映画の出演が続く。並行してテレビドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」(02年)、「ウエディングプランナー SWEET デリバリー」「ランチの女王」(02年)などの話題作にも出演、03年「ブラックジャックによろしく」、04年「オレンジデイズ」、05年「スローダンス」で主演作が続き、09年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演・直江兼続役に抜擢、高視聴率を記録した。その後も、08年『ブタがいた教室』、09年『感染列島』『ノーボーイズ,ノークライ』、10年『悪人』、11年『マイ・バック・ページ』『スマグラー おまえの未来を運べ』、12年『愛と誠』『黄金を抱いて翔べ』、14年『ジャッジ!』『バンクーバーの朝日』、16年『ミュージアム』、17年『愚行録』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』19年『パラダイス・ネクスト』など、様々なジャンルの作品で、主演作含むバリエーション豊かな役柄として活躍。野田秀樹演出の舞台には「キル」「南へ」「エッグ」「贋作・桜の森の満開の下」など常連出演、ケラリーノ・サンドロビッチ演出「キネマと恋人」でも主演として出演する。20年には『Red』(2月)、『一度死んでみた』(3月)、『浅田家!』(10月)など話題必至作品の公開が控えている。阪本順治監督作は08年『闇の子供たち』以来2回目の出演。
【本作に向けたコメント】
約11年ぶりの阪本監督からのオファーに歓喜。石橋蓮司さんを始め、錚々たるメンバーの中に加えて頂けてとても幸せでした。どんな役にも愛情たっぷり命を吹き込んでくれる阪本監督に底知れぬ映画愛を感じました。ハードボイルドな石橋蓮司さんのたまに見せるキュートさが最高です。是非、劇場で観て頂きたいです。

2020年令和2年 佐藤浩市 ドラマ 一覧

2020年令和2年 佐藤浩市 ドラマ 一覧

TBSでは、4月26日(日)よる8時から『ノーサイド・ゲーム特別編』を放送する。『ノーサイド・ゲーム』は2019年7月期に放送され、その後に開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会での日本代表…

96年『学校の階段2』、97年『学校の怪談3』とヒロインを演じ、その後テレビドラマ・映画・声優と活躍の場を広げる。2000年公開 映画『バトル・ロワイアル』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。04 年『この世の外へクラブ進駐軍』で阪本順治監督作品に参加。
主な出演映画に05年『リンダリンダリンダ』、09年『銀色の雨』、13年 『青木ヶ原』、19年『乱反射』など。ドラマでは13年「ごちそうさん」、15年「農業女子”はらぺ娘”」、11年・19年「深夜食堂」、19年「浮世の画家」、20年「帰郷」などに出演。
舞台では19年「プラトーノフ」「ブラッケン・ムーア~荒地の亡霊」、20年は「燦々」の公演が控える。
【本作に向けたコメント】
石橋さんと岸部さん、お2人との共演シーンでは、佇まい、その背中から滲み出るものって本当にあるんだなぁ、見えるんだなぁ、と感じるとても幸せな撮影時間でした。こんな可愛らしい魅力有るにんげんになれたらな、、と。憧れる世界が映画の中にありました。私はニヤつきながら終始みていました。是非ご覧頂きたいです。

●最後に、読者にメッセージをお願いします。君:今の日本の社会から目をそらさずに、でもメジャー映画として面白く作ろうと、佐藤さんと苦心して作った映画です。ぜひ、面白がって見てもらってその後、何か感じたり考えたりしてもらえればありがたいです。佐:ラストに込められた決意、希望といった部分を、劇場で確認してもらいたいです。

