2020年令和2年 城田優ジャニーズ

かつては夢やビジョンもなく、「自分の感覚的にお芝居だったり、歌を歌ったり。目立つのが好きで、目立ちたがり屋で」という理由で、芸能界に憧れていたという。オーディションの不合格も数知れず。そんな中、「苦しい、悲しい、悔しいって思いをしても、でもやりたい気持ちが勝ってた」と、この道で生きる覚悟を決めたことを打ち明けた。
さらに城田は「ほとんど言ったことはないですけど、ジャニーズさんでも踊ったりしてました。小学生の時に」と、実はジャニーズ事務所にも出入りしていたことを明かした。「TOKIO」国分太一(45)が「オーディションに来てるってこと?」と驚くと、城田は「行きました。ジャニーさんにも会ってます。コインがいっぱい置いてあって、『これでジュース買っていいよ』みたいな」と、昨年死去したジャニーズ事務所の創業者のジャニー喜多川さんとの思い出も明かした。
11、12歳のころと、高校生時代にも1度、オーディションを受けていたというが、結果は不合格。「もしかしたら、すごく運が良かったら、城田優はジャニーズだったかもしれない」と笑顔で振り返り、「受かるオーディションによって、自分の人生というか、方向性もまったく変わってたと思うとおもしろいな」としみじみ語っていた。

俳優で歌手の城田優(34)が、19日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にゲスト出演し、少年時代にジャニーズ事務所のオーディションを受けていたことを告白した。