広瀬すず

2021年令和3年 田辺桃子 広瀬すず

2021年令和3年 田辺桃子 広瀬すず

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるオリジナルストーリー。謎多き探偵事務所「ネメシス」で、天才的ひらめきを誇るが無鉄砲なアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い風真(櫻井)が、互いを助け合いながら難事件に挑む姿を描く。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)の入江悠が総監督を務める。

2021年令和3年 広瀬すず 500円玉貯金

2021年令和3年 広瀬すず 500円玉貯金

日本のメタル・ゴッド伊藤政則がHM/HRの歴史を語り尽くす話題のトークイベント「伊藤政則の『遺言』 オンライン・スペシャル 3」が、7月13日(火)に開催されます。
会場と配信視聴によるオンライン・スペシャル、第3回目の開催が決定。会場は東京・表参道GROUND。入場チケットは3,500円(座席指定・税込)。オンライン視聴チケットなどの詳細はイベント・ページにてご確認ください。
なお、書籍化第3弾『伊藤政則の“遺言”3』も同時発売。

女優の広瀬すず(22)が23日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。意外な貯金事情を明かした。
【写真】達筆すぎる!広瀬すずがしたためた新年のあいさつ(インスタより)
VTRで出演した広瀬はMCの予備校講師でタレントの林修(55)から買い物で支払いをするときなどは現金派か、電子マネー派かと聞かれると、「意外と現金派です」と回答。さらに「私、500円玉貯金してるので、コンビニとかで500円(のお釣り)が出るようにお支払いするんです」と明かすと、「100万円貯まる貯金箱があって、それ買って結構やってるんですけど、だんだん重くなってきて。『いいぞ~、50万行ったかな』という感じで何年もやってます」とうれしそうに話した。
だが、林は「僕硬貨を貯めてる人の思いをつぶす能力が高いんですよ」と切り出すと、「硬貨って使うときに同一硬貨が20枚を超えると受け取りを拒否できるんですよ。で今硬貨から紙幣にする時の両替手数料が大分上がったんで、硬貨で貯金すると最後大丈夫かな、って。ごめんなさいね本当に」と衝撃の事実を告げた。広瀬は「絶望的~」とがっかりした様子で話したものの、すぐに「持ってるっていう自慢にします」と切り替え。スタジオではお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(35)らが林に「何でこんなこと言うの?考えられない」とツッコんでいた。

2021年令和3年 広瀬すず 3d

2021年令和3年 広瀬すず 3d

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描く大型スペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したひとりの女性の青春を瑞々しく描写! チャレンジ精神旺盛で最高にキュートな《空飛ぶヒロイン》を、広瀬すずがまっすぐに演じます。
また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出します。何もかも失った時代に、不屈の精神で立ち上がり、未来を切り拓いた彼らの信念は、今の私たちに深い感動をもたらすに違いありません。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
単純に、飛び跳ねるぐらいうれしかったですね! 私は学園モノなどに出演したことがなくて、同世代の女の子がたくさんいて、しかも彼女たちと同期…という関係性の作品は初めてだったんです。何よりそれがうれしくて、「みんなどんなお芝居するんだろう」「どんなことを話すんだろう」とワクワクしながら現場に行きました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
体力勝負のお仕事だなということを、すごく感じました。また、CAさんはやっぱり今も昔もみんなの憧れの職業。今でもCAさんと聞くと「素敵~!!」という気持ちになるのに、戦後の時代はその何十倍もの憧れがあっただろうなと思うんです。そんな役を演じるのだから、みなさんの期待に応えるように頑張らなければと思いました。
――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すごく楽しかったです。「このシーン、こんなふうに演じようか」「こういうときってこんな気持ちになるよね」と、お芝居についてちょっとしたことも話し合いましたし、合間の雑談でハッピーな気持ちになって、そのままテンション高く撮影に入ることができたりして…。例えば、「お友だちがプロポーズに成功した」という話を聞いて、こちらまでハッピーな気持ちになって、そのまま幸せな場面の撮影に入ったこともあって、そういうのも楽しかったです。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
戦後の社会で、たくましく生き抜く女性を描いた作品だと思います。人は生まれる時代も場所も性別も選べませんが、その中で“自分で自分の道を進む”という前向きなエネルギーは、社会や人の心を動かすと、私は信じています。この『エアガール』という作品から、そういうエネルギーを感じ取っていただけたらなと思っています。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。
――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

