2021最新 大橋悠依 200m 個人メドレー金

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

今大会厳しい結果が続く競泳では、女子200m個人メドレー決勝に登場した大橋悠依が2分8秒52をマークし、金メダルに輝いた。大橋は400m個人メドレーも制しており、日本競泳女子で史上初となる1大会での2冠を達成した。また男子200mバタフライでも初出場の19歳・本多灯が銀メダルを獲得。この結果、同種目ではアテネ2004から5大会連続の表彰台入りとなった。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。