2021年令和3年 井岡一翔 自宅 堺

堺市出身の井岡一翔(いおかかずと)選手が、昨日行われた国内王者同士による初のWBC、WBAミニマム級王座統一戦でみごと3-0で判定勝ちしました。井岡選手は堺市立錦綾小学校、堺市立浅香山中学校の卒業生で、堺市栄誉賞も受賞されています。また、世界王座2階級制覇を成し遂げた堺市出身の井岡弘樹さんは叔父さんにあたります。井岡選手おめでとうございます。これからも井岡選手の応援をよろしくお願いいたします。

関係者によると、JBCでは陽性反応を受け、警察署に連絡し、検体を提出したという。代理人によると、井岡は今月上旬に警察から連絡を受けて捜査に応じ、警察から「ドーピング検査において大麻成分が検出された」と聞いたという。代理人は「井岡に心当たりがあるのは、使用していた(大麻草から抽出される成分を含む)CBDオイルから何らかの成分が検出された可能性がある」との認識を示したうえで、JBCの調査に全面的に協力する意向を明らかにした。

2019年6月19日
4階級制覇に再挑戦で強打のアストン・パリクテとのWBO世界S.フライ級王座決定戦に挑む。
序盤から井岡のペースで試合が進み、10Rに右のカウンターがパリクテの顔面を捉えると怒涛の連打。
レフェリーストップで10RTKO勝利。日本人初の4階級制覇を達成した。

令和3年5月9日まで、堺市博物館では特別展「海を越えたつながり-倭の五王と東アジア-」を開催しています。

2015年4月22日
井岡家の悲願である三階級制覇再挑戦で7年間無敗の王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)と対戦。
2-0の判定勝利で悲願の三階級制覇を達成。18戦目での達成は世界最速。

2018年9月9日
現役復帰戦でWBC世界3位のマックウィリアムズ・アローヨと対戦。
復帰戦で強打が脅威の相手との試合に不安な声も挙がっていたが、試合は3Rにダウンを奪うなど
終始井岡が試合を支配し、3-0の判定勝利。復帰戦を白星で飾った。