山田裕貴

2021年令和3年 山田裕貴 4年前 ドラマ

2021年令和3年 山田裕貴 4年前 ドラマ

江戸キリエの「江戸モアゼル」を岡田結実主演でドラマ化。“江戸で輝いた粋な花魁”仙夏(岡田)と、“コミュニケーション下手で恋に奥手な令和男”を中心に恋の四角関係を描くラブコメディー。江戸時代から現代にタイムスリップしてきた仙夏が、悩みやトラブルを抱える人物の背中を押し、気持ちを晴れやかにさせていく。

波瑠が主演を務め、夜間救急専門の医師たちが奮闘する姿を描く医療ドラマ。崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、柏桜会あさひ海浜病院では夜間勤務専門の救急医チーム「ナイト・ドクター」が新設される。そこに、救急医の美月(波瑠)、成瀬(田中圭)、新(岸優太)、瞬(北村匠海)、幸保(岡崎紗絵)が集められる。

幡大介の小説「大富豪同心」シリーズのドラマ化第2弾。剣が振るえない卯之吉(中村隼人)が、同心となり江戸の難事件を解決する姿を描く時代劇。卯之吉は、自らと姿がそっくりな幸千代(隼人・2役)に出会う。将軍の跡継ぎ争いに巻き込まれた幸千代の命を守るため、二人は入れ替わり、互いを助け合いながら事件を解決していく。

ドラマ、舞台、小説と三つのコンテンツで展開される連動プロジェクトのドラマ版。1985年の東京を舞台に、痴情のもつれから幼なじみの男性を殺害した池松律子がなぜ罪を犯したのか、事件を追う検事の視点から描く。同作が連続ドラマ初主演となる松本まりかが、男たちの人生を破滅させる謎の女・律子を演じる。

コナリミサトの同名漫画を大政絢主演でドラマ化。化粧品会社に務めるキャリアウーマン・紅河メイ(大政)が、仕事帰りに飲食チェーン店で“ひとり飲み”を楽しむ姿を描く。職場ではクールで何事も完璧なメイだが、仕事が終われば至福の一杯でその日の疲れを癒やしていく。また、毎回実在の飲食店とメニューが登場する。

東京カレンダーwebサイトで連載がスタートした小説をドラマ化。制作会社でドラマのディレクターをしている西村敏郎(三浦貴大)が、3年付き合った近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズをするが、翌日彼女は婚約指輪を置いて姿を消す。消えた彼女の真実とともに彼女の足跡を追う男の本性が明らかになっていく。

山田の父は、元プロ野球選手の山田和利だ。中日、広島でプレーし、現在は広島のコーチを務めている。

日向坂46のメンバーが、声優を目指す少女たちを演じる青春ドラマ。「きらめき声優学園」を舞台に、主人公・めいこ(佐々木美玲)と、個性豊かな生徒たちの“夢と挑戦”を描く。日向坂46からは、佐々木の他、丹生明里、渡邉美穂、金村美玖、河田陽菜、高本彩花、松田好花、上村ひなの、潮紗理菜が出演する。

自身も小学4年から中学3年にかけて、野球をしていたが、やめた。「プロ野球選手になれないと思って。体格、センスの違いを感じて無理だと諦めてしまいました。また、父親の背中を追っているだけで、自分の人生を歩んでいないとも思いました」

雨瀬シオリの同名漫画を山田裕貴主演でドラマ化。ミステリアスでクールな謎多き倫理教師・高柳(山田)が自傷行為、深夜徘徊(はいかい)、いじめ、ドラッグなどシリアスな問題を抱える生徒たちに倫理と哲学の言葉を投げ掛けることで、問題に立ち向かう姿を描く。脚本はアニメ作品も手掛ける高羽彩が担当する。

コナリミサト原作の同名漫画を、中村倫也主演でドラマ化した「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)のオリジナルストーリー。本編では序盤から“謎の男”として描かれているぺい(磯村勇斗)を中心に、珈琲を巡る予想外の物語が展開する。また、脚本は池田テツヒロが手掛け、本人役としても登場する。

2009年に放送されていた人気ドラマです。主人公は、正義感は強いけれど内気な草食系の男子高生。そんな彼に、ひょんなことから戦国武将の魂が憑依してしまうというストーリーです。

413もの部活動と72の研究会、それに関連した学生組織を持つ、カオス状態の芝浜高校。そこに入学した浅草みどりと金森さやか、そして入学後に出会った水崎ツバメが主人公の青春ドラマです。

