小栗旬

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 年齢

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 年齢

小栗旬さんと松本潤さんの年齢や星座などプロフィールを比較。

「トピックとしては『戦国大河』『松本潤さんの主演』『古沢良太』と3つありますが、それぞれのトピックは、これまで大河ドラマが行ってきた改革に呼応しています。この作品1本にここまでのトピックが詰め込まれているということは、『どうする家康』がこれまでの大河ドラマ改革の集大成的な作品になるのではないかと感じています。クオリティが上がると同時に、敷居の高さも上がってしまう大河ドラマのジレンマが、この作品でどう決着するか、今から楽しみです」

放送中の「麒麟がくる」ではジャニーズの俳優、風間俊介(37)が家康を好演。松本はTBS系「花より男子」シリーズで共演した俳優、小栗旬(38)と親交が深く、22年放送の大河「鎌倉殿の13人」に主演する小栗から“花男リレー”で座長を引き継ぐ。

「華やかなキャスティングですよね。先ほどの大河ドラマの改革で言うと、スター俳優の起用で女性ファンの獲得も意識的に行っています。そういう意味では、小栗さんの『鎌倉殿の13人』がどういった作品になっていくのかが、松本さんの『どうする家康』への期待へ直結していくでしょう。ジャニーズ俳優の大河は、2014年の『軍師官兵衛』の岡田准一さん以来です。しかし主演に限らずに言えば、『いだてん』には生田斗真さんが、『麒麟がくる』には風間俊介さんが出演しており、“ジャニーズだから”といった印象はあまり受けません。むしろ嵐の活動休止期間だからこそできる大きい仕事という側面の方が強いですね」

ジャニーズの大河主演は2014年「軍師官兵衛」のV6・岡田准一(40)以来9年ぶり。1993年「琉球の風」の東山紀之(54)、2005年「義経」の滝沢秀明副社長(38)らに続く5人目となる。

2021年令和3年 井上真央 松本潤 小栗旬 山田優

2021年令和3年 井上真央 松本潤 小栗旬 山田優

今回は、松本潤さんと井上真央さんの馴れ初めから交際や結婚についてまとめてみました。

そんな気になる、松本潤さんと井上真央さんは交際15年にもなるといわれていますが、2ショット写真や詳しい情報が出ていません。

2020年12月31日で活動休止する『嵐』のメンバー松本潤さんと女優の井上真央さんはかねてから交際していると話題になっています。

松本潤さんと井上真央さんのこれまでを、時系列で見てみましょう。

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 ツイッター

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 ツイッター

再来年は松潤ですね! その前には小栗旬の鎌倉殿!

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

第1話は、白金学院高校に赴任した山口久美子(仲間さん)が、問題児ばかりをかかえた3年D組を担任することになる。教室に入ると、予想通り生徒たちの手荒い“歓迎”を受ける。そんな不良グループのリーダーは、教師を殴って前の学校を退学になったという沢田慎(松本さん)。取り巻きに、内山(小栗旬さん)、南(石垣佑磨さん)、野田(成宮寛貴さん)、熊井(脇知弘さん)といった連中がいる。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

SNSでは、慎が登場する度に「慎ちゃんかっこいい」「沢田慎がイケメンすぎる」「圧倒的存在感」「惚れた」と大盛り上がり。また、当時18歳だった松本さんに対し「松潤容姿変わってないのすごーい!」「色気がスゴイ18歳の松本潤」「18歳だなんて信じられない…」といった声も上がり、ツイッターでは「#沢田慎」「#松本潤」がトレンド入りした。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

2002年に放送された女優の仲間由紀恵さん主演の連続ドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)の特別編「ごくせん2002特別編」第1話が、6月3日に放送された。松本潤さん演じる不良グループのリーダー・沢田慎の登場に、視聴者は「慎ちゃ~~~ん!!!」「沢田慎おかえり」「きたきたきた~!」「待ってたよーーー!」と大興奮だった。

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 歳

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 歳

小栗旬さんと松本潤さんの年齢や星座などプロフィールを比較。

慎(松本潤)は、たまたま久美子(仲間由紀恵)の携帯を拾ったことから、久美子が四代目を襲名するかもしれない大江戸一家の“お嬢”だと知ってしまった。しかし、龍一郎(宇津井健)に「実家のことを黙っていて欲しい」と頼まれ、頭を下げられた慎は、久美子の頑張りぶりを見てきたこともあって、秘密を守ろうと心に決めた。

