古川雄大

2020年令和2年 古川雄大 エリザベート

2020年令和2年 古川雄大 エリザベート

井上:今日この席に小池先生がいらっしゃると思っていたので、いい意味で一安心しています(笑)。それくらいいらっしゃって当たり前というか、『エリザベート』はウイーンで生まれた作品ですが、日本の『エリザベート』に関しては、小池先生が作り上げてきたと言っていいと思うからです。でも他の作品を演出をする時とすごく違うということはないと思います。

東宝ミュージカル『エリザベート』のヘアメイクプランニングは、アデランスの「スタジオAD」の富岡克之が手がけます。大勢のキャストにあわせ、トータル100枚を超えるウィッグを製作しました。侍女、女官など時代背景や立場を踏まえたウィッグの対比が見どころです。主役のエリザベートは腰下まであるロングヘアが象徴的ですが、動き・見た目・全体のバランスを考慮したロングヘアの製作には当社ならではの技術が生かされています。ウィッグのプランを考える際は、身体のシルエットに対し、顔の大きさや衣裳のシルエットとのバランスに気を配っています。演じる役が同じでも、それぞれのキャストが際立つよう、あえてデザインを変えたウィッグを製作しています。

自由を愛し、類なき美貌を誇った ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王“トート=死”。トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、彼女もいつしかその愛を意識するようになる。しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味した。滅亡の帳がおりる帝国と共にエリザベートに“運命の日”が訪れる―。2000年東宝版初演から2015年の大リニューアルを経て、2019年夏、最高のクリエイター陣と出演者が集結。 日本のミュージカル史を塗り替え続ける大ヒットミュージカルにどうぞご期待ください。

ーー『エリザベート』といえば演出の小池修一郎先生の存在が大きくあると思います。他の作品でも小池先生の演出を受けられていると思いますが、『エリザベート』になると小池先生のここが違うというエピソードがあればお聞かせください。

1976年生まれ 東京都出身 早稲田大学演劇研究会で活動。身長180㌢、体重120㌔の巨体を生かし、個性的なキャラクターを演じている。主な出演作、【舞台】「ビリー・エリオット」「ウェストサイドストーリーSeason2」「渦が森団地の眠れない子たち」「ヒトハミナ ヒトナミニ」「ラブ・ネバー・ダイ」「痕跡」「マハゴニー市の興亡」「十一ぴきのネコ」【映画】「CUT」「テルマエ・ロマエⅡ」【ドラマ】「深夜食堂2」など。

「エリザベート」上演に向け、花總まり「すべてが詰め込まれた作品」

──『エリザベート』と言えば小池修一郎さんの存在が大きいですが、こと『エリザベート』ならではの小池先生のエピソードなどがあればお聞かせ下さい。井上 僕は今日この席に小池先生がいらっしゃると思っていて、良い意味で一安心していたのですが、あ、いらっしゃらないんだという感じがある。それくらいいらっしゃって当たり前と言いますか、勿論ウィーンで生まれたものではあるのですが、こと日本の『エリザベート』に関しては小池先生がずっと創り上げてきたと言って良い作品だと思うので。でも『エリザベート』だから特に違うということはないように思います。東宝版は何年かに1度ずつリニューアルと言いますか、演出を変えるので、何がすごいと言って同じ作品をこんなに何パターンも演出している演出家っていないと思います。その一方で宝塚版はほとんど初演から変えずにやられているので、先生の中でその棲み分けはされていると思います。今回のバージョンは3回目になりますから、初めて作り直す時ほどではないと思うんです。やはり今まで何回もやってきているものを新しくまた生み出すというのは大変なことなので、結構毎回小池先生も試行錯誤しながらエネルギーを持ってやっていらっしゃるなと思います。ですから『エリザベート』だからと言うよりも、毎回チャレンジしている方という印象です。中でも『エリザベート』の演出を受けている時には、作品全体を見渡せているという、先を見とおしている感覚があります。「どんなに一生懸命稽古場でやっていても、トートという役に関しては舞台上にいって、衣装をつけヘアメイクをして照明の中でやらないと完成しないよな」ということを稽古場でおっしゃっていて、その時僕は稽古中だったので、よくわからなかったのですが、舞台上に行ってみて「あ、確かに!」と。なんて稽古場ではやりずらかったんだろう、稽古場ではやりたくない(笑)、古川君はできるかもしれないけれど(笑)、稽古着で(トートの手つきをして)これをやるのはなかな厳しいと思ったし、小池先生はそれを見据えた上で演出していらっしゃるんだなと思いました。古川 僕は小池先生とはたくさんご一緒させて頂いていて、と言いますかほとんど小池先生とご一緒なのですが、『エリザベート』だからということは僕にもよくわかっていませんが、どの作品でも変わらずにすごい熱量を持って創っていらっしゃるなと思います。あとは初演であれ、再演であれ変わらずに追求していかれる姿勢が素敵だなと思います。

井上 僕基本的にトートをやっている時はすごく楽しくて。稽古場では落ち着かなくて辛いんですが、舞台に行ってしまえばこっちのものだ!という感じで楽しくやれていた気がして。まぁ、今回はわかりませんけど(笑)。『エリザベート』をやっている時に思うのは、皆さんがご存知のようにこの作品はエリザベートがタイトルロールで主役で、如何にこのお二人が健康に気持ちよくやってもらうかで、僕の力でどうこうできる訳ではないのですが、でも気にはしていて。傍から観ていても大変な役だと思うんです。トートは全然そんなことなくて(笑)、ちょっと出て来てワッと歌えばすごく印象深いと言われて、一生トートをやってたいと思うくらい良い役だな(笑)と僕は思っているのですが、エリザベートは花總さんを見ていても、全身全霊を捧げてやっていらっしゃるなという感じがしていて、なんとか気持ちの上でだけでもサポートを、「元気かな?」とか「大丈夫かな?」「こうしたらやりやすいかな?」と常に思っていることが、役にもつながってくるのかな?ということでしょうか。あとは『エリザベート』は貸切公演が多いので、貸切の挨拶も頑張りたいです!古川 貸切の挨拶ってトートがやるんですか?井上 二人でやって、最後はエリザベート役の方がやるから、ちょっと温めてから「ではどうぞ」と(それは井上さんだけなのでは?と訊かれて)、えっ?僕だけなの?(笑)でもまぁ、そういうことです(笑)。花總 私は今までの傾向として頑張り過ぎてしまうところがあるので、お稽古中から頑張り過ぎず、考えるのは稽古場だけ!みたいにして、夜寝る時にはすべて忘れると思って今回は稽古に臨もうかなと思っています。どうも引きずってしまうと体調が悪くなってくるので、そこを今回ちゃんと切り替えて臨んでみようと思います。