泉里香がドラマ初主演を務めるラブコメディー。原作は、ムラタコウジの同名漫画。会社では「高嶺の花」として一目置かれているバリキャリOL・ハナ(泉) は、年下の駄目社員・弱木に恋をするが、ハナの恋愛スキルは小学5年生レベルのため二人は擦れ違ってしまう。そんな不器用なハナの恋模様を描く。

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の活躍を吉沢亮主演でドラマ化。幕末から明治へ、時代の渦に翻弄(ほんろう)され挫折を繰り返しながらも、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。脚本は連続テレビ小説「あさが来た」(2015年9月〜2016年4月)などを手掛けた大森美香が担当する。

2021年令和3年 山田裕貴 3人のパパ

2021年令和3年 山田裕貴 3人のパパ

「愛」にも「性」にも無責任といえる時代だからこそ、子育てを通して現代の若者たちの本音をユーモラスかつエッジィに切り取る。
入社3年目24歳の若手プロデューサーとフレッシュなスタッフ陣・キャスト陣でお送りする『3人のパパ』、ぜひご覧ください!

2021年令和3年 山田裕貴 00

2021年令和3年 山田裕貴 00

2017年と2018年に放送され、話題を呼んだシリーズ第3弾。日本の映画やドラマ界に欠かせない田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一を中心に名脇役たち100人以上が本人役を演じる。森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”を舞台に、各局の連続ドラマや映画が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描く。

「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数1700万を超える人気作を萩原みのり主演でドラマ化。幼い頃に両親を失い、姉に育てられたひなた(萩原)が、姉の人生を狂わせた“女”に復讐(ふくしゅう)を仕掛けていくラブサスペンス。ほか共演は、Travis Japan・宮近海斗、山下リオ、深川麻衣、古川雄輝ら。

「コミックシーモア」で3100万DL突破の同名漫画を実写化。大学生男女の四角関係を少しHにビビッドに描いた同作を「オフィスラブ」に設定を変更。奥仲麻琴と鈴木ゆうかが親友役で共演する。奥仲演じる杏が飲み会で盛大に酔って吐いた翌日、その姿を見ていたイケメン新入社員と会社でばったり再会してしまう。

この年齢になって、より感じるようになりましたけど、例えばこうやって僕の記事を載せてくださる人、写真を撮ってくれる人、動画を撮ってくれる人、「山田裕貴を使おう」と思ってくださる方がいないと僕らの仕事は成立しない。1人だけでは成り立たないということを日常的に考えます。その方たちのためにいいお芝居をしたいと思うし、作品が評価されたら関わった人すべてが報われる。だから、表も裏もない、全員が表で一緒に戦っている感覚です。

日本テレビ系で12月17日に放送する「THE突破ファイル」(木曜午後7:00)では、新シリーズ「突破…

女性週刊誌の若手編集者・風未香(芳根京子)と型破りなベテラン記者・宝子(永作博美)の“迷コンビ”が、ニュースにもならないような“女性たちのもやもや”に切り込む姿を描く。脚本は橋部敦子が手掛け、演出は映画監督の三島有紀子が担当する。ほか、毎熊克哉、真飛聖、山田真歩、北村有起哉、尾美としのりらが出演。

――山田さんは今年、デビュー10周年を迎えました。今やドラマに映画に引っ張りだこですが、現状についてどう感じていますか?

雨瀬シオリの同名漫画を山田裕貴主演でドラマ化。ミステリアスでクールな謎多き倫理教師・高柳(山田)が自傷行為、深夜徘徊(はいかい)、いじめ、ドラッグなどシリアスな問題を抱える生徒たちに倫理と哲学の言葉を投げ掛けることで、問題に立ち向かう姿を描く。脚本はアニメ作品も手掛ける高羽彩が担当する。

どうなんでしょう……。自分ではわからないです。昨日も外で撮影をしていて、年配の女性から「山田くんだ」と声をかけられ、若い子も「青のSP」って僕が出演したドラマのタイトルを言っているのが聞こえてきて、ふと思ったんですよ。10年間、目の前の仕事を一つ一つやってきて、「キャーッ」なんて声をあげられたこともなく、僕自身は変わっていないのに、環境が変わってしまったんだなって。そこにちょっと悲しさを覚えました。

電子書籍2300万DL突破の同名コミックを速水もこみち主演でドラマ化。主人公は、顔よし、頭脳よし、出世間違いなしの女子社員憧れの若きエリート課長・富澤(速水)。しかし彼は、人形「みちゅこ」を溺愛する人形愛好者だった。 “理想の男性と結婚したい女”まりこ(若月佑美)と“人形を愛する完璧な男”のラブストーリー。