1960年生まれ。80年NHK「続・続事件 月の景色」でデビュー。翌年、映画『青春の門』にて第5回日本アカデミー賞新人賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞。
主な出演作に83年『魚影の群れ』、88年『敦煌』、90年『流転の海』、94年『トカレフ』、95年『GONIN』、98年『らせん』、00年『ホワイトアウト』『顔』、02年『KT』、03年『壬生義士伝』、06年『雪に願うこと』、08年『ザ・マジックアワー』、09年『誰も守ってくれない』、10年『最後の忠臣蔵』、12年『あなたへ』『のぼうの城』、13年『草原の椅子』『許されざる者』『人類資金』、15年『愛を積むひと』『起終点駅ターミナル』、17年『花戦さ』、19年『空母いぶき』『楽園』などがある。
94年の『忠臣蔵外伝 四谷怪談』、16年『64-ロクヨン-前編/後編』で2度の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、助演男優賞のほか、数々の賞を受賞。
テレビドラマには88年「隠密・奥の細道」、93年「ホテルドクター」、94年「横浜心中」、00年「天気予報の恋人」、02年「天国への階段」、05年「クライマーズ・ハイ」、07年「天国と地獄」「風の果て」、09年「官僚たちの夏」、11年「陽はまた昇る」、14年「LEADERS リーダーズ」、17年「石つぶて」、18年「Aではない君と」など、多ジャンルでの多くの主演作を含む作品に出演。待機作に20年主演『Fukushima 50』(3月公開)、『騙し絵の牙』(6月公開)、主演『サイレント・トーキョー』(12月公開)がある。
【本作に向けたコメント】
創る方も創る方だし、観る方も観る方な映画が出来ました。
でも世界中の何処を探してもない、日本映画だけが持つ優しさと暖かさに包まれた映画です。

『3-4×10月』(90/北野武監督)の沖縄のヤクザ組長役で注目される。『12人の優しい日本人』(91/中原俊監督)、『きらきらひかる』(92/松岡錠司監督)、『課長 島耕作』(92/根岸吉太郎監督)と続けて映画に出演し、これらの作品出演に対し93年第14回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第16回日本アカデミー賞新人賞、第18回おおさか映画祭助演男優賞を受賞。その後、『Love Letter』(95/岩井俊二監督) 、『八つ墓村』(96/市川崑監督)、テレビドラマでは「NIGHT HEAD」(92~93・CX)に主演し大きな反響を受ける。宮沢りえと共に主演した「青春牡丹燈籠」(93・NHK)、同年NHK大河ドラマ「炎立つ」、「この世の果て」「この愛に生きて」(94・CX)と立て続けに出演。「愛していると言ってくれ」(95・TBS)、「青い鳥」(97・TBS)の主演ドラマが大ヒット。阪本順治監督作品としては『傷だらけの天使』(97)に主演して以来多数出演。近年では『今度は愛妻家』(10/行定勲監督)、『必死剣 鳥刺し』(10/平山秀幸監督)で報知映画賞主演男優賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞。また新藤兼人監督の遺作『一枚のハガキ』(11)で主演を務める。以降も『後妻業の女』(16/鶴橋康夫監督)、『3月のライオン』(17/大友啓史監督)、『ブルーハーツが聴こえる~1001のバイオリン~』(17/李相日監督)、『ラプラスの魔女』(18/三池崇史監督)、『パンク侍、斬られて候』(18/石井岳龍監督)、『パラダイス・ネクスト』(19/半野喜弘監督)『ラストレター』(20/岩井俊二監督)など映画中心に活躍。昨年11月全米公開初登場1位を獲得、山本五十六を演じ注目を集めた『MIDWAY』(ローランド・エメリッヒ監督)が今秋公開予定。
【本作に向けたコメント】
僕の役者人生になくてはならなかった先輩達と後輩達との贅沢な時間、阪本さん、ありがとう。

1948 年生まれ東京都出身。76年、「劇団東京乾電池」を結成し、座長を務める。 79年、映画『赤塚不二夫のギャグ・ポルノ気分を出してもう一度』で映画デビューを果たし、『男はつらいよ』シリーズや、84年『ロケーション』、85年『二代目はクリスチャン』、88年『木村家の人々』、91年『グッバイ・ママ』などの作品に出演、92年には監督を務め出演もした『青がこんなに青いわけがない』で話題に。その後96年『Shall We ダンス?』 や97年『うなぎ』などの話題作への出演、98年の主演作『カンゾー先生』にて第 22 回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞した。また、並行して多くのテレビ番組でも活躍。91年「ふぞろいの林檎たちⅢ」、94年「西遊記」、98年NHK連続テレビ小説「やんちゃくれ」などの国民的ドラマへの出演に限らず、「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「志村けんのバカ殿様」では常連ゲストとしてお茶の間でもなじみ深い顔に。その後映画では00年『ざわざわ下北沢』、02年『KT』、03年の『座頭市』では毎日映画コンクールにて男優助演賞を受賞。04年『タカダワタル的』(企画兼)、06年『ハリヨの夏』、08年『石内尋常高等小学校 花は散れども』(主演)、10年『桜田門外の変』、11年『一枚のハガキ』、14年『0.5 ミリ』、16年『モヒカン故郷に帰る』、そして19年には『ある船頭の話』で70歳にして主演を務め、国際的評価を得る。11 年には紫綬褒章、19年には旭日小綬章を受章する。また、舞台公演では劇団東京乾電池での公演の他にも、93年「煙草の害について」での一人芝居、98年「浅草パラダイス」、03年「綿畑の孤独のなかで」、04年「空想万年サーカス団」(阪本順治作)、08年「瀕死の王」、12年「誰か、月光 恐怖ハト男」、14年「生きると生きないのあいだ」、16年「ただの自転車屋」、18年「誰もいない国」など、常に最前線で主演作を抱え、その幅広い活躍はとどまるところを知らない。
【本作に向けたコメント】
出なければいけない映画でした。