平安時代。謎の日食が続く京の都。この異常現象を祓うべく、陰陽師・安倍晴明(大沢たかお)が立ち上がる。当代きっての歌人蝉丸(山本耕史)が見守る中、月姫との婚礼を明日に控える盟友の藤原兼家(古川雄大/村井良大)と共に臨んだ御霊会で悲劇が起こった──。渦巻く悲しみ、後悔、嫉妬の念……。

花總 小池先生は雨が降ろうが、風が吹こうが、何があろうが、小池先生は小池先生ということです。どんな作品でも相手が誰でも、小池修一郎という先生は動きようがないです。井上 何か忘れられないエピソードとかないんですか?花總 たくさんあります。井上 言えないやつがほとんどでしょう?花總 はい、そうです!(笑)。色々乗り越えましたけれども、それがすごいところだなと。井上 よく伝わらないと思うけど(笑)、言えないところが小池先生だと。花總 でも皆さんもよくご存知だと思います!小池先生は小池先生で、いつまでも変わらない素晴らしい方です。井上 最後上手く着地しましたね!(笑)。でもエネルギー量も全然変わらないですよね?花總 そうです。ご本人は「もうダメだ、もうダメだ」とおっしゃっていますが、色々な教えを受ける私たちからしたら、やっぱり小池先生だなと言うところを突いてきます。井上 ちょっと丸くなったかな?と思いきや、別の部分がすごく鋭くなったり、油断できない方ですよね。花總 そう!油断できない方です!愛希 私も皆さんと同じ想いなのですが…井上 言っちゃった方が良いですよ!(笑)花總 たぶんね宝塚の演出家と生徒としての小池先生と、ちょっと微妙に違う印象を私は受けました。井上 僕も宝塚OGの方には厳しいなという印象を東宝の稽古場で受けました。花總 私達には何を言っても良いという感じがあるので(笑)、愛希さんが1番この稽古場で「あれっ?」って思うかも知れない。井上 稽古場にくるのがイヤになっちゃいますよ!愛希さんが(笑)。花總 (笑)私もその違いを感じたので。愛希 私は宝塚時代にもコテンパンな方だったので。どのくらい優しくなるんですか?花總 いや、違う、違う!(笑)井上 OGの人には違う厳しさを見せるの!愛希 じゃあ、覚悟して!井上 でも古川君だって色んな目に遭ってるよね…色んな目っていうのもなんだけど(笑)。古川 そうですね。小池先生の演出作品ではなくても楽屋にいらしてダメ出しをされるんですが、それが正しいことをおっしゃっていると思えるのでちょっと悔しいです(笑)。井上 それくらい熱いってことですね。

もちろん作品全体をよく知っていらっしゃるので見渡せているというか、『エリザベート』の演出を受けている時、先が見えているなという感じがします。どんなに一生懸命稽古場でやっていても、トートに関しては舞台上でメイクと衣裳をつけて、照明の中でやらないと最終的には完成しないということをおっしゃっていて、稽古中だから分からなかったけれど舞台上へ行ってみたら「なんて稽古場はやりづらかったんだ」と思って、小池先生はそれを見据えた上で演出をしてくださっているんだなと思いました。

──ミュージカルスターの皆様は歌の上手い方々ですが、どうやったら歌が上手く歌えるようになれるのでしょうか。古川 僕が知りたいんですが。音大に行く。井上 いや、行ったってそんなに上手くない人いっぱいいる!(爆笑)。古川 そうなんですか?(笑)ええと、努力です。僕がお三方に訊きたいです。愛希 あの、私も訊きたいです!井上 ちょっとこういう流れいらないから!花總 良い流れじゃないですか!(笑)。基礎を学ばないといけないから(笑)。井上 いや、本当にこの流れはいらない!(笑)花總 え、良い流れなのに!(笑)そうですね、歌は心です!井上 つまり、今三人の答えを聞いて頂いてわかるように、すごく難しいことなんですね。どうやったら上手く歌えるのか?って。ミもフタもないのですが、良い声帯を持っていれば良い声が出るので。実際に音大もそういう世界です。良い楽器(声帯)を持っている人が神というか。でも普通に歌う分には、技術でいくらでも上手くなると思います。もちろん「三大テノール」みたいにはなれなかったとしても、声帯も筋肉なのでスポーツと一緒で、腕を鍛えたり足を鍛えたりするように、喉の声帯を鍛えるやり方があって、鍛え続けていれば足が速くなるのと一緒です。自分の癖や力が入ってしまうところを取っていけば、ある程度までは技術でいかようにでも上手くなれます。ただ、最後は持って生まれたものですね。あぁ、ごめんなさい、これだと記事になる気が全然しないですね!じゃあね、あ、何か僕必死になっていますが(笑)、ミュージカルの特徴というのは、気持ちや言葉を歌にすることなんです。花總さんもおっしゃっていたけれど、怒りでも喜びでも良いので、自分が感じたものに合った歌を歌う。『雨に唄えば』という有名なミュージカルのテーマ曲がありますが、あれは嬉しすぎて雨の中でも歌って踊っちゃうという、結構誰にでもあるものを具現化したものなので、そういう自分の気持ちに合ったものを歌うというのはどうでしょうか!花總 私は何よりも気持ちが大切だと思ってここまで乗り切ってきました。少々音が外れても気持ちさえあれば気にならない!(笑)井上 なんだかどんどんドツボにハマってきた(笑)。花總 でも形通りのものでは成り立たない、上手く歌おうとすればよいものではないので、やはり歌は心です!

毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)の文化芸能部門「スタジオAD」は、6月7日(金)から8 月26 日(月)に帝国劇場(東京都千代田区)において公演予定の東宝ミュージカル『エリザベート』(製作:東宝)に、ウィッグ製作技術協力として参加します。花總まりさん、愛希れいかさん、井上芳雄さん、古川雄大さんなどのキャストに、ウィッグ製作をはじめとするヘアメイク全般のプランニングを担当します。

古川:僕も何度も小池先生とご一緒していますが、どの作品もすごい熱量を持って作ってくださると思います。新演出版、再演になっても変わらず、追及していく姿勢は素敵だなと思います。

──では、一言ずつメッセージをお願いします。古川 本日はありがとうございました。今回トート役でやらせて頂きます。限られた時間ですが、できる限りのことをして、今までにない新しいものを生み出していけるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。井上 またやれることがとても嬉しいですし、今こうしてフランクに話させて頂いていますが、花總さんは日本で初めてエリザベート役を演じた方で、また今年もやるというのはすごいことだと思うんです。その方とまた一緒にやらせてもらえることをありがたいと思います。前回「レジェンド」と言い過ぎて、今回は別の呼び名を考えようと思うのですが、まだ浮かんでいないんですけれども(笑)、でも本当に一緒にやれることを無駄にしないで、また愛希さんという新しいエリザベートを迎えますので、トートとしては二人を支えて、最後に命を奪いますが(笑)、支えつつ、奪いつつ、大きなカンパニーで長い公演ですので、最後までできる限り作品のテーマとは裏腹に元気にやっていきたいなと思います。愛希 本日は本当にありがとうございました。私もこの作品が大好きで出演できることを幸せに思います。素晴らしいキャストの皆様と、また花總さんとWキャストでやらせて頂けることを本当に光栄に思うので、たくさん学び、全力で取り組みたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。花總 本日は本当にありがとうございました。最後にこんなに立てて頂いて(笑)。でもまたこうして2019年にエリザベート役で出させて頂けるというのは、ありがたいことなんだなと今つくづく実感致しました。1回1回を大切に心残りのないように、素晴らしいキャストの方々と一緒に2019年版の『エリザベート』を一生懸命創って参りたいと思います。どうぞ皆様、最後までよろしくお願い致します。

2020年令和2年 古川雄大 英語

2020年令和2年 古川雄大 英語

古川雄輝を検索すると「レインボー」という、キーワードが検索されていることが、分かります。

結果として、古川雄輝は、ネイティブレベルで英語を話せるようになっています。

ネタの中で、芸人を飲み会に招待した人が、「ユウキさん」と呼ばれていたので、これが原因で、ネタ元は古川雄輝だと、推測された可能性もあります。

しかし、結論としては、古川雄輝は仮面ライダーには出演していませんでした。

古川雄輝は、医師である父親の、仕事の都合上、7歳のときに、カナダに移住しています。

繰り返しになりますが、古川雄輝は仮面ライダーには出演していません。

繰り返しになりますが、古川雄輝に子役デビューの事実はありません。

ただ、ネタを見ただけでは、この態度をとったのが、古川雄輝なのかどうかは、分かりません。

つまり、小学生~高校生の青春時代は、英語圏で生活していた、ということになります。

・古川雄輝は、俳優として日本に限らず、世界中で活躍していく可能性がある。

・古川雄輝は、4歳年上の一般女性と、授かり婚をした。

古川雄輝はここまで、数多くの作品に出演しています。

そうです、古川雄輝と古川雄大を勘違いして、検索している方が多いということです。

また、古川雄輝の人気は、日本にとどまらず、中国にまで広がっています。

2020年令和2年 古川雄大 極主夫道

2020年令和2年 古川雄大 極主夫道

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の滝藤賢一さんが出演することが9月18日、分かった。滝藤さんは、“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派・虎二郎を演じる。虎二郎は、主人公・龍(玉木さん)と双璧をなす伝説の極道だったが、現在は一人で露店クレープ屋を営んでいるというキャラクター。 滝藤さんはドラマ出演について「すごくうれしかったのですが、体を鍛えないといけないことと、カツラの問題もありましたし、方言も広島弁ということで、いろいろ越えなければいけないハードルがいっぱいあり、大変なことになるだろうな、と思いました」とコメント。 ドラマで演じる虎二郎については「正直、めちゃくちゃカッコイイですよね。マンガ原作も読みましたが、虎二郎以外考えられなかったです。まさか43歳にして、こんなにカッコイイ役が回ってくるとは、夢のようです(笑い)」と語っている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、龍(玉木さん)の妻・美久(川口春奈さん)の両親役で、タレントのYOUさん、俳優の正名僕蔵さんが出演することが10月21日、分かった。母親役のYOUさん、父親役の正名さんは、11月1日放送の第4話から登場。併せて美久と両親、美久の娘・向日葵(白鳥玉季さん)の4人が仲良く寄り添って座る、ほのぼのとした雰囲気の写真も公開された。 今回が初のおばあちゃん役となるYOUさんは、孫にあたる向日葵役の白鳥さんと仲むつまじく抱き合うシーンなどを撮影。正名さんは玉木さんとのキャッチボールシーンをはじめ、人生初となるアクションシーンにも挑戦した。 YOUさんは、川口さんの母親役について「2年くらい前に春奈ちゃんとはドラマでご一緒していて、それ以来だったので、楽しみだなと思いましたし、うれしかったです」と話し、撮影ではスーパー専業主夫を演じる玉木さんと正名さんの「絡みがあって楽しかったです」とコメント。 正名さんは、「本当に玉木さんが龍くんでいらっしゃったので、マンガからそのまま抜け出してきたかのような、仕上がり感にビックリしました。想像を超えていましたね」と振り返り、自身の演じる役については「美久の父として、龍さんの義父として、一世一代のアクションがこざいますので、そこをぜひ楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第7話が11月22日に放送された。酒井タツキ役の古川雄大さんのコメディー演技に、視聴者から「古川さんが面白すぎて声出して笑ってるw」「古川くんぶっ飛んでたw」「顔芸さすが」「表情百変化」「表情筋豊かすぎ」などと反響が上がった。