俳優の三浦翔平と山田裕貴が出演する、7月7日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(毎週水曜 後10:00)のクランクインを迎えた。女優の戸田恵梨香と永野芽郁がW主演で送る今作で、原作でも人気のキャラクター、捜査一係の「モジャツン」刑事ペアこと、源誠二役の三浦と、山田武志役の山田。初日から息ピッタリの2人の掛け合いに、現場は笑いで包まれた。【動画】miletの歌う主題歌楽曲入り予告が解禁
漫画雑誌『モーニング』(講談社刊)で連載中、元警察官の泰三子氏による『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(既刊16巻)を実写化。戸田と永野は、初めて警察官の制服に身を包み、“交番女子”こと、交番のお巡りさん役に挑戦。ワケあり元エース刑事・藤聖子(戸田)と、天然新人・川合麻依(永野)の“最強ペア”を結成する。
初日の撮影は、2人が犯人を捕まえるために覆面パトカーを走らせ、サイレンにテンションが上がりまくりの源に山田が突っ込むシーン。コンビネーションは初日から抜群。藤と川合に負けないくらい、この先、2人が魅力的なペアになっていくことを予感させるシーンだ。
炎天下の屋外での数時間に及ぶ初日の撮影を終え、メイキングのカメラマンか、「本日クランクインです!」との声がかかると、拍手をして盛り上げる三浦に対し、狂喜乱舞して、撮影しているカメラの枠外へと出てしまう山田。そんな山田を見て、「(そんな動きをすると)撮影の枠から出ちゃうから。何年俳優をやってるのよ(笑)」と三浦が冷静にツッコむ。
さらに、三浦からクランクインの感想を聞かれた山田は「今みたいに、枠に収まらないくらいのドラマになったらいいなと思います(笑)」と意気込み。三浦も負けじと、「この夏は暑いから、セットにハコヅメになりそうです」と笑わせると、山田は「うまい事言いますね。(『笑点』の)山田君だったら、ここで座布団一枚!あ!俺、山田君だ!座布団一枚持ってきます(笑)」とノリノリ。これに三浦は「持ってこなくていいよ。また撮影の枠を出ちゃうから(笑)」と応じ、軽快なやりとりで早くも好相性ぶりをのぞかせていた。

水川あさみ主演で、柚木麻子の同名小説を実写化。SNS全盛の時代を背景に、女同士の友情を鮮烈に描く。美人で高学歴、高収入の栄利子(水川)には、女友達がいなかった。そんな中、人気のSNS日記の作者で、同い年の主婦・翔子(山田真歩)と親しくなるが、あることを機に二人の関係は思わぬ方向へ進んでいく。

2021年令和3年 山田裕貴 雑誌

2021年令和3年 山田裕貴 雑誌

水川あさみ主演で、柚木麻子の同名小説を実写化。SNS全盛の時代を背景に、女同士の友情を鮮烈に描く。美人で高学歴、高収入の栄利子(水川)には、女友達がいなかった。そんな中、人気のSNS日記の作者で、同い年の主婦・翔子(山田真歩)と親しくなるが、あることを機に二人の関係は思わぬ方向へ進んでいく。

田舎育ちの平凡女子がファッション雑誌編集部を舞台に成長する“お仕事&ラブコメディー”。奈未(上白石萌音)は東京で暮らす片思い中の幼なじみを追いかけ、大手出版社で働き始める。夢もやりたいこともなく生半可な気持ちで働く奈未が、悪戦苦闘しながら自分にとって本当に大切なものを見つけていく。

雨瀬シオリの同名漫画を山田裕貴主演でドラマ化。ミステリアスでクールな謎多き倫理教師・高柳(山田)が自傷行為、深夜徘徊(はいかい)、いじめ、ドラッグなどシリアスな問題を抱える生徒たちに倫理と哲学の言葉を投げ掛けることで、問題に立ち向かう姿を描く。脚本はアニメ作品も手掛ける高羽彩が担当する。

2021年令和3年 山田裕貴 吉沢亮

2021年令和3年 山田裕貴 吉沢亮

ドラケン:山田裕貴東京卍會副総長・龍宮寺堅、通称ドラケンには、舞台「終わりのない」で主演を務め、令和元年度(第74回)文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞した山田裕貴。ドラケンを演じるにあたって、髪を剃り上げたという今回。プライベートでも仲のいいマイキー役・吉沢亮との最凶コンビに目が離せない。