1980年生まれ。98年『なぞの高校生』で映画初出演。
01年『ウォーターボーイズ』で映画初主演を果たす。02年『SABU~さぶ~』『JUSTICE』、03年『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』『ジョゼと虎と魚たち』、04年『きょうのできごと a day on the planet』『69 sixty nine』、05年『ローレライ』『春の雪』、06年『涙そうそう』、07年『どろろ』『憑神』など、主演映画の出演が続く。並行してテレビドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室~」(02年)、「ウエディングプランナー SWEET デリバリー」「ランチの女王」(02年)などの話題作にも出演、03年「ブラックジャックによろしく」、04年「オレンジデイズ」、05年「スローダンス」で主演作が続き、09年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演・直江兼続役に抜擢、高視聴率を記録した。その後も、08年『ブタがいた教室』、09年『感染列島』『ノーボーイズ,ノークライ』、10年『悪人』、11年『マイ・バック・ページ』『スマグラー おまえの未来を運べ』、12年『愛と誠』『黄金を抱いて翔べ』、14年『ジャッジ!』『バンクーバーの朝日』、16年『ミュージアム』、17年『愚行録』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』19年『パラダイス・ネクスト』など、様々なジャンルの作品で、主演作含むバリエーション豊かな役柄として活躍。野田秀樹演出の舞台には「キル」「南へ」「エッグ」「贋作・桜の森の満開の下」など常連出演、ケラリーノ・サンドロビッチ演出「キネマと恋人」でも主演として出演する。20年には『Red』(2月)、『一度死んでみた』(3月)、『浅田家!』(10月)など話題必至作品の公開が控えている。阪本順治監督作は08年『闇の子供たち』以来2回目の出演。
【本作に向けたコメント】
約11年ぶりの阪本監督からのオファーに歓喜。石橋蓮司さんを始め、錚々たるメンバーの中に加えて頂けてとても幸せでした。どんな役にも愛情たっぷり命を吹き込んでくれる阪本監督に底知れぬ映画愛を感じました。ハードボイルドな石橋蓮司さんのたまに見せるキュートさが最高です。是非、劇場で観て頂きたいです。

東京都出身。03年公開作品「美しい夏キリシマ」で主演デビュー。
その後の主な出演作に05年『真夜中の弥次さん喜多さん』、『17歳の風景~少年は何を見たのか』、『疾走』、07年『子宮の記憶ここにあなたがいる』、07年『犯人に告ぐ』、13年『横道世之介』、『フィギュアなあなた』、15年『GONINサーガ』、17年『追憶』、18年『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『きみの鳥はうたえる』、『ポルトの恋人たち-時の記憶-』と三本の主演映画が公開され第73回毎日映画コンクール男優主演賞、第92 回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、第28回日本映画批評家大賞主演男優賞を受賞。
19年『居眠り磐音』、『アルキメデスの大戦』、『火口のふたり』がある。20年は主演ドラマ「心の傷を癒やすということ」や「知らなくていいコト」が放映中の他、公開待機作として映画『Red』、『痛くない死に方』がある。また4月2日からは舞台「もうがまんできない」作・演出/宮藤官九郎に出演。
阪本順治監督作品には「カメレオン」以来2度目の出演となる。
【本作に向けたコメント】
社長に相談したのは初めてのことです。何故って、超絶大好きな蓮司さんの主演作にワンカットも自分が出てないなんて悔し過ぎると思ったからです。しかも阪本組ですよっ。禁じ手を使い出させていただきました、、、しかし!出れて本当に嬉しかった!最高!