久美子は選手の割り振りを作成した。サッカーが11人、ソフトボールが9人、卓球が2人。そして、結城は2年生の時同じクラスだった内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)と一緒にバスケットボールの選手にした。生徒達は、教頭の猿渡(生瀬勝久)に「ダメクラスの3年D組なんて勝てるわけが無い」と言われ発奮。久美子は、優勝めざして盛り上がる生徒達に、試合の日までに必ず結城を学校に連れてくると約束した。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

小泉今日子さんと中井貴一さんの安定感のある演技も本当に自然で、2人の喧嘩のやりとりや日常の家族との会話劇に毎回ニヤリとしてしまいます。が、ときにはグサリと胸に刺さるセリフも…。大人になるとなぜかみんな性格の一部をこじらせてしまうので、自分にも思い当たる節が…。40代・50代になると恋愛より健康や老後などに不安を感じる、というセリフは10代・20代にはわかるまい…!2014年に放送された「続・最後から二番目の恋」では「2人合わせて~100歳!!」と言っている通り、48歳と52歳になった2人のその後の関係が丁寧に描かれているので、そちらも必見です。

『ラスト♡シンデレラ』は、篠原涼子さんのオトナ可愛い表情と、三浦春馬さんのキラキラした美少年ぶりが忘れられません。まさに何度も観たくなる作品です。現代女性の等身大を描いたという39歳の主人公は、ズボラで、ガサツで、自堕落で、サバサバした独身女性。仕事中心の生活を送り、その過労によるホルモンバランスの乱れによって男性のような髭が生えてくるという衝撃的なシーンで物語はスタート。これは篠原涼子さんが演じているから笑えますが…。実際に自分の身に起きたら笑えない…!

「トピックとしては『戦国大河』『松本潤さんの主演』『古沢良太』と3つありますが、それぞれのトピックは、これまで大河ドラマが行ってきた改革に呼応しています。この作品1本にここまでのトピックが詰め込まれているということは、『どうする家康』がこれまでの大河ドラマ改革の集大成的な作品になるのではないかと感じています。クオリティが上がると同時に、敷居の高さも上がってしまう大河ドラマのジレンマが、この作品でどう決着するか、今から楽しみです」

恋愛経験ゼロのこじらせ30歳女性が、会社でアルバイトをしているイケメン大学生と付き合うことになる恋愛ストーリー。今まで誰とも付き合ったことがなかった主人公が、1話目にしていきなり年下の子と一夜を共にするという展開に最初は驚きましたが、そこから進展する2人の関係はまぎれもなく純愛でした!「こんなこと、してもらいたい!」と叫びたくなる胸キュンシーンも満載です。綾瀬はるかさん演じる花笑さんが30歳とは思えないほど純粋で、12歳年下の田之倉くん(福士蒼汰さん)に翻弄される姿が素直に可愛かった…!この純粋さは、恋愛経験を重ねた人にはもう取り戻すことができない部分なので、ある意味うらやましいと感じるかもしれません。また、年下は恋愛対象外だと思っていた人も、このドラマを見れば逆に年下男性と付き合いたくなっちゃうかも?!

恋愛ドラマっぽいタイトルですが、中身はれっきとしたお仕事ドラマ!(しかし、ちゃんと恋愛要素もあり。)再放送していると必ず観たくなるドラマの代表格です。大手広告代理店に勤めながらも、毎日ぼんやりと生きていた主人公(深津絵里さん)。そんなときに、社内で憧れの存在であった有名クリエイター(堤真一さん)から「会社を創るので、そのメンバーにならないか」と声をかけられます。代理店を退職し、その新会社に参加することにした主人公。しかし、実は人違いだと判明して…!私だったら、この時点で人生に絶望して立ち直れない…(笑)そんな逆境にも負けず、自信過剰でわがままなクリエイターの元で、30歳目前に再度社会人として奮起していくのですが、その姿に自然とパワーをもらえます。