雨瀬シオリの同名漫画を山田裕貴主演でドラマ化。ミステリアスでクールな謎多き倫理教師・高柳(山田)が自傷行為、深夜徘徊(はいかい)、いじめ、ドラッグなどシリアスな問題を抱える生徒たちに倫理と哲学の言葉を投げ掛けることで、問題に立ち向かう姿を描く。脚本はアニメ作品も手掛ける高羽彩が担当する。

1人いれば1本の主演映画が作れてしまうような、多忙を極めるイケメンたちが一堂に会した取材日、限られた時間の中で、9人全員の撮り下ろし撮影とインタビューが同時に敢行された。イケメンがイケメンを刺激しているのか、シャッターを切れば切るほどキマっていく“イケメン相乗効果”が出現。令和を代表する9人の俳優たちの存在感とポージングに、スタッフ一同終始圧倒された現場となった。また、衣装をチェンジして撮り下ろした、北村、山田、磯村、吉沢の単独カットも収録。前半の男気をまとったカットから一転、ファッショナブルなカットも掲載される。

水川あさみ主演で、柚木麻子の同名小説を実写化。SNS全盛の時代を背景に、女同士の友情を鮮烈に描く。美人で高学歴、高収入の栄利子(水川)には、女友達がいなかった。そんな中、人気のSNS日記の作者で、同い年の主婦・翔子(山田真歩)と親しくなるが、あることを機に二人の関係は思わぬ方向へ進んでいく。

北村匠海、絶対的な信頼関係&圧倒的なオーラを見せた山田裕貴&吉沢亮コンビに「悔しい」

イベントには北村さん、今田さん、山田さんのほか、杉野遥亮さん、鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さん、英勉監督も出席した。

映画『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)に出演する北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮が、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』8月号(講談社)に集結する。【写真】「破壊力ハンパない」北村匠海&山田裕貴&吉沢亮の“金髪3ショット”
12ページの大特集「東京イケメンリベンジャーズBOOK」では、“沼”ポイントだらけの『東京リベンジャーズ』の世界の楽しみ方や、9人それぞれに聞いたイケメン論、撮影中の眼福すぎるイケメンたちの“じゃれあい”を収めた「裏リベンジャーズ」などを収録する。
1人いれば1本の主演映画が作れてしまうような、多忙を極めるイケメンたちが一堂に会した取材日、限られた時間の中で、9人全員の撮り下ろし撮影とインタビューが同時に敢行された。イケメンがイケメンを刺激しているのか、シャッターを切れば切るほどキマっていく“イケメン相乗効果”が出現。令和を代表する9人の俳優たちの存在感とポージングに、スタッフ一同終始圧倒された現場となった。また、衣装をチェンジして撮り下ろした、北村、山田、磯村、吉沢の単独カットも収録。前半の男気をまとったカットから一転、ファッショナブルなカットも掲載される。
インタビューでは9人のイケメン俳優たちを徹底解剖し、それぞれの過去、現在、未来の話だけでなく、9人の仲の良さや信頼の深さがにじみ出るエピソードも満載。単独ページに登場した4人の超豪華なサイン入りチェキの応募券もついてくる。
さらに、原作の大ファンであることを公言しているお笑い第七世代の筆頭・四千頭身の3人とViVi専属モデル・古畑星夏のスペシャル対談で、ヤンキーの格好に扮した4人が、原作漫画『東京卍リベンジャーズ』の見どころについて熱く語った。4人の中で唯一、原作を読んだことのなかった石橋遼大は「ずっと相方の猛プッシュをスルーしてきたことを後悔しています(笑)」と語るほど、撮影中に原作漫画にどハマりした。
同号にはそのほか、Snow Manのラウール、俳優の高橋文哉などが登場。表紙を飾ったのは、女優の平手友梨奈。

2021年令和3年 山田裕貴 ってどんな人

2021年令和3年 山田裕貴 ってどんな人

原作は、2018年から連載中の三田紀房の同名漫画。阿部寛主演で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の続編。前作から15年後の龍山高校を舞台に、弁護士・桜木建二(阿部)が去った後、下降の一途をたどっていた同校の窮地を、再び桜木が救う姿を描く。同作は、受験制度改革に合わせて続編制作が決定したという。

――そんな作品で山田さんが演じたのは、実在するテストジャンパーの高橋竜二さんで、高橋さんには生まれながらの聴覚障害があります。

日本中が歓喜に沸いた1998年長野オリンピック、スキージャンプ団体金メダル――この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの秘話を描いた、「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演した山田裕貴さん。皆で一丸となって臨んだ撮影の裏側や、実在の人物を演じた感想を聞いたほか、デビュー10周年を迎えた俳優という仕事に対する思いを尋ねました。

