2021年令和3年 井岡一翔 堀口恭司

2019年大みそかに無敗の挑戦者・ジェイビエール・シントロンを退け、初防衛を飾った日本人初世界4階級制覇王者・井岡一翔。その王者に世界最速3階級制覇挑戦者・田中恒成が挑む。さらなる高みを目指す井岡にとって、負けられない一戦となる。

いつ終わるかわからない。そんな緊迫感を与えそうな1枚だ。リングサイドで撮られた画像。手前の朝倉は奥の堀口と互いに様子を窺うように対峙している。決着まで時間はかからなかった。朝倉が右カウンターなどで初回KO勝ち。わずか68秒だった。

朝倉海選手と堀口恭司選手が再戦。2019年に「RIZIN.18」で対決した際、二冠制覇を成し遂げていた堀口選手を、朝倉選手がわずか68秒でマットに沈めて大きな話題となった。けがにより長期欠場していた堀口選手にとっては、今回が復帰戦となる。