2020年令和2年 川口春奈ドラマ

今回発表されたのは、風間の指導を受ける生徒役のキャスト8人。元小学校教員で警察官になる夢を叶えるべく入校した宮坂定を工藤、風間教場一の美貌を誇る自信過剰な女生徒・菱沼羽津希を川口が演じ、警官の息子でありさまざまな職を転々とした落ちこぼれの平田和道に林が、気弱で体力にも自信がない自分を変えるため警察官を目指す岸川沙織に葵わかなが扮する。また、拳銃マニアという趣味が高じて警察官を目指すことになった南原哲久を井之脇海が、元女子レスリング選手という異色の経歴を持つ女生徒・枝元祐奈を富田望生が演じ、成績優秀だがクラスで浮いた存在の都築耀太に味方良介が、ムードメーカーの石山広平に村井良大がキャスティングされた。

リース作り体験を終えた川口さん、高田館長に案内してもらい、いよいよ黒ニンニクのハンバーガーを食べに、香り会館の横にある「ハーブレンド」を訪れます。川口さんが頂いたのは、市の特産品である山県ボーノポークの竜田揚げと、黒にんにくのソースが相性バッチリという、ハーブレンドでしか味わえないご当地バーガー「やまがた元気玉バーガー」と、ハーブティーのセット(690円)。先にハヤシライスを平らげたのに、まだ『お腹すいてる』と、大きなハンバーガーに齧りついた川口さん、『おいしいね、思ったよりニンニク・ニンニクしてなくて、これなら10個ぐらいいけます』と、みごと完食です(笑)。

川口さんと別れ、ロケバスで移動しようとした鶴瓶さん、撮影のウワサを聞きつけて様子を見に来た南さん夫妻や、見澤さん家族と会話を始めます。すると、見澤家は三世代8人家族と聞き、自宅にお邪魔することに(笑)。強引に見澤さんのお嫁さんが運転するワゴン車に一緒に乗り込んだ鶴瓶さん、家に向かう途中で、中学2年の息子さんの友達という、杉下さん母子とすれ違います。二人とも中2でバスケ部と聞いた鶴瓶さん、先に出会った山口くんの話をすると、なんと鶴瓶さんらの情報は山口さんのお母さんからLINEで知らされたそうで、噂の発信源は山口さんだった様です(笑)。

ロケが行われたのは、3月15日(日)。岐阜県山県市赤尾地区にある、緑と田んぼに囲まれた「赤尾ふれあい公園」で、待ち合わせをした、鶴瓶さんと川口さん。コロナの影響で放送日が延期となり、既に巷には半そで姿の人も多くなってきた今日この頃、しかし川口さんは、真っ赤なCANADA GOOSE/カナダグースのダウンジャケットを羽織り、まだ山に残雪が残るような初春の装いです(笑)。なんと今回の放送は、コロナウイルス感染拡大による影響でスタジオ収録が出来ず、鶴瓶さんとゲスト、そして小野アナウンサーによるスタジオトークは無しで、旅のVTRを中心に放送されることに…(汗)。ロケのスタート前に、スタッフから旅の目的を問われた川口さんは、大河ドラマで濃姫(帰蝶)を演じながら、岐阜県にはまだ行ったことが無かったので、その大河の舞台を一度は旅してみたかったと、今回の旅への思いを語ってくれました。

赤尾地区の住宅街を歩き出した鶴瓶さんと川口さん、「赤尾第二公民館」の裏手で、下水の掃除をしていた男性と出会います。今日が誕生日で78歳になったという角田さんのために、『ハッピーバースデートゥーユー』を合唱する二人でした(笑)。すると、隣の柴田さんの家から出て来てくれたのは、一昨日生まれたばかりという赤ちゃんを抱いた、実家に里帰り中の平田さん。初めて赤ちゃんを抱かせてもらった川口さんは、その小さな体にビックリ。するとそこに通り掛かったのは、同じ団地に住み、平田さんと同級生という双子の尾河さん兄弟。なんと、ちょうど帰宅した平田さんのご主人も皆、中学校の同級生なんだそうです(笑)。すると、向かいの角田さんの新築のお宅から顔を出したのは、角田さんの娘さん。ご近所に住む、和仁さん夫妻や原さん親子も集まってきてくれて、皆さんに『この辺は何があるの?』と尋ねると、何も無いねと言われながらも、黒ニンニクを使った”四国山の元気玉バーガー”というハンバーガーが美味しいと教えてくれました。あと、”久助のハヤシライス”も美味しいそうです!。ようやく、”元気玉バーガー”と”ハヤシライス”という2つのお題をゲットした鶴瓶さん。一人旅を不安がる川口さんに、その名物の食レポをしたらいいと目標を託して、ここで二人は分かれることに(笑)。

