2021最新 大橋悠依メドレー

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令和3年7月23日から開催される第32回オリンピック競技大会(2020/東京)に日本代表として出場権を獲得されました。

競泳女子200m個人メドレーで、大橋悠依選手が金メダル獲得。

大橋 女王の風格「いいレースができた」全体5位で決勝へ 2冠自信「気持ちに余裕がある」

競泳の日本女子で2個の金メダルを手にしたのは初めて。日本勢で金メダルを複数つかんだのは、男子平泳ぎで2004年アテネ、08年北京と2大会連続2冠に輝いた北島康介以来で、日本の女子選手が同一大会で金メダル2個を獲得するのは夏季五輪で初めてという快挙達成となった。
ライバルの米国勢や女王ホッスーを抑え、2分8秒52で、見事に1位。涙を流した400メートルとは一転、笑顔で優勝を喜び、「本当に夢みたいで、まだ実感がない」と話した。
27日午前に行われた準決勝で、1組で2分9秒79の3位。26日の予選2分10秒77よりも1秒近くタイムを上げ、全体5位で決勝に進出。この日も安定した泳ぎを見せた。
25日の400メートル個人メドレーでは、4分32秒08で優勝し、涙を流した。2冠へ向け「もちろん頑張りますけど、400を獲っているからこその気持ちの余裕みたいなものもある。失敗を恐れずに、自己ベスト狙ったりとか思い切ったレースをしたい」と充実した表情で話していた通りのレース。不振が目立つ日本競泳陣の中で奮闘が光っている。
◇大橋 悠依(おおはし・ゆい)1995年(平7)10月18日生まれ、滋賀県出身の25歳。世界選手権は17年に200メートル個人メドレーで銀メダル、19年は400メートル個人メドレー3位。滋賀・草津東高、東洋大出、イトマン東進。1メートル74、57キロ。

競泳男子200メートルバタフライ決勝では、本多灯(ともる)(19)が1分53秒73で銀メダルを獲得した。この種目で日本勢は5大会連続の表彰台。

東京オリンピックの競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依が金メダルを獲得しました。今大会2つ目の金メダルです。 得意の背泳ぎで2位に上がった大橋は、続く平泳ぎでも2位をキープ。 そして、自由形では最後の最後でついにトップに立ち、逃げ切りました。 今大会400メートル個人メドレーに続き、今大会2つ目の金メダルを手にしています。

大橋悠依 2冠だ!200メートル個人メドレーも金 400に続き快挙達成「夢みたい」

東京オリンピック(五輪)第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(25)が2分8秒52で金メダルを獲得した。大橋は25日の400メートル個人メドレーでも金メダルをとっており、今大会2個目のメダル獲得。女子200メートル個人メドレーで日本勢がメダルを獲得するのは初めて。

東京2020オリンピック第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(25)が優勝し、400メートル個人メドレーとの2種目制覇を成し遂げた。競泳の日本勢で個人種目の金メダルを複数つかんだのは、男子平泳ぎでアテネ2004大会、北京2008大会と2大会連続2冠に輝いた北島康介しかおらず、女子では初めての快挙だった。

大橋選手は、女子400m個人メドレー・200m個人メドレーに出場予定です。

大橋悠依の予選後の姿に、萩原智子「メダル確実と思った」

この種目の日本記録保持者で、2017年にブダペストであった世界選手権で銀メダルを獲得している大橋は26日夜の200メートル個人メドレー予選を全体の10位で通過。27日午前の準決勝では予選から1秒近くタイムを上げ、5位で決勝に進んでいた。レース後、大橋は「夢みたいで実感がない。この大舞台で自分の泳ぎができたのは自信になった」と喜んだ。

競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(25=イトマン東進)が1位に入り、400メートル個人メドレーに続く今大会2つ目の金メダルを獲得した。