このほど、広瀬演じる主人公・佐野小鞠とともに大空に羽ばたいた《エアガール第一期生》4人のキャストが解禁となり、《レトロビューティーなCA制服ショット》が到着しました!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
僕が演じた松木は日本の空を取り戻そうと奮闘した男ですが、こういう方が存在したことを知らなかったので、本当にすごいなと思いました。白洲次郎と対立する役柄なのですが、実は僕、白洲次郎が好きなんですよ(笑)。でも松木と白洲次郎が、それぞれ違う意見を抱きながら日本の未来を思っていた…という構図がとても面白いなと思いますし、コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました。――英語のセリフにも挑まれましたが、その撮影の感想は?
実は僕、英語にはトラウマがあるんです。19歳のころ、映画の撮影で英語のセリフに13回もNGを出しまして…。そのとき、今後一切、英語はしゃべらないと心に誓ったのですが、今回、プロデューサーが「どうしても」とおっしゃるので頑張りました。でもやっぱり現場に行くと、トラウマがよみがえって…完全に覚えていても頭が真っ白になるんです。やっぱり今後一切、英語は話さないと決めました(笑)。
――主演・広瀬すずさんの印象を教えてください。
シーン中、演技でアイコンタクトを交わしただけで、きちんとお芝居を見ている方だなとわかりました。撮影の合間は何気ない会話を交わしたぐらいですが、芯がしっかりしている方だなと感じました。
――お気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
やっぱりみなさんご存じの白洲次郎を演じる藤木直人さんとの対決シーンですね。このシーンは、撮影がはじまってわりとすぐのロケで、自分自身もまだ現場に慣れていない状況でしたから、どんなふうに出来上がっているのか楽しみです。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
苦しい状況下の中でも目を見開いて未来を考えた人たちがたくさんいた…というのは日本の素晴らしさだと思いますし、その礎の上で僕たちが今も働くことができるんだとわかって、とても感じるものがありました。今こういう状況だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います。

これまで広瀬と坂口は同じ映画作品に名を連ねたことはあるものの、同じシーンに出演したことがなく、本格的な共演は今回が初めて。
坂口は「大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあっても、カットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました」と、“座長”広瀬すずの現場づくりに感心。広瀬も「第一印象は“さわやか~!!”という感じでした(笑)。でもお話ししてみたら…とっても面白い方です!」と、坂口の人間的魅力を絶賛していました。
ドラマでは小鞠と三島の淡い恋模様も描かれますが、広瀬は「憧れなのか、恋なのか、その狭間での小鞠の心の揺れがとても繊細で…。だからシーンによって、ここは三島さんを意識しないでいようとか、ここは意識しているな、と演じわけました」と、小鞠のピュアな心情を丁寧に表現。
坂口もそんな広瀬の演技を受け止め、「2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女とは同志みたいなところもあって…。この時代だからこそ、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました」と、せつなくもどかしい2人の恋をこまやかに演じたことを打ち明けました。
夢に向かって一途な2人――小鞠と三島は思いを重ねあうことができるのでしょうか!? エアガールとして大空に羽ばたくヒロインの奮闘ぶりとともに、2人のやさしい恋の行方もこのドラマの大きなみどころです。2021年春のオンエアを、ぜひ楽しみにお待ちください!

広瀬と4人は撮影に入ってすぐ、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。
合間には、「“このシーン、こんなふうに演じようか”と、お芝居について、ちょっとしたことも話しあいました」(中田)と、演技について細やかな相談も…! 「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”が、いつしか生まれていたことが明らかに…!
広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。
待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」と、仲間を全面的に信頼! 「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にしました。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く、感動のドラマです! 小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、日本の空を取り戻す、つまり《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも克明に綴っていきます。 史実を礎にフィクションとして描かれるこの作品の中で藤木直人が演じるのは、終戦後、吉田茂首相の右腕としてGHQと渡り合い、新憲法の制定にも関わった実在の人物・白洲次郎。生き様や美学から“元祖ダンディー”とも評される白洲ですが、日本の航空事業については海外企業に委ねるべきという考えを持ち、本作では小鞠たちとは相対する立場。彼らの前に立ちはだかる“大きな壁”として登場します。 藤木は「まさか、自分が白洲次郎さんを演じることになるとは思ってもいませんでした」と今回のオファーに驚きながらも、今なおファンの多い白洲を演じるにあたって文献や映像に触れて役作りを重ねたことを告白。また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)で“育ての父”を演じた藤木は「勝手ながら僕はもうすずちゃんの父親だと思っているので(笑)、久々に再会できてすごくうれしかったですね」と、広瀬との共演を喜んだことも明かしました。