慎(松本潤)、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)の5人がたまたま手配中の連続強盗殺人犯を捕まえたことから、警察に表彰されることになった。マスコミのインタビューを一緒に受けた久美子(仲間由紀恵)は、5人から主役の座を奪って、熱っぽく教育論を語る。これがテレビや新聞で取り上げられて、久美子は熱血女性教師として有名になった。

ところが、アネさん風の着物姿で見合いの場に行った久美子を、伊集院はなぜか気に入ったらしいのだ。その後、久美子は猿渡に断りの意向を告げていたが、伊集院の強い希望で再び会うことになってしまった。伊集院と会った久美子は、エリート意識だけで白金学院を馬鹿にされ腹を立てていた。ちょうどそこへ、猿渡から、慎(松本潤)、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)の5人が、万引きをしたとの連絡が携帯に入った。急いで伊集院に断りの意志を伝えた久美子は、慌てて学校に戻った。

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 娘

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 娘

また、本シリーズは生徒役のキャストがあり得ないほど豪華なことでも知られる。第1シリーズでは、ヤンクミが受け持つ3年D組の不良グループのリーダー格・沢田慎を演じた松本潤のクールな魅力が際立ち、母子家庭で育つ苦学生・内山春彦役の小栗旬とはその3年後に始まる大ヒットドラマ「花より男子」シリーズでも共演。「ごくせん」では共にロン毛で、松本はメッシュ、小栗は金髪。「花男」では高校のセレブグループ「F4」のメンバー、道明寺司と花沢類というガラリと異なるキャラクターでこちらも絶大な人気を博していた。なお第2シリーズ以降も、亀梨和也、赤西仁、高木雄也、三浦春馬、三浦翔平ら華やかな面々が名を連ねている。

特に『カルテット』を観たときは、色々な感情が入り混じりました。登場人物たちの恋・友情・ヒミツ・仲間・嘘が入り乱れながらもサスペンス要素も織り交ぜられ、静かに、ゆるやかに、"まさか"という具合に、暗転していくストーリーは本当に予想外。良い意味で期待通りのものは観せてくれません。そして、このドラマで人間は滑稽だけど愛おしいものなんだとつくづく思い知らされます。『最高の離婚』は"離婚"というシビアな内容を扱っているのに、それをまったく悲観的にとらずにコミカルに表現しているところが新鮮でとても面白かったです。『義母と娘のブルース』と『過保護のカホコ』は家族をテーマにしていることもあり、観ているだけで心が洗われます。バカリズムさん脚本の『素敵な選TAXI』は、過去に戻るというファンタジーな設定ながら構成力が見事なので、ゆるくドラマ鑑賞をしたいときにぴったりです。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

慎(松本潤)、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)の5人がたまたま手配中の連続強盗殺人犯を捕まえたことから、警察に表彰されることになった。マスコミのインタビューを一緒に受けた久美子(仲間由紀恵)は、5人から主役の座を奪って、熱っぽく教育論を語る。これがテレビや新聞で取り上げられて、久美子は熱血女性教師として有名になった。

いつも大げさな演技の小栗旬がこの作品では控えめでイイ感じの役だった。後半宇野が出てきてからはずっとハラハラでした。圧巻の演技力!セリフ少ないのにすごい表現力!!

久美子は選手の割り振りを作成した。サッカーが11人、ソフトボールが9人、卓球が2人。そして、結城は2年生の時同じクラスだった内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)と一緒にバスケットボールの選手にした。生徒達は、教頭の猿渡(生瀬勝久)に「ダメクラスの3年D組なんて勝てるわけが無い」と言われ発奮。久美子は、優勝めざして盛り上がる生徒達に、試合の日までに必ず結城を学校に連れてくると約束した。

慎(松本潤)は、たまたま久美子(仲間由紀恵)の携帯を拾ったことから、久美子が四代目を襲名するかもしれない大江戸一家の“お嬢”だと知ってしまった。しかし、龍一郎(宇津井健)に「実家のことを黙っていて欲しい」と頼まれ、頭を下げられた慎は、久美子の頑張りぶりを見てきたこともあって、秘密を守ろうと心に決めた。

