2021最新 大橋悠依とは

大橋本人が「暗黒期」と呼ばれる時期で、チームにはリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得する萩野公介ら、世界を目指す選手たちがいた。

東京五輪の競泳女子400メートル個人メドレーで、初出場の大橋悠依(25)が日本の競泳陣初となる金メダルを獲得した。

古代から近代までのさまざまな「史書」の舞台を訪ね、歴史を掘り下げます。2020年は、完成1300年を迎えた「日本書紀」ゆかりの地を重点的に取り上げます。

大橋は最後の自由形を力強く泳ぎ切り、2分8秒52を記録。25日に行われた女子400メートル個人メドレー決勝でも金メダルを獲得しており、個人メドレー2冠を達成した。

【7月28日 AFP】(更新)東京五輪は28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(Yui Ohashi)が金メダルを獲得した。