山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花らエアガール第1期生を演じるキャストも加わり、一同は客室乗務員の新人訓練やブラッシュアップ教育のための客室訓練施設へ。機内が忠実に再現されたモックアップで、JALが掲げるおもてなしへの考え方、安全性への配慮、サービスの基本姿勢を伝授してもらうことに…!
キャストたちはCAとしての立ち居振る舞い、乗客との接し方、言葉遣いなど多岐にわたる講義を受け、「立ち居振る舞いとは思いやりの心を表すこと」「ものの受け渡しは心の受け渡しと思ってください」など、おもてなしの極意を伝えるJALのインストラクターの言葉に、深くうなずいていました。
さらに、実際に客室を巡回する際の歩き方、おしぼりや毛布、飲み物のサービスを実践形式でレッスン。CAはお客さまにムダな筋肉を使わせないことが大切、つまりすべて乗客が受け取りやすい位置に差し出すよう伝授された広瀬は、おしぼりサービスやコーヒーサービスにチャレンジし、気遣いの難しさを実感。「私も飛行機に乗ったとき、確かにムダな筋肉を使っていなかったなと思いました。それがCAのみなさんのお心遣いだったんですね…。コップやトレイを持つときの手の位置や仕草なども勉強になりましたし、“見られている”という意識の中できめ細やかなサービスを提供されていることに真のプロ意識を感じました」と、CAの基本姿勢を学び取っていました。
広瀬たちキャストはそんな貴重な体験を、その後の撮影で演技に昇華させて、戦後初のCAを見事に体現! 空のサービスについて学んだ技術や所作がドラマのあちこちに登場しますので、オンエアでは感動のストーリーとともにキャストたちのおもてなし精神をじっくりと感じ取ってください!

現在、空の旅はとても身近なものとなりました。今や、スマホをかざすだけで簡単に搭乗できる時代です。しかし――かつて日本には“空が奪われていた”時代が存在しました。第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、GHQに航空関係の活動を一切禁止され、戦後、日本人が日本の空を飛ぶことは許されていなかったのです。そんな苦難の時代に、日本の空を取り戻すべく奮闘した人々がいました。そして、空のお仕事=“エアガール”を目指した女性たちも――。このスペシャルドラマ『エアガール』は、昭和という激動の時代の空を舞台に繰り広げられる物語! 史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したヒロインの姿を瑞々しく描き出していきます。ヒロイン・佐野小鞠はパイロットを夢見ながらも、「空を飛んでみたい!」――その一心でエアガールという超人気職業に挑んだ女性。そんな未知の世界に向かって懸命に羽ばたいたチャレンジ精神旺盛でキュートな小鞠を、広瀬がまっすぐなまなざしで熱演! 同じくパイロットを志望する青年との淡い恋物語も織り交ぜながら、ドラマは“時代を動かすパワー全開”で進んでいきます!

クランクイン前に広瀬すず、坂口健太郎をはじめとする豪華キャストが、CA(キャビンアテンダント)やパイロットの訓練施設がある日本航空(JAL)テクニカルセンターを訪問! 役作りのため、CAの所作指導や、現役キャプテンによるフライト指南などをみっちり体験しました。
この『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く、感動のドラマです。 小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも綴っていきます。