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 関係

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 関係

会見の終盤で5人は、それぞれの自宅でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がうちに来ると緊張するんですよ。何の飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「今回のことを経て、絆は過去最大に太くなっていると思います」と力強く語る。そして最後にメンバー1人ひとりが挨拶。まず相葉が「僕は、この4人に出会えたことに本当に感謝しています。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間、全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接お伝えしたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。僕たちは、いろいろなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、嵐として走り抜けたいと思います」と挨拶し、櫻井は「これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と述べる。最後に二宮が「この20年間やってきたことが嘘にならないように、嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。全力で1つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と語り、約1時間20分におよぶ会見を締めくくった。

松本は昨年11月に受けた出演オファーを保留していたが、年明けに熟考し、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と決心。グループ活動休止後に初めて決まった仕事で来夏にクランクイン予定。「必死に生き抜き、戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたら」と俳優業の“天下分け目の大戦”に身を投じる。

21年以降の活動について、相葉が「今、決まってることを決められた時間の中で精一杯やってどう思うかですね。お休みする予定はないです」と回答する一方で、松本は「今までやってこられなかったことにチャレンジできるタイミングになると思います」「2020年まで、5人とファンのみんなで楽しい時間を過ごせるように考えることが、今からすることかな」とコメント。櫻井は「2020年12月31日のことまでしか頭になくて、その先どうするかは想像できていないです」、二宮は「2021年以降のことは何も考えていないです。2020年のケツのケツまで5人で活動できることが幸せなことで喜びなので、まずは応援してくださっている皆さんとその時間を共有しながら、1秒でも長く思い出を作っていきたいなということしか考えていません」と回答した。

放送中の「麒麟がくる」ではジャニーズの俳優、風間俊介(37)が家康を好演。松本はTBS系「花より男子」シリーズで共演した俳優、小栗旬(38)と親交が深く、22年放送の大河「鎌倉殿の13人」に主演する小栗から“花男リレー”で座長を引き継ぐ。

蜷川幸雄に大竹しのぶ、小栗旬、藤原竜也ら弔辞「最高の演劇人生をありがとう」

2023年放送のNHK大河ドラマが江戸幕府を築いた武将、徳川家康を主人公にした「どうする家康」に決まり、嵐の松本潤(37)が初主演することが19日、同局から発表された。昨年末のグループ活動休止後“初仕事”で、メンバーきっての知将は「こんなに大きな挑戦はありません」と感激。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる古沢良太氏(47)が大河初挑戦し、松本と初タッグで盛り上げる。

松本の時代劇出演はNHKスペシャル主演ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019年)など3作目。王子様のイメージが強いが、同局は「令和版の新たな家康像になる」と断言する。

物語を手掛けるのは「ALWAYS 三丁目の夕日」や「コンフィデンスマンJP」シリーズを生んだ人気脚本家、古沢氏。「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にピッタリ」と初タッグの松本を指名した。

ジャニーズの大河主演は2014年「軍師官兵衛」のV6・岡田准一(40)以来9年ぶり。1993年「琉球の風」の東山紀之(54)、2005年「義経」の滝沢秀明副社長(38)らに続く5人目となる。

’23大河は松本潤主演『どうする家康』 “花男リレー”で座長引継ぎ サンスポ・コム(SANSPO.COM)はスポーツニュースをはじめ、今話題の最新情報をお届けします。

ファンへのメッセージを求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろいろな感情があると思うのですが、(活動休止までの)2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていけたらと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」、櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「見てくださる皆さんを楽しませることに全力を尽くして、これからの2年間がんばります」と述べる。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもファンの子たちと向き合って、僕たちらしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と真摯に述べた。

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 花男

2021年令和3年 小栗旬 松本潤 花男

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

道明寺(松本潤)は、漁村で暮らすつくし(井上真央)を連れ戻しに向かう。漁村に着いた道明寺は、つくしの家族が滞納している家賃を支払うよう村民たちに詰め寄られる。その弾みで木材が倒れ、道明寺は下敷きに。一命は取り留めたが、記憶障害になった道明寺は、つくしのことだけを忘れてしまっていた。

