2021年令和3年 jr東日本 新幹線 割引

JR東日本では、2021年3月に東北・北海道・上越・北陸新幹線の利便性向上や東海道線特急の利便性・快適性向上のほか、東京100km圏の主要路線での終電時刻の繰り上げなどを中心としたダイヤ改正を実施します。
このたび、ダイヤ改正の詳細がまとまりましたので、お知らせします。

了様、恵様、ありがとうございます。そして遅れながらあけましておめでとうございます。やっぱりですね。当面運休がダイヤ改正で永久運休になったのは。自分の地元九州のJR九州が昨年11月に一部特急列車を当面運休にすることを発表しましたが、もうこの時点で運休対象便は当面と謳いながら実質廃止することを眼中にしておいたのでしょう。案の定ダイヤ改正発表の際には見事に当面運休便は全て廃便、つまり永遠に運休で完成に葬り去られました。更にこれに懲りずに日豊線系統の{ソニック}や{にちりん}についてはさらに廃便が拡大し、最後まで細々と生き残っていた{有明}もついにこのダイヤ改正をもって葬り去られました。九州新幹線についても、山九直通運転便については現状維持であるものの、九州完結便については熊本以北を中心にかなりの便数が葬り去られるか又は{つばめ}化({さくら}[久留米〜熊本間ノンストップ、以南各停]を{つばめ}に変更して各停便にすることで葬り去られた前後の便の{つばめ}の分を補完する)にすることでかなりの減便となった訳であります。結局は昨年11月の時点で既に運休便は廃便することが決定したのでしょう。ちなみに運休期間を「当面」としているのは、春のダイヤ改正までは運休によって号数に欠番が発生することで暫定的な措置をしていることであり、いつかは再開すると言う意味ではありません(「当面」自体が無期限や永久又は永遠と言う意味もあります)。改正後は廃便分の号数を詰めれば良いことであり、仮に廃便分を一時的に復活運転する場合は臨時用の号数(80号〜など)に割り当てれば良いだけの話であります(実際に{きらめき}や{にちりん}などはそうなったけど、{ソニック}や{かもめ}は廃便分の号数はなぜか欠番のまま[廃便分の臨時復活も今回の改正で生き残った定期便と号数を通算するのかは不明])。とにかく、結論としては「当面の間」=「永久に、永遠に」であり一度でも「当面」となった場合は二度と永久に戻らないことであります。これは鉄道ダイヤに限らず全ての面についても当てはまります。実際「当面休業」となったお店の殆どが「倒産」「廃業」つまり「永遠に休業」となり、なんとか生き残ったとしても「当面」以降の内容が正式化したものも多数あります。これはフィクションではなく、全て事実であり、現実です。