2021最新 大橋悠依名言

2年前のハンガリー・ブダペストで行われた世界選手権の200m個人メドレーで銀メダルに輝いた大橋は、最終日の400m個人メドレーでは力を発揮できずに4位とメダルに届かず、涙を流した。

大橋悠依(イトマン東進)という選手は、どこまで実直で、素直な選手なのだろうか。

あれから2年、世界選手権で2種目メダルを獲ることだけを考えてトレーニングに励んできた。2018年のパンパシフィック水泳選手権の200m、400m個人メドレーの2冠も、アジア競技大会の400m個人メドレーの金メダルも、すべてはブダペスト世界選手権で流した涙へのリベンジを果たすためだった。