「花男」といえば、井上や松潤とともに、大ヒットに貢献したのが小栗旬。来年の大河『鎌倉殿の13人』の主役だ。松潤にとっては親友でもあり、ライバルでもある。

楓(加賀まりこ)に呼び出された道明寺(松本潤)は、迷わず「牧野(井上真央)と新しい道明寺財閥をつくる」と宣言。時間をかけてでも楓を説得しようと決めた二人は、離れていた時間を埋めるように、久々のデートを楽しむ。だが、楓は経営者の立場をわきまえず、つくしを選んだ道明寺に激怒。見せしめに道明寺の所持するクレジットカードなどをすべて停止し、これまで二人の手助けをしていた秘書・西田(デビット伊東)を解雇してしまう。

つくし(井上真央)は思いを告げようと道明寺(松本潤)を呼び出した。待ち合わせ場所に着いたつくしは、道明寺と滋(加藤夏希)のキスを目撃。滋からの一方的なキスだと知らないつくしは、その場を離れ、道明寺からの連絡も拒否する。そんな中、道明寺は楓(加賀まりこ)から滋との婚約を発表すると言われ、動揺する。

道明寺(松本潤)のことで落ち込みながらも、大学進学のために頑張るつくし(井上真央)をそばで優しく見守る類(小栗旬)。一方、距離が近づいていく二人の様子に気付いた道明寺も、つくしに会うたびに感情を抑え切れなくなっていく。さらに、道明寺はつくしから類にキスをされた事実を聞き、嫉妬する。ある日、「F4ラウンジ」で類と顔を合わせた道明寺は、早速、類の気持ちを確かめることに。だが、感情的な道明寺をからかうように、類は平然とした態度を崩さない。道明寺は、心配する西門(松田翔太)らの制止を振り切って類に殴り掛かり、けんか騒ぎを起こしてしまう。

貧乏女子高生とスーパーお金持ちのお坊ちゃんが繰り広げるドタバタ学園ラブストーリーは、まさに老若男女楽しめる内容です。ストーリーは原作のままではないため、漫画派だった人も新鮮な気持ちでドラマに入り込むことができます。でも、原作での名シーンや外せないエピソードはきっちりとドラマの方にも盛り込まれているので、原作へのリスペクトも忘れていません。花男の面白さを堪能したい人は『花より男子2(リターンズ)』、映画『花より男子F(ファイナル)』もお見逃しなく!

"花男"ファン待望の新作続編!第2位の『花より男子』の世界から10年後の英徳学園を舞台に、まったく新しいキャラたちが繰り広げる青春ラブコメです。主人公の女子高生が貧乏で相手の男子がスーパーお金持ちという設定は踏襲されていますが、その他はまったくの別物。特にいまやジャニーズグループの中でも大人気の存在になったKing & Princeの平野紫耀くんの存在感が光っています。イケメンお金持ちに言い寄られる主人公は前作同様うらやましい限りですが、フィクションとノンフィクションの間を絶妙に表現している世界観は、前作よりもパワーアップしているように思います。共通点はありながらも、新作として大いに楽しむことができました。

つくし(井上真央)が過労で倒れ、入院した。それを聞いた道明寺(松本潤)は、滋(加藤夏希)の両親との顔合わせの場を抜けて病院へ駆け付ける。だが、そこには類(小栗旬)の姿が。つくしの両親と親密に話す類を見て、道明寺は立ち去る。翌朝、目覚めたつくしは、類に突然キスをされ動揺。以降、つくしは類を意識してしまう。

金持ちの高等学校を牛耳る4人組「F4」と貧乏少女の恋愛を描いたドラマの続編。F4が卒業し、つくし(井上真央)は3年になった。ある日、つくしは“赤札”を張られ、いじめの対象に。赤札はニューヨークに留学中の道明寺(松本潤)の指示で張られたという。つくしは、真意を確かめに道明寺を訪ねる。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

つくし(井上真央)への思いを確信した道明寺(松本潤)は、滋(加藤夏希)に別れを告げた。さらに道明寺は、類(小栗旬)に土下座をしてつくしをあきらめてほしいと懇願。道明寺の熱意が伝わった類は、身を引く決意を。そんな中、滋は嫉妬(しっと)心からつくしに、道明寺との結婚は予定どおりに行うと、うそをついてしまう。