聴覚障害ということを皆さんはひとつのポイントとしてご覧になるでしょうけど、竜二さんにお会いしたら、「みんなが普通に扱ってくれたし、そこを気にする人はまったくいなかった。自分にとってもハンデという意識はなく、ただ飛ばなきゃという一心だった」とおっしゃっていたので、僕としてもハンディキャップがあることより、“一選手”であることを大事に演じました。

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の活躍を吉沢亮主演でドラマ化。幕末から明治へ、時代の渦に翻弄(ほんろう)され挫折を繰り返しながらも、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。脚本は連続テレビ小説「あさが来た」(2015年9月〜2016年4月)などを手掛けた大森美香が担当する。

「東京卍リベンジャーズ」は、主人公であるヘタレ男子のタケミチが、未来を変えようとタイムリープして“人生のリベンジ”に挑んでいくストーリー。和久井健が手掛ける「週刊少年マガジン」連載の人気コミックスであり、その累計発行部数は1000万部を超える。タイムリープと共に成長を遂げていく主人公タケミチの姿、“かっこ良すぎる”登場人物たち、熱い仲間たちとの絆、心揺さぶる名言など、めくるめく名シーンの数々で、10代・20代の“バイブル的”存在となっている。2021年4月からはMBS・テレビ東京・BS朝日・AT-Xほかにてテレビアニメの放映がスタート。アニメ版では、『ハンター×ハンター』の作画監督などを務めてきた初見浩一が監督、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で脚本を務めたむとうやすゆきがシリーズ構成を務めている。

――山田さんは、スキージャンプ団体が金メダルを獲得した長野オリンピックのことを覚えているそうですね。

当時、僕は小学2年生で、テレビ中継を見ていたんですけど、実況の方が「金メダル!」と絶叫し、その時母親はキッチンに立っていて……など鮮明に記憶しています。でも、テストジャンパーの存在はまったく知らなくて、この「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演することになって初めて知りました。

2021年令和3年 山田裕貴 若い頃

2021年令和3年 山田裕貴 若い頃

山田 : そうなんですよね。ただ、例えばモデルならそれなりのスタイルや身長がないといけない。僕も180㎝を超えてるワケではないのでモデルは無理かな。歌も特別上手いワケじゃないし、お笑い芸人になれるほど面白いワケでも……と考えていく中で、僕は最終的に俳優を志して上京しました。

中里 : 吉沢さんとも共演されている『東京リベンジャーズ』も楽しみですし、2022年公開予定の『ハザードランプ』も、僕の仲間内で『なつぞら』の親子が再共演されると話題です。

ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役の山田さんは同日、自身の公式ツイッターにコメントを投稿。「デビュー作です。10年前です。その年は震災がありました。ゴーカイジャーが助けてくれると信じてますと手紙をもらったこともありました。そして、今、世界はウイルスと戦っていて……。あのとき、頑張れたのは続けてこられたのは皆様の声援のおかげです」と振り返り、「恩返し。絶対やろうと思いました」と「テン・ゴーカイジャー」出演への思いをつづった。

日本中が歓喜に沸いた1998年長野オリンピック、スキージャンプ団体金メダル――この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの秘話を描いた、「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演した山田裕貴さん。皆で一丸となって臨んだ撮影の裏側や、実在の人物を演じた感想を聞いたほか、デビュー10周年を迎えた俳優という仕事に対する思いを尋ねました。

普段は“黒”が多いと語る山田氏。時には、土クサさを感じさせつつ、微妙な風合いの違いで楽しむのも面白い。こちらのセットアップは武骨な印象を与えながらも、インナーをTシャツでハズすことで重くはならない。カッコいい男が持つ空気感を引き出してくれる。

山田 : そうですね。俳優をやっていたら毎日違うことができる。俳優業だけじゃなく、こうしていい服を着て雑誌に出させてもらったり、バラエティーの現場に行けば芸人さん達にお会いできて、笑かしてもらったり。刺激が欲しいワケではないんですよ、きっと。当時のバイトも生活のために必要なことだったと思う。でも新しいことをやって、新しい刺激をもらって変化していかないといけないなと常々感じているというか。知識もそう。例えば写真だと、この角度だからこう写ったんだ、とその一つひとつの動きさえも勉強になる。チャレンジして動いてみないと分からないですからね。