竹中直人、白鳥玉季、滝藤賢一、橋本じゅん、田中道子、古川雄大らも出演する。

女優の川口春奈さんが、俳優の玉木宏さん主演で10月スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが7月30日、分かった。玉木さん扮(ふん)する、極道から足を洗った専業主夫・龍の妻の美久を演じる。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に、美久と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。 美久は、デザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマンだが、少し天然でルーズなところがあり、片付けが苦手な上、料理はヘタ……というキャラクターだ。 川口さんは、ドラマの出演に「原作を読んで、何も考えずにすらすら読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることをうれしく思います」と喜び、演じる美久については「バリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、突っ込みを入れたりあきれたりしながら、楽しくやっていけたらと思います」と意気込んでいる。 夫婦役を演じる玉木さんとの共演には「今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。2人でお出掛けしたり、お家(うち)でのシーンも楽しみ」と語っている。ドラマについては「これからの撮影がとても楽しみです。ご家族でどうかたくさん笑って楽しく見てもらえるドラマになれば幸いです」と、コメントを寄せている。 ◇中山喬詞プロデューサーのコメント 伝説の元極道で今は専業主夫という風変わりな夫の妻でありながら龍にも負けないくらい個性的でパワフルな美久。そんなある意味“最強の妻”を今最も勢いのある女優さんの一人である川口さんに演じていただくことができ、期待感しかありません。エネルギッシュで仕事も有能なのに、家事はからっきしダメでちゃめっ気たっぷりな女性。でも物事の本質をきちんと見極め、芯がブレないりんとした真っすぐな奥さん。似た者同士なところもありながら、真逆なところもある年の差夫婦のコミカルなやりとりに今からワクワクしています。 そして、どうやって2人は出会い……。結婚までたどり着いたのかなどドラマオリジナルの2人のなれ初めにも注目してもらいたいと思います。ちょっぴりいびつで変わっているけれど、「こんな家族って良いな」と家族でご覧いただきながら感じ取ってもらえるはずです。龍と美久ならではの愛の形をほっこり、ニヤニヤしながら楽しんでもらえればと思います。