最旬タレントのグラビアやテレビ番組の深掘り特集などを掲載する創刊38年のテレビ情報誌「ザテレビジョン」のWEBサイト。月1,800本配信される最新の芸能ニュース・ランキング情報を中心に、人気の新ドラマ・注目アニメなどおすすめの番組情報、タレント公式プロフィール、WEB限定のオリジナル企画も満載。エンタメ好きなユーザーに365日充実のコンテンツをお届けします。

1968年生まれ。87年、映画「湘南爆走族」で主人公・江口洋助役に抜擢され注目される。
テレビドラマでは91年「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」、92年「愛という名のもとに」などの名だたるトレンディドラマに出演、93年と97年には「ひとつ屋根の下」シリーズで主演を務める。
その他主演ドラマとして、99年~09年の「救命病棟24時」シリーズ、00年「涙をふいて」、02年「赤ひげ」、03年「白い巨塔」、04年「逃亡者RUNAWAY」、06年「ウォーカーズ〜迷子の大人たち」、10年「チェイス〜国税査察官〜」、11年「スクール!!」、13年「dinner」、16年「はじめまして、愛しています。」18年「ヘッドハンター」など。主な出演映画に96年「スワロウテイル」、00年「アナザヘヴン」、05年「戦国自衛隊1549」、06年「ギミー・ヘブン」、07年「となり町戦争」、08年「闇の子供たち」、09年「GOEMON」、11年「洋菓子店コアンドル」、12年~14年「るろうに剣心」シリーズ、13年「脳男」、15年「天空の蜂」、18年「孤狼の血」、19年「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」などがある。
【本作に向けたコメント】
ベテラン俳優石橋蓮司さんと阪本順治監督という強力なコンビがタッグを組んだ手作りな映画です。 昭和の不器用な大人達の本気の喜劇作品に参加でき、特別な時間になりました! 是非、映画館で楽しんで下さい!!

1974年、群馬県渋川市出身。
「KEE」の名でモデルデビュー、98年の『ポルノスター』で映画初出演。その後、主な出演作に02年『火星のカノン』、03年『ナインソウルズ』、04年『ガールフレンド』、04年『せかいのおわりworld’ end girl friend』、06年『46億年の恋』、07年『キャプテントキオ』、09年『蘇りの血』、11年『惑星のかけら』、12年『Playback』、さらに14年『そして泥船はゆく』で初単独主演、その後主演作が続き15年『モーターズ』『お盆の弟』『アレノ』、16年『下衆の愛』、18年『神と人との間』『榎田貿易堂』、19年『半世界』、さらに同年、テレビドラマともに主演の『柴公園』、また、主演『狼煙が呼ぶ』が続いた。また、主な出演ドラマに、99年「悪いオンナ「プレイヤー」」、09年「外事警察」、12年「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」、13年「空飛ぶ広報室」、14年「ペテロの葬列」、「461個のありがとう。〜愛情弁当が育んだ父と子の絆〜」、15年「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」、16年「この街の命に」、「ラヴソング」、17年Amazonプライム・ビデオ「東京ヴァンパイアホテル」、18年「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」、NHK大河ドラマ「西郷どん」、「ルームロンダリング」、19年「柴公園」(主演)、「盤上の向日葵」など。また、2020年は映画『37seconds』(2月公開)、主演『酔うと化け物になる父がつらい』(3月公開)が待機している。
【本作に向けたコメント】
石橋蓮司さんの息子役をやらせてもらった「半世界」に続き二度目の阪本組。
40半ばにさしかかった自分は、今や現場で年上になりつつある立場が増えてきましたが、今回の阪本組の現場では、自分が若輩者という立場でありがたく演らせて頂きました。石橋蓮司さんの背中をみて、生きてきた道、懐の深さを勝手に学ばさせてもらっています。

1987年生まれ。
『八日目の蝉』(11年)では、日本アカデミー賞”最優秀主演女優賞” などを受賞。『白ゆき姫殺人事件』(14年)では日本アカデミー賞”優秀主演女優賞”
その他の映画出演作に「ゲゲゲの鬼太郎」(07年)「僕の初恋をキミに捧ぐ」(09年)「ダーリンは外国人」(10年)「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」(11年)「綱引いちゃった!」(12年)「謝罪の王様」(13年)「永遠の0」(13年)「焼肉ドラゴン」(18年)「カツベン!」(19年)
テレビドラマでは「花より男子」シリーズ(TBS)他、連続テレビ小説「おひさま」(11/NHK)大河ドラマ「花燃ゆ」(15/NHK)「明日の約束」(17/KTV)「乱反射」(18/NBN)土曜ドラマ「少年寅次郎」(19/NHK)にて主演
【本作に向けたコメント】
阪本組に参加することはひとつの夢でした。石橋蓮司さんを中心に、全力で楽しんでいる先輩たちの輪の中へ、ほんの少しの時間でもご一緒できたことを幸せに思います。