山田 : 撮影中にお伝えできなかったんですけど、ファッションを勉強したくて『SENSE』読んでました! だから今日はめちゃくちゃテンション上がりました。

山田 : その時期がまさにハードでした。撮影はすごく充実してましたし、ヤスケンさん(安田顕さん)がいてくれたからこそできた。毎回、台本を超えるような瞬間がその場で生まれて、そういうヤスケンさんとのお芝居のセッションが楽しくて楽しくて。撮影後に「僕にはもっと大きな舞台でお芝居をしてる山田君が見えていました。10年後も一緒にやりたいです」という素敵なメッセージもくださって。ものすごく嬉しかったです。『なつぞら』でご一緒した時も本当のお父さんと接してるかのようで。いい意味で接しづらかったんですよ、父と子の関係みたいな。

――そんな作品で山田さんが演じたのは、実在するテストジャンパーの高橋竜二さんで、高橋さんには生まれながらの聴覚障害があります。

「テン・ゴーカイジャー」は、今秋に期間限定で上映され、2022年3月にブルーレイディスク(BD)、DVDが発売される。ティザーポスターに加え、東映ビデオの公式YouTubeチャンネルで「超特報」映像も公開。「10年の時を経て」「豪快な宇宙海賊」「帰還」といった文字が躍り、ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス(小澤さん)、ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン(山田さん)、ゴーカイイエロー/ルカ・ミルフィ(市道さん)、ゴーカイグリーン/ドン・ドッコイヤー(清水さん)、ゴーカイピンク/アイム・ド・ファミーユ(小池さん)、ゴーカイシルバー/伊狩鎧(池田さん)が1人ずつ映し出されていき、最後に6人そろった後ろ姿が描かれた。

山田 : そうです(笑)。目がつり上がってるし、黙っていると怖い人に見られがちで、だから頑張って明るくしてたんですよね。無理はしてないですけど、でももう今年で31歳になるので、ずっと元気でいるのも辛くなってきたなと。今はすうっと落ち着いてるぐらいがちょうど良くて。年齢ってやっぱりありますよね。

山田 : バラエティだと少しでも楽しくて明るい方がいいだろうな、と思ってギアを上げて臨むので、ある程度そういうテンションになります。でも今日は『SENSE』なので。センスある感じに見せたいという想いが出ちゃってるのかもしれない(笑)。

エッジーな印象もある山田氏。身に纏うは、新たなディレクターにマシュー・M・ウィリアムズを迎えたジバンシィのライダース。レザーはタフでワイルドという印象をスタイリッシュに昇華した好例と言える。ソリッドに仕上げながらも、男らしさも決して忘れない。

俳優の三浦翔平と山田裕貴が出演する、7月7日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(毎週水曜 後10:00)のクランクインを迎えた。女優の戸田恵梨香と永野芽郁がW主演で送る今作で、原作でも人気のキャラクター、捜査一係の「モジャツン」刑事ペアこと、源誠二役の三浦と、山田武志役の山田。初日から息ピッタリの2人の掛け合いに、現場は笑いで包まれた。【動画】miletの歌う主題歌楽曲入り予告が解禁
漫画雑誌『モーニング』(講談社刊)で連載中、元警察官の泰三子氏による『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』(既刊16巻)を実写化。戸田と永野は、初めて警察官の制服に身を包み、“交番女子”こと、交番のお巡りさん役に挑戦。ワケあり元エース刑事・藤聖子(戸田)と、天然新人・川合麻依(永野)の“最強ペア”を結成する。
初日の撮影は、2人が犯人を捕まえるために覆面パトカーを走らせ、サイレンにテンションが上がりまくりの源に山田が突っ込むシーン。コンビネーションは初日から抜群。藤と川合に負けないくらい、この先、2人が魅力的なペアになっていくことを予感させるシーンだ。
炎天下の屋外での数時間に及ぶ初日の撮影を終え、メイキングのカメラマンか、「本日クランクインです!」との声がかかると、拍手をして盛り上げる三浦に対し、狂喜乱舞して、撮影しているカメラの枠外へと出てしまう山田。そんな山田を見て、「(そんな動きをすると)撮影の枠から出ちゃうから。何年俳優をやってるのよ(笑)」と三浦が冷静にツッコむ。
さらに、三浦からクランクインの感想を聞かれた山田は「今みたいに、枠に収まらないくらいのドラマになったらいいなと思います(笑)」と意気込み。三浦も負けじと、「この夏は暑いから、セットにハコヅメになりそうです」と笑わせると、山田は「うまい事言いますね。(『笑点』の)山田君だったら、ここで座布団一枚!あ!俺、山田君だ!座布団一枚持ってきます(笑)」とノリノリ。これに三浦は「持ってこなくていいよ。また撮影の枠を出ちゃうから(笑)」と応じ、軽快なやりとりで早くも好相性ぶりをのぞかせていた。