俳優の玉木宏さんが主演を務める、連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)が、10月11日からスタートする。玉木さん演じる、かつて「不死身の龍」と言われた元極道の“こわもて”専業主夫・龍が、家族や町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディーで、玉木さんは「全体を通して笑っていただけるような作品への出演は久しぶり」だと話す。そんな玉木さんに撮影の様子をはじめ、40歳を迎えた今、「人間として積み重ねてきた時間」が大事だと語る俳優としての思いを聞いた。 ◇現場は「幸せな環境」 撮影を重ね手応えも ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。龍をはじめ、ラリアットが得意技のパワフル妻・美久(川口春奈さん)や、今でも龍を慕うド直球すぎる元舎弟・雅(志尊淳さん)など、個性的あふれるキャラクターたちが登場する。 玉木さんは、本作を手がける瑠東東一郎監督について「実写としてのキャラクターを、僕ら演者にも、視聴者にも好きになってほしいという思いがすごく強く、それぞれが愛らしく見えるようにしっかり考えてくださる」と話し、「そういった環境で芝居に臨めるのは、とても幸せだと感じています」と現場での充実感をにじませる。 クランクインした当初は、演じるうえで手探りの部分もあったというが、撮影開始から約1カ月がたち、「ようやくペースを掴んできました。今はきっと面白い世界観になっていると手応えも感じていて、いよいよ放送を迎えるのが楽しみです」とコメント。「まだまだコロナ禍で危険と隣り合わせの状況ではありますが、無事にゴールまで走り抜きたい」と意気込みを語った。 ◇「昔のほうが器用だった」 年を重ね強くなる“緊張感” 現在、40歳を迎えた玉木さん。以前に想像していた40歳の自分と、今の自分には「大きなギャップは感じていない」という。「20代の頃は、40歳なんて想像できませんでしたが、30代に入ってからは自分のペースで仕事に臨めるようになってきて、40歳もその延長線上にあるのかなと、何となくイメージできるようになりました」と話す。 20代、30代と年齢を重ねる中では「今、僕が俳優をできなくなったら一体どうなるんだろう……、そういった危機感は強くなっているように思います」と明かし、「たぶん昔の方がもっと器用だった気がします。若さゆえの根拠のない自信があったというか、あまり怖いものがなかった」と口にする。 「若い頃は、例えば俳優としてうまくいかなくなってしまっても、他の道で再起をかけられるとか、まだたくさんの可能性を想像できるけど、年を重ねるにつれ、いろいろな経験を通して継続することの難しさや怖さを知った。だからこそ全力でやらないと、という緊張感が増しました」と変化を語る。 ◇変わらぬ好奇心生かしアクティブに 今後は「人間として積み重ねる時間が大事」 「怖さを知った」という玉木さんだが、一方で、役者としての好奇心は変わっていない。「気になったものにはあれこれ手をつけてみるタイプ」だと自身を分析する。 「最近は格闘技が好きでやっているのですが、たまたま今回のドラマにも生きていると感じる部分があって。結果として仕事につながってくることもあると思うので、興味のあることに対してはアクティブに挑戦していきたい」と貪欲な姿勢を見せる。 「この世代になって演じていくうえで大事なのは、何よりも人間として積み重ねてきた時間。仕事以外でどう過ごすかによって、人となりが現れてくる年代だと思います」と語る玉木さん。「そうして木の年輪のように表に出てきたものを、プラスアルファに変えていけたら」と今後への思いを明かしていた。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が、10月25日に放送された。友達とケンカをしてしまった娘・向日葵(白鳥玉季さん)のために“粋な計らい”をする龍(玉木さん)に、視聴者から「さりげなく解決した龍に感動」「龍ちゃんの優しさにうるっときた」「ナイスアシスト」「良いお父さん」「最高にかっこいい」といった声が上がった。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれたが、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第3話は、龍が妻の美久(川口春奈さん)たちとテレビを見ていると、向日葵の小学校でPTA会長を務める千金楽(鈴木浩介さん)が理想の父親として出演していた。自分も理想の父親に、と考えた龍は、PTAの会議に乗り込んで千金楽に加入を直談判。会議で話し合われていた、近々開かれるハロウィーンのお楽しみ会に協力することを宣言する。 しかし、龍はハロウィーンがどういうものなのか分からなかったため雅(志尊淳さん)に助けを求めるが、雅もハロウィーンについて詳しくない。2人はゆかり(玉城ティナさん)に教えてもらうことに。龍が大張り切りでお楽しみ会の準備を進める一方、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出して……というストーリーだった。 龍はハロウィーンのお楽しみ会で桃太郎の寸劇を披露。劇中で「仲直りの印」として鬼にきび団子を手渡し、「皆さんも誰かとすれ違ってしまうこともあるんとちゃいますか。そんな時は素直に謝って、このきび団子で仲直りしましょうや」と言って観客にきび団子を配った。 龍は向日葵にきび団子を二つ渡し、仲直りに協力。「最後は仲直りでほっこり」「仲直りさせるための桃太郎さすが」「仲直りの方法教えてくれたのね」「アシストがすてきすぎる」「龍も話も粋やわ」などと反響が寄せられた。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第3話が、10月25日に放送された。稲森いずみさん扮(ふん)する雲雀に対し、視聴者からは「雲雀姉さん最高ですわw」「今週もイケイケ」「面白すぎ」「振り切ってるな~」「雲雀さん好きすぎる」といった反響が相次いでいる。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれたが、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第3話は、雲雀は天雀会が解散し、生計を立てるためにスーパーでパートを始めたが、レジをうまく使いこなせず、「これが令和の時代かねえ」と嘆いていた。それを聞いた夫の菊次郎(竹中直人さん)は、雲雀が勤めるスーパーに乗り込み、店長の三宅(本田力さん)に「今から全部もっと使いやすいレジに入れ替えろ!」と言い放つ。 しかし、三宅は「雲雀さんがレジの使い方を覚えれば済む」と一言。雲雀は「冷たいねえ」「世の中変わっちまった」と言いながら恨みを歌にして晴らそうとするも、三宅によって止められてしまう……というストーリーだった。 劇中では、歌を歌えなかった雲雀がすねた顔になる様子や、着物姿で町中を走り回る場面も描かれ、「膨れてるw 可愛い!」「走り方何か可愛い」といった声が寄せられ、「雲雀姉さんのシーン本当好き」「見どころ満載、目が離せない」「雲雀姉さんの大ファン」と“虜(とりこ)”になる視聴者が続出した。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインビジュアルが9月28日、公開された。お玉とフライ返しを持った主人公・龍(玉木宏さん)を中心に、龍の頬を指でつつく妻の美久(川口春奈さん)、お掃除用具を持った元舎弟の雅(志尊淳さん)、ひょっこりと顔をのぞかせたような娘の向日葵(白鳥玉季ちゃん)が写し出されている。 また、レギュラー出演者として、橋本じゅんさん、MEGUMIさん、田中道子さん、安井順平さん、中川大輔さん、片岡久迪さん、水橋研二さん、本多力さん、新津ちせちゃんの出演も発表された。菊次郎(竹中直人さん)が会長を務める「天雀会」と敵対関係にある「大城山組」の組長・大城山國光を橋本さん、龍が暮らす火竜町の婦人会の会長・田中和子をMEGUMIさん、婦人会のメンバーの一人・太田佳世を田中さんが演じる。 交番勤務の警察官・酒井(古川雄大さん)の先輩である佐渡島役を安井さん、大城山組の組員・井田昇役を中川さん、同じく組員の岡野純役を片岡さんが務める。ゆかり(玉城ティナさん)のアルバイト先である喫茶店の店長・遠野誠には水橋さん、龍が行きつけのスーパーの店長・三宅亮には本多さん、向日葵の同級生・立花ユキにはちせちゃんがそれぞれ扮(ふん)する。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)で、玉木さん演じる主人公・龍のキャラクタービジュアルが9月7日、公開された。オールバックのヘアスタイルでひげを蓄え、サングラスを着用。顔に大きな傷が入ったビジュアルとなっている。川口春奈さん演じる龍の妻・美久、志尊淳さん演じる龍の元舎弟・雅のビジュアルも公開。また、3人のコメントも公開された。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に美久と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。 ◇玉木宏さんのコメント 龍は元極道らしく、外見からして非常に強烈なキャラクター。ここまで変身する役は、少なくとも現代劇ではなかったと思います。ただ、インパクトの強いアイテムがたくさんあるおかげで役に入りやすいですし、自然と作品の世界観に引き込んでもらえる気がします。こんな外見の龍ですが、内面は真っすぐでバカ正直。どんな行動も美久や家族のためなんです。そこは龍を演じる上で一番、大事にしたいところでもあります。 僕自身、できる限り家事をやるようにしているので、改めて何かを練習するということはなかったです。イタリアンに和食と料理もいろいろ作りますし、魚をさばくこともできます。掃除に関しては苦手なので、ちゃんとできたらいいなと思っています(笑い)。龍のせりふにもありますが、日中にいろいろ家事をし、家族が帰ってくるまでに食事の準備をし、子供がいれば寝かしつけるという主夫や主婦の生活は大変だと思います。いつも家をキレイで安全な状態に保っていると考えると、本当にありがたい存在ですね。 川口さんとは6年ぶりの共演になります。彼女の瞬発力は前作のときに見させていただいていますし、ふとした瞬間にパッと熱量が上がる美久の雰囲気は想像できるところがあります。