2021最新 大橋悠依の画像

400mに続き
200mも制覇!
金メダル獲得!
おめでとう!

17年の世界選手権で銀メダルを取った後、彦根総合運動場のプールがなくなってしまうというので「来てもらえん?」ってお願いしたんです。「夢は叶えられる。練習をしっかり頑張って」という話を、中学の後輩に向けてしてもらいました。大人びていて、サインも、シュシュシュッって書いてね。世界の大橋になったなあって感慨深いものがありました。

【競泳】「何も後悔はないって言えるように」大橋悠依が2冠!

今年4月の日本選手権兼東京五輪代表選考会では、平泳ぎで女子100m、200mの派遣標準記録を突破し優勝。個人2種目で代表内定を勝ち取った。これまで2度のオリンピックでは結果が伴っていなかったことから「出るだけではダメ。メダルを取れるチャンス。悔いのないように練習したい」と渡部は宣言。充実した気持ちで挑む東京五輪で、渡部は悲願のメダル獲得を目指す。

オリンピックには3大会連続出場となった渡部香生子は、日本人最年少の15歳でロンドン大会に出場。2015年世界選手権の女子200m平泳ぎ優勝を引っ提げ、満を持して出場したリオデジャネイロ五輪では準決勝敗退に終わった。インパクトは残していたものの、メダル獲得までは至っていない。

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リオデジャネイロ五輪後、渡部は足首を捻挫し、思うようなレースができない日々が続く。しかし、2017年の夏季ユニバーシアードでは、平泳ぎ2種目とメドレーリレーで優勝すると、2018年日本選手権女子200m平泳ぎで2位、ジャパンオープンやアジア大会を制覇し、復活の狼煙をあげた。

今年4月の日本選手権兼代表選考会では、女子400m個人メドレーで優勝。200m個人メドレーで2位に入り、2種目で五輪代表内定。「落ち着いてしっかり泳ぐことができた。代表内定をしっかり取れたことは、この5年間の成長だと思う」と、リオデジャネイロ五輪選考会で敗れてからの成果を強調した。五輪本番でもしっかり泳ぎ切れば結果は必ずついてくるはずである。

大橋は「自分を信じて泳いだ」と話し、「自分が金メダルを取れるとは思っていなかった」とコメント。「いろんな方が支えてくださった」と感謝し、「楽しいレースができた。まだ夢みたい」と喜んだ。

【7月25日 AFP】(更新)東京五輪は25日、競泳女子400メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(Yui Ohashi)が4分32秒08で金メダルを獲得した。

女子400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた大橋悠依(イトマン東進)の母校、彦根東中(滋賀)時代の水泳部顧問だった田中二三代(ふみよ)さんが、教え子の思い出を語った。

25歳の大橋は平泳ぎでリードを広げ、そのままトップでタッチした。米国の19歳エマ・ウェヤント(Emma Weyant)が4分32秒76で銀メダル、同じく米国のハリ・フリッキンガー(Hali Flickinger)が4分34秒90で銅メダルを獲得した。