2021最新 宮崎美子夫子供

さらに、宮崎さんの自宅マンションの近くを、二人が並んで歩く姿が度々近所の人に目撃されています。

また歌手として4枚のシングルに3枚のアルバムもリリースしており、宮崎美子はアイドル歌手の先駆けとなったという声も少なくない。

離婚された上川伸廣さんも、宮崎さんのマンションから、車で数分ほどの近所に暮らしているとか。

ちなみに宮崎美子さんにと離婚されたご主人との間には、お子さんはいません。

「同じ業界ですし、時間があるときには、ご飯を食べに行ったりもしているみたいですよ。離婚後に、宮崎さんの趣味である鉱石集めの旅に一緒に行ったこともあったそうです」

現在も昔と変わらず、女優としてあたたかい笑顔と落ち着いた演技、そして女性タレントとして博識で知的さを生かした活動の宮崎美子さん。

このことに関して調べてみると、宮崎美子は過去に結婚歴があるようだ。1989年に当時宮崎美子が出演していたテレビドラマ「2年B組仙八先生」のアシスタントディレクターだった上川信廣がそのお相手だ。

宮崎美子はいい奥さんにならなくてはいけない、ということを重く受け止めてしまい夫婦の間に溝が入ってしまったという。

宮崎美子さんは1979年大学3年時に、「週刊朝日『篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春』」の募集を見て、何気なく応募。

宮崎美子といえばクイズ番組に多く出演しており、クイズの女王の名前をほしいままにしている。そんな宮崎美子だが問題が出題されると「あ~わかんな~い」と言いつつも、しっかり正解していく姿がぶりっこぽくてうざいという声が挙がっている。

女優の宮崎美子(62)がマクドナルドの新CMで、50年前に中学生だった少女役と、成長し孫を持った同じ女性の2役を演じていることが分かった。CMは、50年前に同社の銀座1号店が誕生した今日20日から放送される。
【写真】中学生の少女役を演じる宮崎美子
中学生の少女役の宮崎は、50年前のマクドナルド銀座1号店に、目いっぱいのおしゃれをして、1つ年上の彼とデートに来る設定。手元でハンカチをにぎりしめ、緊張している様子の少女に、彼がビッグマックのセットを買ってくるが、少女は手をつけず、もじもじ。彼が「食べないんだ」と尋ねると、少女は照れたように小さくうなずく。デートが終わると、彼は「じゃあ」と言って人混みの中に消えてしまう。少女は後ろ姿を切なく見つめ、恋が終わってしまう。
そして舞台は50年たった2021年のマクドナルドに。宮崎演じる「ばぁば」は孫とビッグマックを食べながら、当時のデートの思い出話をする。孫が「ばぁばはさ、何で(ビッグマックを)食べなかったの?」と尋ねると、ばぁばは「だって恥ずかしいじゃない!好きな人の前でこんなでっかいの!」と答える。孫は「ふーん‥‥。じゃあさ、じぃじの前では?」と尋ねると、ばぁばは「ぜんっぜん平気!何でだろ?」と笑う。孫はおいしそうにビッグマックを頬張るばぁばを見て、“もう少しビッグマックが小さかったら、僕は今ここにいなかったわけだ”と感慨にひたる。そのとき、窓の外に、じぃじと妹が現れるが、ばぁばは「しーっ!」と孫と2人だけの秘密に。4人で楽しくハンバーガーを頬張るストーリーだ。
宮崎は50年前当時を知る世代で、当時の少女と現代の女性を魅力的に演じられる人材として起用された。62歳ながら、50年前の衣装に身を包んだ宮崎は、ピュアな少女そのものに。スタッフからは「かわいい!」「少女のような雰囲気がある」との声が出た。宮崎は自身でマクドナルドに買いに行って撮影に備えるなど、準備万全で挑んだという。じぃじ役は村上ショージが務めている。宮崎、村上、店舗クルーの衣装やメニューなどは社内資料などをもとに当時を再現したという。CM曲も、1973年発表の小坂明子さんの楽曲「あなた」を歌手の手嶌葵がカバーしたバージョンが使われる。
宮崎は少女を演じることについて、「それが今日一番大変だったの。あたたかい目でぜひ見てください。この髪形のウイッグが懐かしくて、これで気分が30年ぐらいは(若返った)。あと10年はぶりっこ演技と、もう10年は最新の技術でなんとか(笑い)」としつつ、「でも楽しかったです。年をとった自分が自分の娘時代を回想しているわけで、リアルじゃないからね(笑い)」と笑った。
銀座1号店は訪問しなかったというが、「当時ニュースや雑誌でいっぱい取り上げられたのを見ていて、うらやましいなと憧れていました。(見ていた当時と今日のセットが)そのままなんですよね。本物だなと思って感動しました」と感想を寄せた。
最近も宮崎は還暦で水着グラビアを披露し、「奇跡のビキニ」などと称された。長年芸能界で活躍できる秘訣(ひけつ)について、「気づいたら続けてきていたっていうのが正直なところなんですけど、いろんなものに好奇心をもって大事にしてきたというのはあります。少し気持ちが動いたら挑戦してみるっていう、小さな積み重ねが続けられた理由かなと思っています」と話している。

宮崎美子が芸能界デビューしたのは1980年に、ミノルタの一眼レフカメラ「X-7」のテレビCMに出演したのがきっかけだが、その時のCMがかわいいということで話題になっている。

宮崎さんは、1981年テレビドラマ「2年B組仙八先生」に出演していて、後にご主人になる上川伸廣さんは当時このドラマのアシスタントディレクターをしており、それがきっかけで知り合い結婚したようです。

まだ大学在学中だった宮崎美子が、真夏のビーチに登場し木の陰でTシャツとホットパンツを脱いで水着姿になるという内容だ。

テレビ局への問い合わせ電話で、回線がパンクすることも多々あったという。これも時代の流れを感じるエピソードだ。さて話が脱線してしまったが宮崎美子が出演したミノルタの一眼レフカメラ「X-7」の当時のテレビCM動画を発見したので、ぜひご覧いただこう。