美久は龍と違い全く家事ができないですが、そのできない感じも面白いし、彼女から毎回ラリアットをされるのも楽しみです(笑い)。雅を演じる志尊君とは初共演になりますが、一緒にインタビューなどを受けてみると、その言葉から柔軟性がある人だと感じられて、いい師弟関係、兄貴と舎弟になれるのではないかと思っています。 この作品で描かれているのは一言でいうと家族の日常になるのですが、それでいて非常におかしく、見たことがないコメディーになるのではと感じています。不安や心配ごとの多い時代だからこそ、家族で談笑しながら楽しんでいただけるとうれしいです。原作にはないオリジナルの要素、例えば龍と美久のなれそめエピソードも描かれてきますし、コミカルでありながらもハートフルな作品にしたいです。 ◇川口春奈さんのコメント 美久は何事も一生懸命で可愛い人ですね。家事や料理が苦手だったり、周囲とズレたところもあるんですが、そこがチャーミングなんです。ドラマ版では向日葵という娘がいるんですが、きっと美久みたいに子供がいてもバリバリ働いている女性はたくさんいるでしょうし、龍さんと比べればだいぶ現実味があるキャラクターだと思います(笑い)。 実は私自身も家事が苦手で、自粛期間中にいろいろ挑戦してみたんです。でも、やっぱり上手にできなくて。龍さんみたいな旦那さんがいたら助かるし、自分の母親もそうですが、家事や子供の面倒を見てくれる人に尊敬の思いを感じました。 久しぶりにお会いした玉木さんはもう龍さんになっていて、インパクトの強さに驚きました(笑い)。あんな感じなのに家事が上手で、早起きして作ったお弁当の写真をSNSにアップしてみたいなことをするんだから、すごいギャップだと思います。でも、たぶん美久はそんな龍さんの内面を好きになったんだと思うし、愛のある掛け合いにしたいですね。龍さんが向日葵とどういうやり取りをするのかも楽しみです。志尊さんとはこの作品で初めてご一緒します。役作りのために髪の色を変えたと噂に聞いてはいたのですが、想像した以上で(笑い)。でも、だからこそ皆さんも新鮮な印象を受けると思いますし、雅とのシーンも多いから楽しみです。 ほかにも極道の皆さんは強烈なビジュアルなんですが、どの人もギャップがありながらも真っすぐ生きていて。はたから見たとき、そこが面白いと思うから、あまりコメディーということは意識せずに皆さんと絡んでいきたいです。世の中に閉塞(へいそく)感がある中、家族の温かさを描いたこういう作品に携われることは光栄ですし、原作よりもさらにパワーアップさせたドラマをお届けしたいと思います。 ◇志尊淳さんのコメント 雅の役柄に合わせて髪形を明るくしたら、完成まで7時間かかりました。でも髪形や衣装を作り込むことでキャラクターを作る助けになってくれると思うし、パッと見ただけで雅だと分かる感じになってくれればと思っています。ここまでやったからには、もう気合入れてやるしかないですね(笑い)。 ドラマ版「極主夫道」では、雅と龍さんのいた組のことや極道内でのやり取りも描かれていきます。おそらく龍さんの家庭内での出来事とは違った角度になるし、極道たちの中で生み出される笑いもあるので楽しみです。出演に際して瑠東(東一郎)監督とお話しさせていただいたのですが、この作品に対してすごく熱い思いを持たれていて。演じる上での不安が和らいだし、原作とはまた違った魅力が広がる作品になるのではと期待が膨らみました。今から難しそうだなと思っているのが目上の人、組長とかにどんな感じで突っ込むかですね。実生活で目上の人にタメ口で話すことはまずありませんし(笑い)。一応、雅は極道でもあるわけだから、そのあたりのリアリティーをどうやって持たせていこうか考えています。 龍さんはあまり多くを語らず、大事なことは背中で語る感じがすてきだと思います。また現場での玉木さんを見て、いいな、好きだなという瞬間がたくさん見つかると思うので、そこで感じた自分の思いを大切に演じたいです。いろいろな方に玉木さんのことを聞いたら、優しくてすてきな方だと皆さん口をそろえておっしゃっていましたし、安心して胸に飛び込んでいきたいです。川口さんは芯が真っすぐな方だと、テレビなどを見て勝手な印象を抱いていて。美久のふわっとした部分をどう表現していくのか、楽しみにしています。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の竹中直人さん、女優の稲森いずみさんが出演することが9月20日、分かった。竹中さんは極道の一派「天雀会」の会長・江口菊次郎役、稲森さんは菊次郎の妻で「天雀会」の姉御・江口雲雀(ひばり)役を務める。併せてビジュアルも公開された。 竹中さん扮(ふん)する菊次郎は、極道から足を洗った龍(玉木さん)を天雀会になんとか引き戻したいと思っている。また、雲雀には一切頭が上がらず、竹中さんは「ささいなことがきっかけでヤクザな道へと突き進んだ恥ずかしがり屋でひねくれ者で天邪鬼(あまのじゃく)の素直な悪党です」と説明している。 稲森さん扮する雲雀は、仁義をもって天雀会を支えようとする、漢気(おとこぎ)にあふれた性格。一方で、稲森さんは「夫や志尊淳さん演じる舎弟の雅を振り回すような、チャーミングな一面もあります」と話している。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、「ミュージカル界の新プリンス」などと呼ばれる古川雄大さんが出演することが9月8日、分かった。古川さんは、主人公・龍(玉木さん)らが暮らす町の交番に勤務する警察官・酒井タツキを演じる。少し天然で早とちりなところがあり、時に事態をややこしくするというキャラクターだ。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に美久(川口春奈さん)と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。志尊淳さんも出演する。 古川さんは、本作への出演に「今のこういうタイミングで、笑いあふれる作品に参加できることが幸せです。出演させていただけることに感謝しています」と喜び、「誰もが楽しめるベタな笑いから、時折見せるシュールな笑いまで、原作の世界観を大切に、ドラマをご覧になる皆様にお楽しみいただけるよう努めたいと思います!」と意気込んでいる。 警察官のタツキを演じることについては「警察官としての素質があるのかないのかはちょっと別にしておきまして(笑い)、物事に対して熱心に取り組む真っすぐな人間です。ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクターです。作品においては、物語を展開していく役割があるのかなと思っています」と語っている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が、10月11日に放送された。原作は新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガ。ドラマでの玉木さん演じる元極道のこわもてな専業主夫・龍に対して、「玉木宏、再現度高い!」「龍の再現度のヤバさに驚いた」「再現度が素晴らしすぎる」「龍のスタイル完全再現」「龍さんビジュアル完璧」と注目が集まった。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第1話は、かつて“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった龍は足を洗い、妻の美久(川口春奈さん)、娘の向日葵(白鳥玉季さん)と平穏に暮らしながら、家事に命をかける専業主夫として忙しい毎日を送っていた。一方、龍の所属していた天雀会は、ライバルの大城山組から従わなければ潰すと言われ危機的状況だが、龍のいない今は大城山組に勝てそうにない。 組を守るため、龍の元舎弟・雅(志尊淳さん)は龍に組へ戻ってほしいと懇願。しかし龍は「俺は、専業主夫になったんや」と言って断る。そんな中、天雀会と大城山組の緊張が更に高まり、ある事件が勃発。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり……というストーリーだった。 視聴者の間では、玉木さんの表情作りも話題となり、「原作の表情によく似てる」「表情が完璧原作再現」「キメ顔の原作再現率高い!」「玉木宏の顔芸、マンガに寄せてて良き!」「特に笑い方が原作そのまんま」といった声が上がった。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の本編映像が入ったPRスポットが9月17日、公開された。主人公・龍役の玉木さんと、龍の舎弟・雅役の志尊淳さんが、三角頭巾とエプロンを着けて、コロッケ作りをするシーンなどが収められている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が、10月11日に放送された。劇中では、志尊さん演じる「天雀会」の組員で龍(玉木さん)の元舎弟・雅がビンタを食らうシーンが度々登場し、「雅ビンタされまくってるw」「どれだけビンタされるの?w」「何回ビンタされんねーん(笑い)」「いちいち声出して笑っちゃう」「ビンタされるたびに笑えた」と爆笑する視聴者が続出した。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第1話は、かつて“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった龍は足を洗い、妻の美久(川口春奈さん)、娘の向日葵(白鳥玉季さん)と平穏に暮らしながら、家事に命をかける専業主夫として忙しい毎日を送っていた。一方、龍の所属していた天雀会は、ライバルの大城山組から従わなければ潰すと言われ危機的状況だが、龍のいない今は大城山組に勝てそうにない。 組を守るため、龍の元舎弟・雅(志尊淳さん)は龍に組へ戻ってほしいと懇願。しかし龍は「俺は、専業主夫になったんや」と言って断る。そんな中、天雀会と大城山組の緊張が更に高まり、ある事件が勃発。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり……というストーリーだった。 劇中では序盤から“ビンタシーン”が繰り広げられ、SNSでは「早速ビンタ」「1ビンタ」といった声が上がり、その後“ビンタシーン”を重ねるごとに「ビンタ2回目w」「もう3発目」「4回目爆笑」などと盛り上がった。