2020年の10月~12月に放送の秋のテレビドラマ一覧です。

1947年生まれ。 67年、 GS「ザ・タイガース」のベーシストとしてデビュー 。 75年、 ドラマ「悪魔のようなあいつ」で俳優に転向。カンヌ国際映画祭では審査委員グランプリ受賞『死の棘』(90年)にて、日本アカデミー賞”最優秀主演男優賞”、キネマ旬報”主演男優賞”。 その他出演作に『時をかける少女』(83年)、『お葬式』(83年)、『キネマの天地』(86年)、『僕らはみんな生きている』『教祖誕生』『病院で死ぬということ』(93年)『EAST MEETS WEST』(95年)、『八つ墓村』(96年)『ビリケン』(96年)、『39〜刑法第三十九条』(99年)『鮫肌男と桃尻女』(99年)、『顔』(00年)『真夜中まで』(01年)『助太刀屋助六』(02年)『ゲロッパ!』(03)、『いつか読書する日』(05年)、『火火』(05年)、『寝ずの番』(06年)『フラガール』(06年)『転々』(07年)『GSワンダーランド』(08年)『大阪ハムレット』(09年)、、『必死剣鳥刺し』(10年)『大鹿村騒動記』(11年)、『まほろ駅前多田便利軒』(11年)『天地明察』(12年)『少年H』(13年)『舞妓はレディ』(14年)『FOUJITA』(15年)『団地』(16年)、『アウトレイジ最終章』(17年)『北の桜守』(18年)、『鈴木家の嘘』(18年)など。 テレビドラマでは「相棒」シリーズ、「医龍」シリーズ、ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズなど。
【本作に向けたコメント】
今回、(石橋)蓮司さんを主役にしてそこに皆が集まりひとつの作品を撮るという話からはじまりました。俳優としての現実的な部分と、夢のようなものを持っているのですが、今回はその夢が実現したような気がします。尊敬する俳優の石橋蓮司さんと、普通ならば主役の人たちが皆集まり脇になって一緒に楽しんで何かをつくろうということはなかなかないことなので、楽しみと緊張感といったものが一緒になってます。僕ら世代が中心になってひとつのものが成立している。蓮司さん世代が真ん中にくるとちょっと何か景色がかわる、そんな感じはあります。

1942年生まれ。
俳優座養成所を卒業後、文学座に入団。
主な出演ドラマに、11年~18年「DOCTORS〜最強の名医〜」シリーズ、16年「ダメな私に恋してください」、18年「黄昏流星群」19年「向かいのバズる家族」「東京独身男子」。
主な出演映画に、98年~12年『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズ、11年『大鹿村騒動記』、12年『ロボジー』『鍵泥棒のメソッド』、13年『謝罪の王様』、19年『半世界』。
近年の舞台出演は16年「るつぼ」、17年「エジソン最後の発明」、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」、19年「天使にラブ★ソングを~シアター・アクト~」、そして20年3月に「この声をきみに~もう一つの物語~」が控えている。
【本作に向けたコメント】
映画は石橋蓮司さん、阪本順治監督、原田芳雄さんが大好きな人達が集まって創られたとてもとても贅沢な作品です。意外な人達が意外なところに。お楽しみ下さい!!

2020年令和2年 佐藤浩市 cm 車

2020年令和2年 佐藤浩市 cm 車

あなたの代わりにメール1本でトヨタ マークXの中古車探します!

