2021最新 大橋悠依読み方

大橋本人が「暗黒期」と呼ばれる時期で、チームにはリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得する萩野公介ら、世界を目指す選手たちがいた。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレーで、今大会2つめの金メダルを獲得した大橋悠依選手。夏のオリンピックで日本女子初の快挙となる大会2冠を支えたのは名将の的確な作戦でした。

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

大学入学直後、他の部員が午前と午後の1日2回、水中練習をしていたのに、大橋が課されたのは1日1回のみ。体への負荷を考え、泳ぎ込みの量を抑える配慮だった。

25歳の大橋は平泳ぎでリードを広げ、そのままトップでタッチした。米国の19歳エマ・ウェヤント(Emma Weyant)が4分32秒76で銀メダル、同じく米国のハリ・フリッキンガー(Hali Flickinger)が4分34秒90で銅メダルを獲得した。

東京2020オリンピック第3日の25日、競泳女子400メートル個人メドレー決勝で日本女子のエース、大橋悠依(25)=イトマン東進=が優勝し、今大会の競泳陣で初、日本選手団では2個目の金メダルを獲得した。この種目ではシドニー2000オリンピック「銀」の田島寧子以来の表彰台。

大橋は「自分を信じて泳いだ」と話し、「自分が金メダルを取れるとは思っていなかった」とコメント。「いろんな方が支えてくださった」と感謝し、「楽しいレースができた。まだ夢みたい」と喜んだ。