トリを飾るのは、まさにSENSEと言えるライダース。どんなウエアを着ても負けないくらい鋭い眼差しの山田氏。今回は敢えてダブルを合わせるのではなく、シングルを採用。スタイリッシュな印象にとどまらず、肩や肘に施されたパデッドが男らしさを加速する。

2021年令和3年 山田裕貴 wiki

2021年令和3年 山田裕貴 wiki

山田裕貴のチケット予約・購入はチケットぴあで!

目標にしている俳優として、大河ドラマ『花燃ゆ』で師弟関係を演じた伊勢谷友介や、山田孝之を挙げている[4]。

「宇宙人に遭遇したとか、UFOを見たとか山田くんはそういう話が好きなんです」と
藤原さんは語っていたそうです語る。

山田さんの都市伝説好きはどこまで
続くのでしょうか、今後は喋りをうまくして関さんのように語れるようになると良いですね。

2008年放送の「ごくせん」第3シリーズにミュージシャン志望の生徒役で出演。

2021年令和3年 山田裕貴 vogue

2021年令和3年 山田裕貴 vogue

2021年5月19日の放送は、2時間のスペシャル特番。山田孝之さん、佐藤二朗さん、佐藤勝利さん、岸優太さん、TWICEメンバーがが登場。満島真之介さんと木下レオンさんの浅草七福神巡りも放送されます。

番組を見ていた芸能人からも反響があり、俳優・山田裕貴さんは「いつかぼくも突然占ってください!!」とラブコール。俳優・瀧川英次さんは「もうマジで毎週いろんなドラマを見せて頂けて満足です。ヒーローが迷える人々を救っていくようなカタルシス。」とコメント。SILENT SIREN・ひなんちゅさんは「星ひとみ先生すごすぎる、、」と感想をSNSに投稿していました。

山田くんは今いくつ?
29歳です。

番組を見ていた俳優・山田裕貴さんは「おもしろい。そして、流れる音楽が初めて聴くいい曲が多過ぎて、だいたいダウンロードしている(笑)」とツイッターに投稿。番組の公式アカウントが「ご視聴頂きありがとうございます!」と反応すると「いつかぼくも突然占ってください!!(笑)」とラブコールを送っていました。

フレッシュな才能とルックスで注目を集める、旬な男の子の素顔にせまる連載。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトーク。第23回は、力強くもピュアな眼差しと演技で、俳優としてのキャリアを着実に築いている山田裕貴くん。

山田裕貴「おもしろい。そして、流れる音楽が初めて聴くいい曲が多過ぎて、だいたいダウンロードしている(笑)」

2021年令和3年 山田裕貴 レンジャー

2021年令和3年 山田裕貴 レンジャー

中里 : 吉沢さんとも共演されている『東京リベンジャーズ』も楽しみですし、2022年公開予定の『ハザードランプ』も、僕の仲間内で『なつぞら』の親子が再共演されると話題です。

普段は“黒”が多いと語る山田氏。時には、土クサさを感じさせつつ、微妙な風合いの違いで楽しむのも面白い。こちらのセットアップは武骨な印象を与えながらも、インナーをTシャツでハズすことで重くはならない。カッコいい男が持つ空気感を引き出してくれる。

解禁された特報映像では、マーベラス(小澤亮太)、ジョー(山田裕貴)、ルカ(市道真央)、ハカセ (清水一希)、アイム(小池唯)、伊狩鎧(池田純矢)が1人ずつ映し出される。TVシリーズでは自分たちが追い求めいた“宇宙最大のお宝”を手放し、“お宝が手に入らない星に興味はない”と言っていた海賊たちだったが…なぜ再び地球へ訪れるのか?

