2021最新 大橋悠依評判

日本水泳連盟は2020年12月、東京五輪の代表選手選考基準改定版を公開した。選考の対象となる大会は、2021年4月に開催が予定されている日本選手権。各種目決勝の結果で選考が行われる。4年間で蓄えた自信を力に変えて、2021年の東京五輪出場とメダル獲得を目指す。

しかし大橋は、両親やコーチの助けも得ながら自信を取り戻し、東京五輪では自身の精神的な成長を実感できているという。

大橋はその後、目覚ましい飛躍を遂げた。2017年7月、大学4年生の時にハンガリー・ブダペストで行われた世界選手権200m個人メドレーで日本記録を樹立する。2018年4月、日本選手権400m個人メドレーで日本記録を出して優勝を飾った。

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2020年11月、海外メディアが大橋の活躍を報じた。『SwimSwam』は「大橋悠依が短水路200m個人メドレーで日本記録を更新」という見出しの後に、「2020年の国際水泳リーグ第8戦の女子200m個人メドレーで、Tokyo Frog Kingの大橋悠依が2分05秒04のタイムを記録し、自身が持つ日本最高記録を更新した」と伝えた。

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2016年4月の日本選手権は、リオデジャネイロ五輪代表選手選考会も兼ねていた。200m個人メドレーの結果は5位。400m個人メドレーの結果は3位。五輪代表には選ばれなかったが、東洋大学3年生の大橋は確かな手応えをつかんでいた。