2020年令和2年 坂本冬美新曲

11月11日に発売される坂本冬美を主人公に見立てて描かれた楽曲「ブッダのように私は死んだ」のミュージックビデオ予告篇が公開となった。

なお、11月11日発売のシングル初回盤に付属するBlu-rayには、YouTubeやTVには公開されない「Music Video完全版」、そして坂本冬美の歌唱シーンのみを使って制作された「Music Video歌唱版」も収録予定。そして、シングルリリースに先駆けて、本日よりダウンロードおよびサブスクリプションサービスでのデジタル配信がスタートしている。

撮影は2日間にわたって行われ、ドローンを使用した海岸や薄暗い森などの野外シーンから、川を再現したセットを組んでのシーンなど大掛かりな撮影となった。長丁場の撮影現場には桑田佳祐も駆けつけ、坂本や監督、スタッフを激励する一幕も。

このミュージックビデオ本編は、11月6日に坂本冬美のYouTubeチャンネルで公開予定。11月11日に発売のシングル初回盤に付属するBlu-rayには、このミュージックビデオの完全版・歌唱版も収録される。

予告篇が先日公開されていた坂本冬美の最新楽曲「ブッダのように私は死んだ」のミュージックビデオが完成、本日公開となった。

2019年秋に誕生した、作家・桑田佳祐による「悲しくも美しい愛に生き、愛に死にゆく、一度きりの不埒な大人の歌」が、1年の時を経て「歌謡サスペンス劇場」として完全映像化。サスペンスドラマの様相を帯びたこのミュージックビデオは、主演を坂本冬美が務め、さらにその主人公を翻弄する「男」役をTEAM NACSの戸次重幸が演じる。

このビデオは、作詞作曲を手掛けた桑田佳祐によるオリジナルストーリーのもと、楽曲の世界観をさらに拡げて映像化。凛と佇む主人公・坂本冬美と、歌詞の物語に登場する“悪い男”を演じる戸次重幸が醸し出す、“不埒な大人の色気”を纏った「歌謡サスペンス劇場」となっている。「歌う毎に主人公の女性が愛おしくなって、抱きしめたくなる」と語る坂本冬美。楽曲に対する坂本の“一世一代の覚悟”が視覚化されたこのミュージックビデオは、まるで海外映画のような、美しさと狂気が混ざり合った仕上がりとなっている。