川口さんは、石神さんに教えてもらった、明智光秀の墓とされる「桔梗塚」を訪ねることに。山崎の合戦で討ち死にしたのは影武者で、光秀は生き延びてこの地に暮らしたと伝わっており、なんと川口さんも、学校でそのように教わったそうです…(汗)。お墓参りを済ませた川口さん、参道の前で出会ったのは、豊田市から観光に訪れていた、大河ドラマの大ファンという伊藤さんご夫婦。岐阜市の大河ドラマ館を見学し、桔梗塚を訪ねたら、大河で濃姫を演じている川口さん出会えたと、大喜びの様子です(笑)。次に出会ったのは、岐阜市にある大学に通うため近所に住んでいるという、吉澤さんと辰巳さんのカップル。たまたま車で通り掛かったら、看板を見つけて訪れたそうですが、半年前にはその看板すら無く、ここに明智光秀の墓があるとは全く知らなかったそうです(汗)。それが大河ドラマが始まると、看板が建ち、幟が立って、大勢の観光客が訪れるようになったとか(笑)。

一方、一人旅になった川口さんは、名物のハヤシライスを探しに、教えられた「ビストロ サングリエ 久助」へ向かうことに。店の入り口には”仕込み中”の看板が掛かっていましたが、人生初のアポ取りと、勇気を振り絞ってドアを開け、『まだやっていないですかね?』と訊ねると、『今日は日曜日なんでお休みなんですよ』とのこと(汗)。すると川口さん、『あぁ~そうなんですね、有難うございます』と、速攻で退散…。しかし、さすがにこれではロケにならないと、口出し無用のスタッフも焦ったのでしょう、『話だけでもちょっと聞いてみますか?』と、川口さんを再度店に向かわせます(笑)。川口さんから、事の子細を聞いた店主の石神さん、快くテレビカメラの取材を受けてくれることに。さらに定休日にも係わらず、『ご飯がちょっとだけあるので、ハヤシライス食べますか?』と、名物の「山県早矢仕ライス」を頂けることに!。石神さんによると、ハヤシライスを最初に作った考案者は、丸善の創業者で笹賀村(現在の山県市)出身の早矢仕有的(はやし ゆうてき)と言われており、そのハヤシライスを地元の名物にして町おこしに繋げようと、有志が集まり「(株)早矢仕ライスLabo」という会社を設立。そして、飛騨牛の肉を使うなど地元産の食材に拘った、”山県早矢仕ライス”が誕生したんだそうです!。その開発を任されたのが、以前に東京で料理の修行をしていたこともある石神さん。当時していた建築の仕事を辞め、だいぶ苦労したそうですが、最近では名古屋など遠くからもお客さんが訪ねてきてくれる様になったそうです。ハヤシライスを美味しいと平らげた川口さん、ついでに石神さんに『岐阜の情報を一つください』とお願いすると、石神さんの地元に伝わる明智光秀の墓「桔梗塚」について教えてくれました。