ただ、やはり前作を超えられない点としては「主人公の優柔不断さ」が顕著に出てしまっている点でしょう。「結局あなたはどっちが好きなの?!」というのは、最終回の後半ギリギリまでわからず、私も観ていてヤキモキ…。まぁそれが逆にリアリティがあり「あんな風に素敵な男子たちに想われたら揺れ動くのは当然…!」との声も多かったようですが…。私は天馬くんの気持ちを想うと胸が痛かった…!そして、このドラマでやっぱり1番熱狂したのは、前作の道明寺司&花沢類の登場でしょう。もうこれだけで観て良かった…!"花男"ファンは必見です。

つくし(井上真央)は、楓(加賀まりこ)の秘書・西田(デビット伊東)から道明寺(松本潤)のアメリカ在住時代の話を聞かされた。つくしの胸中はますます混乱する。そんな中、道明寺に迫られたつくしが抵抗すると、部屋の床が抜け、アパートが崩壊。つくしは椿(松嶋菜々子)の計らいで、道明寺と暮らすことに。

なにせ、嵐の活動休止後、松潤は役者に力を入れようとしている。その動機のひとつが、小栗のようなライバルたちと、芝居で思う存分勝負したいという気持ちなのだ。

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 影片

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 影片

《大河抜擢》松本潤はジャニーズで“何番目”に偉い?「重要なのは滝沢秀明副社長より〇〇なこと」

松本は、「初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」とオファーを受けた際の心境を明かしている。

脚本を手掛ける古沢は「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」とコメントした。

昨年いっぱいで活動を休止した嵐の松本潤(37)が、2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で主演を務めることが発表された。
【画像】今のジャニーズでこの人の機嫌を損ねては…
昨年11月にオファーを受けた松本だが、引き受ける決断をしたのは今年に入ってからだという。「うれしかったのと同時に、大きな不安も感じました。そんな大役を自分が務め上げられるのかと」と正直なコメントも発表している。
松本潤 Johnny”s netより ジャニーズ事務所の所属タレントが大河ドラマの主演を務めるのは、1993年「琉球の風」の東山紀之(54)、2004年「新選組!」の香取慎吾(44)、2005年「義経」の滝沢秀明(38)、2014年「軍師官兵衛」の岡田准一(40)に続いて5人目。“次”とみられていたのは木村拓哉(48)であり、2016年いっぱいでSMAPが解散した後は俳優業をメインに活動してきたが、大河ドラマの出演経験は実はまだない。今回の松本の主役抜擢は、ジャニーズ事務所内の序列に大きな変化が起きた証だという。

寺島しのぶ「乳首出ちゃった」松本人志が奔放発言に戦々恐々「いつでも消火器持つつもりでね…」

吉沢亮が渋沢栄一を演じる第60作「青天を衝け」は2月14日放送開始予定で、’22年スタートの第61作は「鎌倉殿の13人」で、主演の小栗旬が北条義時を演じる。脚本は三谷幸喜。

家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。

「正直、驚きました。NHK大河は2020年の『麒麟がくる』の主演が長谷川博己(43)、2021年の『青天を衝け』が吉沢亮(27)、2022年の『鎌倉殿の13人』が小栗旬(38)と主演が決まっています。そして2023年は満を持して主演・木村拓哉が実現するんじゃないかと言われていたんです。ところがふたを開けてみれば後輩の松潤が主演。これは、ジャニーズ内部での両者の序列がハッキリ逆転したことの現れでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
木村は長年フジテレビの月9とTBS作品に交互に主演してきたが、フジテレビのドラマが軒並み苦戦しているここ数年はテレビ朝日の連続ドラマにも出演するようになった。木村のテレビ朝日での連ドラ主演は2015年の「アイムホーム」が初めてだが、前年の開局55周年記念作品「宮本武蔵」でも主演を任されるなど、三顧の礼で迎え入れられた。

2021年令和3年 花のち晴れ 松本潤 小栗旬

2021年令和3年 花のち晴れ 松本潤 小栗旬

5月1日放送の「花のち晴れ~花男NextSeason~」(TBS系)第3話に前作の「花より男子」(TBS系)シリーズで御曹司4人組「F4」のメンバー・花沢類を演じた小栗旬が登場したことが話題になってい…

6月下旬に都内のパーティー会場で行われていたのは、この日に最終回を迎えたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の打ち上げ。会場には、主演の杉咲花や中川大志をはじめ、キャストが続々と集結。物語の舞台となる英徳学園の制服を着ている人もちらほら。

5月1日放送の「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)に、前作「花より男子」(同局)で花沢類を演じた小栗旬(35)が登場。大きな反響を呼んでいる。

小栗旬出演で視聴率爆上げの新・花男『花晴れ』、“F4待ち”以外の魅力は?