2020年令和2年 古川雄大 テニミュ

2020年令和2年 古川雄大 テニミュ

2.5次元作品の代名詞となった「テニミュ」だが、初演の初日は客席がガラガラだったのは有名な話である。そのまま千秋楽まで客席が埋まらない状態だったら、おそらく再演や続編の話はなく、いまの2.5次元ブームは起きていなかったかもしれない。

1990年大阪府生まれの26歳。文化服装学院在学中にモデルとして活動。2012年に「合唱ブラボー!」で舞台デビュー、「ミュージカル・テニスの王子様」2ndシーズンでは不二周助役を演じる。

シンガーソングライターとして、ライブを定期的に開催している古川さんは、石井さんに通じるものがあります。
ミュージカルもシンガーソングライターも、頑張ってください。

★Hello my friend / 古川雄大
今までは繊細で美しいイメージがあったのですが、古川さんのお話を聞いて、とっても熱い方なんだなぁという印象を受けました。そして、話し声が本当に甘くて素敵な声ですね。大阪公演で古川さんのロミオをまた観ることができるのでとっても楽しみです。
「Hello my friend」はメロディもアレンジもカッコいいですね。男らしさも感じる素敵な曲。かずさんが言われている、突然サビにいくところがかなりお気に入りです。

★Hello My Friend / 古川雄大
温かさと安心感に包まれる素敵な曲でとても気に入りました。「元気です」と答えたくなりました。アコースティックな音色とメロディーが心地よく耳に残りました。
美形の清らかな妖精さんの歌声に、私もすっかり清らかな心の女性になった気分です。(あほ)
曲を作られる時のこだわりやマニア度は教授並みなのだろうか?何回も取り直すのだろうか?など、密かにあれこれ気になったことを告白します。

ちなみに、1stシーズンには城田優や瀬戸康史、斎藤工、加藤和樹、相葉裕樹、古川雄大、宮野真守、2ndシーズンには志尊淳といった現在各ジャンルで大活躍している人物が出演していた。

<古川雄大さんとの対談>
私は古川雄大さんの素顔はロミジュリ2017年のアフタートークショーで初めて拝見しました。第一印象は「何て素朴で実直で落ち着きある青年なのだろう!」でした。そこで曲作りもされると知り、ミュージカル俳優さんとしてはなかなかレアで貴重なタイプだわ~と好印象でした。
今回の対談を聞いても、その時のトークショーでの印象そのままでした。さらに、胸の内に秘める仕事への熱く雄大(←名前にかけてみた)な想いが伝わってきて、今後のご活躍にますます期待が膨らみました。

古川くんは宮崎誠さんが大好きだってこと、ご存知でしたか?