日本を代表するトップ俳優・木村拓哉が、見たことがないほど冷徹な役どころを演じると話題のスペシャルドラマ『教場』(きょうじょう)に加え、今年1月に公開し大ヒットした映画『マスカレード・ホテル』も2020年1月3日(金)21時から地上波初放送することが決定した!令和初となるお正月を木村拓哉主演作品で彩る「新春3夜連続木村拓哉スペシャル」となる。まずは、シリーズ累計362万部を突破した東野圭吾の傑作ミステリー『マスカレード・ホテル』を実写化し、興行収入46億円を超える大ヒットとなった映画『マスカレード・ホテル』を早くも2020年1月3日(金)に地上波初放送!映画の舞台となるのは、超一流ホテル。ここに連続殺人犯がまぎれている。連続殺人事件を解明するためにホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのが木村拓哉。そして新田と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美役には木村と初共演となった長澤まさみ。立場も性格も正反対の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む!さらには小日向文世、松たか子、渡部篤郎ら日本映画界に欠かすことのできない総勢20名以上のそうそうたる豪華キャストが登場!メガホンをとるのは『HERO』、『ロングバケーション』など数々の作品で木村とタッグを組んだ鈴木雅之監督。まさに新春にふさわしい豪華絢爛(けんらん)ミステリーとなっている。フジテレビ60周年特別企画『教場』は1月4日、5日と2夜連続で放送するスペシャルドラマ。ベストセラー(累計70万部)となった長岡弘樹の『教場』(小学館)シリーズを原作とした大作エンターテインメント・ミステリーであり、警察学校が抱えるリアリティーを描ききる衝撃の問題作だ。脚本・君塚良一、演出・中江功という最強の制作陣が集まり、フジテレビ開局60周年特別企画として放送される。木村演じるカリスマ教官・風間公親が教壇に立つ教場(警察学校教室)、通称“風間教場”。そこに集う生徒役として、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平といった注目の若手キャストが集結。さらに舞台となる警察学校の教員として小日向文世や佐藤仁美、和田正人といった超豪華俳優陣が、さらにその他の共演陣として石田明(NON STYLE)、高橋ひとみ、筧利夫、光石研といった実力派俳優陣が名を連ねる。映画『マスカレード・ホテル』、スペシャルドラマ『教場』と木村拓哉主演の超豪華作品を3夜連続でお届けする「新春3夜連続木村拓哉スペシャル」。令和初のお正月は、エリート刑事と警察学校のカリスマ教官を熱演する木村の姿にぜひご期待いただきたい。

旅のゲストは、女優の 川口春奈(かわぐち はるな)さん。長崎県五島市(旧 福江市)出身の25歳。12歳の頃に出場した新潮社の子供向けファッション雑誌『ニコラ』のオーディションでグランプリを獲得し、芸能活動をスタート。その後、CMやテレビドラマ、映画や舞台なども経験し、徐々に注目を浴びる中で、今年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』において、帰蝶(濃姫)役で出演していた沢尻エリカ容疑者が放送開始前の2019年11月16日に麻薬取締法違反容疑で逮捕。これにより2019年11月21日、代役として川口さんが起用され撮り直しが行われることがNHKから発表され、一躍時の人となりました。時代劇初挑戦で、大河ドラマも初出演ですが、川口さん演じる帰蝶は、初々しく純真無垢な人柄が前面に出ていて、私はとても可愛らしく感じています(笑)。4月からは、日本テレビの土日の夜のスポーツ&ニュース番組『Going!』に土曜レギュラーとして出演することが、先日発表されました。

二人がさっそく歩き始めると、公園のバスケットボールコートで遊んでいた母子と出会います。バスケットボールをやっているという山田くんに向かって、『戦おうや』と無謀な挑戦をする鶴瓶さんですが、案の定、高富中学校(高中)バスケ部のキャプテンという彼に敵うどころか、バウンドパスされたボールを捕り損ね、顔面キャッチしてしまいます(笑)。お母さんに山県市の特産品を訊ねると、とても困った様子で、『連柿(干し柿)とか黒にんにくが有名です』と教えてくれました。そこで鶴瓶さん、何もなさそうな山県市を旅先に選んだ川口さんに出身地を訊ねると、長崎県五島列島の福江島と聞き、『都会の子みたいな顔して、めっちゃ田舎やんか!』とこき下ろします(笑)。

続いて川口さんが立ち寄ったのは、桔梗塚の近くに建てられた「中洞白山神社」。明智光秀にあやかった、学問と出世の神様だそうです。こちらも大河ドラマの影響か、真新しい絵馬が沢山奉納されており、川口さんも、『麒麟がくる 大ヒットしますように!』と記した絵馬を奉納し、山県市への旅を締めくくりました(笑)。