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

小栗が登場したのは、今作の主人公・平野紫耀(21)演じる神楽木晴が悩んでいるときだった。小栗演じる花沢は、白っぽいパンツに淡いピンクのパーカーを羽織り登場。神楽木が「何故ここに?」と問うと、花沢は「近くに来たからさ」と返答した。

俳優・小栗旬(34)が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』の公式ブログが18日に更新され、“座長”である小栗旬がシャッターを切った特捜班オフィスでのオフショット…

第1話にも道明寺司役の松本潤(34)が“再登場”し、話題を呼んでいた今作。第2話の終盤、第3話に前作メンバーの“サプライズ出演”をほのめかすテロップが。ファンからの期待が高まっていた。

ディーン・フジオカ「五代様」再び 小栗旬、神木隆之介も「同じ役を2回」

小栗旬がカメラマンに転身!? 小栗旬が撮影した『CRISIS』秘蔵ショットがアメブロ初公開!!

一癖も二癖もあるキャラクターを楽しみたいときには、とりあえず三谷幸喜作品を手に取れば間違いなし!近年はコメディ映画を中心に制作している三谷さんですが、過去にはテレビドラマも執筆していたんです。(『HR』だけ、三谷節が炸裂しているコメディものです。)小栗旬さん主演の2022年の大河ドラマの脚本も決まり、ますます三谷作品から目が離せません。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

小栗旬の知られざる才能が凄すぎて…!

俳優の菅田将暉(28)と「SEKAINOOWARI」のFukase(35)の共演が話題の映画「キャラクター」(6月公開、永井聡監督)の新キャストに、小栗旬(38)、高畑充希(29)、中村獅童(48)が…

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 花男

2021年令和3年 松本潤 小栗旬 花男

貧乏女子高生とスーパーお金持ちのお坊ちゃんが繰り広げるドタバタ学園ラブストーリーは、まさに老若男女楽しめる内容です。ストーリーは原作のままではないため、漫画派だった人も新鮮な気持ちでドラマに入り込むことができます。でも、原作での名シーンや外せないエピソードはきっちりとドラマの方にも盛り込まれているので、原作へのリスペクトも忘れていません。花男の面白さを堪能したい人は『花より男子2(リターンズ)』、映画『花より男子F(ファイナル)』もお見逃しなく!

ただ、やはり前作を超えられない点としては「主人公の優柔不断さ」が顕著に出てしまっている点でしょう。「結局あなたはどっちが好きなの?!」というのは、最終回の後半ギリギリまでわからず、私も観ていてヤキモキ…。まぁそれが逆にリアリティがあり「あんな風に素敵な男子たちに想われたら揺れ動くのは当然…!」との声も多かったようですが…。私は天馬くんの気持ちを想うと胸が痛かった…!そして、このドラマでやっぱり1番熱狂したのは、前作の道明寺司&花沢類の登場でしょう。もうこれだけで観て良かった…!"花男"ファンは必見です。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

"花男"ファン待望の新作続編!第2位の『花より男子』の世界から10年後の英徳学園を舞台に、まったく新しいキャラたちが繰り広げる青春ラブコメです。主人公の女子高生が貧乏で相手の男子がスーパーお金持ちという設定は踏襲されていますが、その他はまったくの別物。特にいまやジャニーズグループの中でも大人気の存在になったKing & Princeの平野紫耀くんの存在感が光っています。イケメンお金持ちに言い寄られる主人公は前作同様うらやましい限りですが、フィクションとノンフィクションの間を絶妙に表現している世界観は、前作よりもパワーアップしているように思います。共通点はありながらも、新作として大いに楽しむことができました。