5/10結果を見て、佐藤さんよりサムライ度が高かった伊勢谷さんはちょっと困った表情で「申し訳ないです」。お互い独特の美学については共通の考えがあったようだ。

友原:確かに安いだけでは売れないと思います。マークXは国内専用車だけに、とても取り巻く環境は厳しい(笑)。それでも売るためには、競合に比べさらに良いものでなくてはダメだと思います。そのためには、”味”が大切です。このの部分をうまくプラスすることが重要。 月販3000台を達成するにはそれは必要。たとえばドアの音にこだわって高級感を出すとかこだわっています。国産車の場合、クルマが好きというのが15%。モノとして割り切っている人が45%で、残りの40%がいわゆる浮動票で、面白かったり、気になるクルマが出てきたらそれを買うという人たちです。そこをいかにうまく取り込むことはポイントだと思います。 味があれば輸入車勢からもお客さんを取るのもできると思います。現に輸入車から乗り替えた方もいらっしゃいます。

2020年令和2年 佐藤浩市 三浦春馬

2020年令和2年 佐藤浩市 三浦春馬

2011年7月、21歳だった三浦さんはドラマ「陽はまた昇る」(テレビ朝日系)に警察学校の訓練生役で出演。同作で鬼教官役として主演したのが佐藤で、これが2人の出会いだった。4歳から子役として活動していた三浦さんだったが、現場を引っ張る佐藤の背中に心を揺さぶられたという。三浦さんは、2011年7月30日の「サンスポ」のインタビューで、佐藤のある言葉が忘れられないと語っている。
《「主演としての現場での立ち振る舞いなど、全部が勉強になっています」と瞳を輝かせて語るのは、佐藤のこと。初めて飲みに行った時、佐藤が語った言葉が忘れられないという。
「映像作品は人の記憶に一時的にとどまるけど、忘れ去られていくものでもある。でも、これから先、人の記憶に残る役者になれたら最高だよな、いや、なろうぜ」》
佐藤と三浦さんはこの後も親交を深め、2018年には前田哲監督の映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」で父子役として再び共演。完成披露試写会では横に並び、実の親子のように屈託のない笑顔で会話を交わしていた。

2020年令和2年 佐藤浩市 病気

2020年令和2年 佐藤浩市 病気

現在、術後の経過は安定しており、佐藤は次回作の撮影にも入っているそう。「重篤な病気を隠してるのでは?」といまだ心配する声もあるようだが、そうした声が杞憂であることを願いたい。

ネット掲示板などでは「命に関わる重篤な病気じゃなくてよかった」「体調を戻してまたイケメンに戻って欲しい」など安堵の声が多く上がっている。若々しさがトレードマークだった佐藤だけに、今回の激痩せには多くの人が注目していたようだ。

今回は佐藤浩市さんが激やせした理由は役作りなのか?病気の可能性はあるのかを調査してみました。

3月10日に放送された「スッキリ」のVTR中に出てきた佐藤さんについても、やはり、「佐藤浩市、役作り?すごい痩せたように見えるが」といった、佐藤浩市さんの健康面を心配する声が上がりました。

Fukushima 50での佐藤浩市さんは、福島第一原発 1・2号機当直長の伊崎利夫役を演じています。

ただし有名人の中には重篤な病気を他人に明かさないケースも多い。「5kg強痩せた」という佐藤だが、見ようによってはそれ以上に減量しているようにも見え、心配する声はいまだ治りきらない。

佐藤浩市さんは、渡辺謙さんが演じる福島第一原発所長の吉田昌郎の部下ということになります。

3月8日更新の映画コメンテーター・LiLiCoのブログに、俳優の佐藤浩市が登場した。この日は映画「Fukushima 50」のプロモーションのためにインタビューを受けた佐藤だが、頬は痩け目は窪み、すっかり老け込んだ姿で写真に写っている。

Twitterでも佐藤浩市さんのやせ方が気になると話題になっています。

幼いころ、異国から母と共に移り住んだ青年・豪士(綾野剛)は、片言の日本語しか話せず孤立していた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で少女失踪事件が発生するが、事件は解決されず、被害者と事件直前まで一緒にいた紡 (杉咲花)は心に深い傷を負う。それから12年後、同じY字路で再び少女が行方不明になり、住民たちは豪士が犯人だと疑う。追い詰められた豪士は街へと逃れ、ある行動に出る。さらに1年後、Y字路に続く限界集落で愛犬と暮らす養蜂家の善次郎(佐藤浩市)は、村おこし事業を巡る話のこじれから村八分にされ、追い込まれてある事件を起こす。

「記事によれば佐藤は年明けに大腸ポリープの除去手術を受け、さらに2月下旬にはその時見つかった〝腸壁にできた痕のようなもの〟の除去手術も受けていたようです。『トータルで1週間ぐらい絶食し、結構効いた』ということで、急激な体重の減少はそのためのようです。