2020年令和2年 平井大英語

1991年、東京都で生まれた平井 大は、3歳の頃から祖母にもらったウクレレで音楽に興味を持ち始める。彼が注目を集め始めたのは2011年。ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングに「ONE LOVE ~Pacific Harmony~」が抜擢されたことがきっかけだ。さらに同年5月にデビューミニアルバム「OHANA」を発売するとiTunes総合チャート3位を記録。SUNSETLIVE、SUMMER SONICなど多数のフェスに出演してたちまち知名度を上げてきた。

毎年、アルバムリリースやライブツアーの実施をしてきた平井 大。しかし新型コロナウイルスの影響もあり、例年通りの活動が難しくなってしまっているのが現状だ。しかし、「“2020年の夏は最高の夏だった” と言えるように。」という願いを込め、2週間ごとの新曲リリースを実施。

アーティストとして10年以上のキャリアを持つ平井 大。彼の楽曲は知っていても、彼のプロフィールやキャリアについてはあまりよく知らないというリスナーも意外と多いのではないだろうか。ここで今一度彼のプロフィールを振り返ってみようと思う。

これを見るだけでも、平井 大の連続リリースは、しっかりとリスナーの心を鷲掴みにしていることがよくわかる。

サブスクランキングに多数ランクインしていることでも知られる、人気シンガーソングライター、平井 大(ひらいだい)。温かみのある歌声やキャッチーなメロディーラインなど、平井 大の魅力は多々あるが、彼の知名度が上がった理由のひとつに各方面からの“楽曲カバー”や、TikTokでの盛り上がりが上げられる。

また、平井 大の楽曲を用いたSNS投稿をする流れは、インフルエンサーや芸能人の間にも。