ティラノサウルスを始めとした恐竜や、マンモスやサーベルタイガーなどの古代生物をモチーフにした戦隊ヒーロー。敵対するのは人類滅亡をたくらむ魔女というファンタジーテイストの作風で、まるでRPGのような世界観で楽しめます。ハリウッド映画パワーレンジャーの原作にもなった、日本を代表する一作。ファンタジーや恐竜好きの子供はもちろん、パワーレンジャーがきっかけで興味を持った人にもおすすめです。

山田 : そうです(笑)。目がつり上がってるし、黙っていると怖い人に見られがちで、だから頑張って明るくしてたんですよね。無理はしてないですけど、でももう今年で31歳になるので、ずっと元気でいるのも辛くなってきたなと。今はすうっと落ち着いてるぐらいがちょうど良くて。年齢ってやっぱりありますよね。

山田 : 普段からめちゃくちゃ黒が多いです。友達にも、もっと色を使ったら?と買い物に連れて行かれるくらい。でも正直、真っ黒でスッとしてるか、柄々の派手派手かのどちらかが好きで。

山田 : そうですね。学生時代に野球をやってたんですけど、野球だと体格やセンスだったり。お、"センス"だったり。2回も言わんでいいですね(笑)。肉体的なパワーも関係するじゃないですか。もちろんそれだけじゃなくて思考力や努力も必要ですけど、自分は肉体的に限界があるなと中学生の時に思って。俳優は心の職業で、心にセンス、あ、センス!という概念はないなと。

山田 : そうですね。俳優をやっていたら毎日違うことができる。俳優業だけじゃなく、こうしていい服を着て雑誌に出させてもらったり、バラエティーの現場に行けば芸人さん達にお会いできて、笑かしてもらったり。刺激が欲しいワケではないんですよ、きっと。当時のバイトも生活のために必要なことだったと思う。でも新しいことをやって、新しい刺激をもらって変化していかないといけないなと常々感じているというか。知識もそう。例えば写真だと、この角度だからこう写ったんだ、とその一つひとつの動きさえも勉強になる。チャレンジして動いてみないと分からないですからね。

山田 : 確かに、いい意味ですごく嫌な立ち回りにいる役が多いです。例えば、悪い役から僕のことを知ってくださった方は、僕のことを怖いと思ってて。逆に、バラエティーなどを見て知ってくださった方は、明るく熱血で真面目と感じているのかも。関わらないと本当の自分はなかなか分かってもらえないですよね。そういうイメージで悩むこともあります。"明るくて真面目"な印象のスタンスでこられると、そういないといけなくなるので少し疲れちゃう(笑)。周りに気を使って喋っていたら偽りの自分が進んでいくというか。素で自分らしく喋れる人は羨ましいなと思います。今まで僕はすごく周りに合わせて生きてきたんだなと、30歳を越えて気付きました。合わせるのはやめよう。しんどかったら、しんどいですと言おうと。

山田 : バラエティだと少しでも楽しくて明るい方がいいだろうな、と思ってギアを上げて臨むので、ある程度そういうテンションになります。でも今日は『SENSE』なので。センスある感じに見せたいという想いが出ちゃってるのかもしれない(笑)。

山田 : 一緒じゃないですか!

シリーズ20作目の記念作品で、ヒーローらしいキャラクターやシナリオなど原点回帰された設定が特徴。マシン帝国バラノイアとの地球を守るための戦いにコミカルな演出も加わり、軽すぎず重すぎないバランスが◎。初代戦隊のアオレンジャー、宮内洋が参謀長役を演じているのも粋な配役ですね。王道ヒーロー作品を楽しみたい人はもちろん、初代からのファンなら感慨深く見られるおすすめ作です。

山田 : そうなんですよね。ただ、例えばモデルならそれなりのスタイルや身長がないといけない。僕も180㎝を超えてるワケではないのでモデルは無理かな。歌も特別上手いワケじゃないし、お笑い芸人になれるほど面白いワケでも……と考えていく中で、僕は最終的に俳優を志して上京しました。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」とは? 1975年に始まった「秘密戦隊ゴレンジャー」から数えて通算35作目のスーパー戦隊シリーズ。宇宙最大のお宝を求めて立ち寄った地球で、宇宙征服を目論み侵攻してきた帝国・ザンギャックと対峙、反旗を翻して戦った宇宙海賊 です。欲しいものはその手でつかみ取る彼らの、“レンジャーキー”で「ゴーカイジャー」以前の34戦隊の姿に自由に 変身する豪快でスペシャルな戦い方は大きな話題を集めた。

山田 : 内圧が大きいというか、目だけで思いが乗ってる。心で思ってることが、耐えてるけど漏れ出してる、そういう表現がすごく好きです。思いの強さってなかなか難しくて。お芝居なので、本当に思ってることじゃないけど、本当に思ってないといけない。本当に経験してきたワケではないけど、本当に経験してきた人がそこにいないといけない。だから僕も魂から変われ、と思いながらやってます。僕は消えていい、みたいな。