石井一孝さま。
古川くんをゲストに呼んでいただき、また古川くんの曲まで流していただいてありがとうございました。
ロミジュリは東京で何度か観劇させていただきましたが、大阪も1度だけ観劇します。
その時は「ヴェローナ2」のあとの古川ロミオの大公への視線に注目して見たいと思います。
「Hello My Friend」、前からとても好きな曲です。
でも、熱いロミジュリトークの後で聴くこの曲が、まるでロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオの友情のことを歌った曲のように聞こえてとても切なかったです。
いよいよ始まる梅田ヴェローナも大成功で千秋楽を迎えられるようお祈りしています。

読者の大半が思い浮かべるであろう2.5次元作品像ーー2次元コンテンツが原作で、若手イケメン俳優がキャストの大部分を占め、女性の観客がメイン。2003年、その歴史の幕開けといえる「テニミュ」ことミュージカル『テニスの王子様』がスタートする。

古川ロミオに落ちた一人です(笑)。
こんなロミオに愛されたら後を追って死んでもいい。
こんな黄泉の国の帝王ならすぐに着いて行くわ(あほ)。

1991年神奈川県生まれの26歳。10代の頃からミュージカルを中心とした舞台に出演し、2008年「ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜」で帝国劇場の舞台に立つ。2009年から「ミュージカル・テニスの王子様」柳生比呂士役で出演。

「テニミュ」を経て、特撮や東宝系ミュージカルに進む人、テレビの道に進む人も多く、若手俳優たちの育成機関的な役割を担っているともいえる。

DJさんによる古川さんロミオ感想には頷き、褒め褒め表現力の素晴らしさと洞察力には唸りました。清らかなプラズマ…まさにそんな感じですね。オカズ先輩のようにドンドン舞台の場数を踏んで、イチズでイケズな大人になっていく日が楽しみ…と一瞬思ってしまった私はバカです。
古川さんの素敵な個性を伸ばしながら、ますます輝いていく姿がこれからも楽しみです。

「テニミュ」の大成功を受け、2000年代は少年漫画の舞台化が相次いだ。

2020年令和2年 古川雄大 父親

2020年令和2年 古川雄大 父親

2021年4月から6月にかけて、ミュージカル『モーツァルト!』の上演が発表された。「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに“人間モーツァルト”の35年の生涯に迫る、ウィーン・ミュージカルの最高峰として日本でも愛され続ける本作が、3年ぶりに登場。出演者には山崎育三郎と古川雄大(Wキャスト)、山口祐一郎、市村正親が名を連ねた。

nhkの朝ドラ「べっぴんさん」の健太郎役の好演でまたたく間に人気者になった「古川雄輝」さん。中国でも絶大な人気があったり、超ハイスペック男子とのことでさっそく調査を敢行!噂の彼女や話題の家族の事も調べました! 古川雄大さんは現在32歳で今年で33歳ということで、結婚していてもおかしくない年齢! これだけのイケメンですから引く手数多だと思いますし、結婚しているんじゃないかなと個人的には思っていましたが、現在は独身だそうです。3人の母たちの恋の行方は一 「王様のブランチ」, ✅【モデルプレス=2020/10/17】TBS系金曜ドラマ「恋する母たち」(10月23日スタート/毎週金曜よる10時~/初回15分拡大)の制作発表会見が17日、都内にて開催され、主演の木村佳乃をは, ✅女優の木村佳乃(44)が17日、都内で主演のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」(23日スタート、金曜・後10時)の制作発表会見に出席した。, 【バイオリン】三文小説/King Gnuドラマ『35歳の少女』主題歌ヴァイオリンで弾いてみた, 【上級・無料楽譜】KING GNU「三文小説」(ショートver) ードラマ《35歳の少女》より|ピアノカバー/牛武奏人, 【初級・無料楽譜】KING GNU「三文小説」(ショートver) ードラマ《35歳の少女》より|ピアノカバー/牛武奏人, TV「35歳の少女」主題歌【三文小説】KingGnuピアノ初心者の為の簡単な両手ドレミ字幕付き, 【麒麟がくる】半沢直樹の次は麒麟だ!松村が徹底解説!23分で丸わかりのスペシャル予習動画!【完全保存版】, 武田玲奈“闇落ち”に称賛仲里依紗“復活”に驚きも、中村倫也主演「美食探偵 明智五郎」7話, ✅NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、あす18日放送の第28回より、「京~伏魔殿編」に突入。この回より、足利義輝、義昭にいたるまで室町幕府の執務を取り仕切, 【Motovlog】麒麟がくる〜! の大河ドラマ館に行ってみた Uncle Rider ツーリングレター, 古川雄大、ヒゲ姿で朝ドラ「エール」再々登場「クスッとしていただきたい」 「一般ニュース」, NHK朝ドラ「エール」の中で薬師丸ひろ子さんが歌っていた「賛美歌 うるわしの白百合」を歌ってみました, 「エール」踏み込んだ戦場描写で悲惨さ伝える “朝ドラと戦争”の切り離せない歴史とは, 竹内結子さん出演映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」続編への影響は…, 『コンフィデンスマンJP プリンセス編』12/25(金) Blu-ray&DVD発売!. 目次.

ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルト(市村正親)とその娘ナンネールは、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、”奇跡の子”と呼ばれていた。
歳月は流れて、ヴォルフガング(山崎育三郎/古川雄大)は故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの“才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついには自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。
ヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少からヴォルフガングの音楽の才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。
ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の娘であるコンスタンツェとの愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。
大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。
オペラ『魔笛』を成功させ、音楽家としての頂点を極めるヴォルフガングの前に、謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼する・・・。

山崎と古川はWキャストでタイトルロールのヴォルフガング・モーツァルト役を、山口はモーツァルトの前に立ちはだかる権力者・コロレド大司教役、市村はモーツァルトの父・レオポルト役を演じる。