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

――作品や役柄への思いを教えてください。
今回、みなさんが演じた登場人物にはモデルとなった方がいるのですが、僕だけなぜか白洲次郎さんという実在の人物そのままだったので、かなりプレッシャーがありました。みなさんと対立する役でしたが、白洲さんなりの信念、誠意をもって演じたいと思いました。――撮影中のエピソードを教えてください。
僕はほとんど吉岡さんと2人きりで対峙するシーンばかりだったので、“エアー(=飛行機)”もなければ“ガール(=女優さん)”もいない、殺伐とした現場でした(笑)。吉岡さんとは20年前にもご一緒したんですが、そのときも刑事役と犯人役として対峙したんですよ。吉岡さんがそのときのことを覚えていてくださったのがすごくうれしかったですね。対立する役って、どこかに信頼関係がないと演じづらいなと思っていたので、最初にそのお話ができてよかったです。そのときに「いいシーンが撮れるんじゃないかな」と感じました。
――パイロットへの夢を抱いていた主人公・小鞠のように、ご自身も小さい頃に思い描いていた夢があったら教えてください。
幼稚園のお誕生日会で順番に“将来の夢”を発表していたのですが、僕は“消防士”や“スタントマン”と言っていました。でも、これは“幼稚園児あるある”で、ひとりが消防士と言うと、残りのみんなも全員、消防士って言うんですよね。そういう流されやすい子どもでした(笑)。
――NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)以来の広瀬すずさんとの共演はいかがでしたか?
今回は1シーンだけすずちゃんと坂口くんと一緒の撮影があったんです。でも、階段の上と下という距離がある場面だったので、あまりお話もできずに終わりました(笑)。僕は『なつぞら』以来、すずちゃんの父親のような気持ちでいるので、“より一層大きくなってエライなぁ”と思いました。今日も久しぶりに会えてうれしいです。――元祖ダンディーといわれる白洲次郎を演じていかがでしたか?
とてもオシャレで外国にも精通しているヒーローみたいな存在ですので、演じるのはとてもプレッシャーでした。本などの資料を見たり、白洲さんが晩年を過ごされた“武相荘”に行ってみたり、いろいろと想像を膨らませて演じました。(英語のセリフもありましたが)僕は吉岡さんと違ってひと言、二言だったので助かったなと思いました(笑)。――紙飛行機にこめた願い事は?
いつの世も願いは「世界平和」です。僕、紙飛行機はスゴイんですよ。小学校のとき紙飛行機大会で体育館の端から端まで飛ばして優勝しましたから! 今日も優勝します(笑)!

まず、広瀬と坂口が訪ねたのは、操縦室のモックアップ(模型)がある整備士訓練施設。本物さながらのコックピットのモックアップに案内された2人は、ズラリと計器やスイッチが並ぶ様に圧倒された様子で、「すごい!!」を連発! 機長席、副操縦士席に座らせてもらい、「意外と狭いんですね!」と普段、立ち入ることができないコックピットに興味津々の表情を浮かべていました。機器の説明を受けた2人はその後、実際に操縦桿を握ったり、スイッチを操作したりしながら離陸時などの操縦手順を教えてもらい、「これは連動しているんですか?」「離陸の準備にはどのくらい時間をかけるんですか?」などと鋭い質問を投げかけていました。
また、2人は現役キャプテンにもインタビュー。パイロットという仕事の魅力を聞かれたキャプテンが「事前にどんなに準備をしていても、自然が相手なのでその場で判断を下していかなければならない。そこは臨機応変が求められる俳優の仕事と同じでは?」と語ると、「役が違うとまったく違う人物にならなくてはならないので、俳優はコンプリートのない仕事」(坂口)、「いろいろなタイプの俳優さんがいて、それを見ていると面白い仕事だと思います!」(広瀬)と応じ、思いがけずパイロットと俳優業の共通点を発見する場面もありました!

ヒロインと淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年役で坂口健太郎の出演が決定! レトロビューティーなCAの制服に身を包んだ広瀬と、パイロットのユニフォームを凛々しくまとった坂口による、《まぶしすぎる2ショット》が解禁となりました!

2021年令和3年 広瀬すず 2020

2021年令和3年 広瀬すず 2020

玉木宏が主演を務め、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年、日本テレビ系)を手掛けた武藤将吾が脚本を担当するオリジナルストーリー。警視庁を舞台に、警視総監というたった一つのポストを巡る壮絶な権力争い、組織内部の思惑に満ちた人間ドラマを描く警察エンタテインメントドラマ。

2020年12月19日夢に向かって進むヒロイン・広瀬すずを《空》へ導くのは――坂口健太郎!!
《時代のエネルギー》をこめて…初のパイロット役に挑む!!
淡く、美しい《恋》の瞬間も描き出す!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
小学生の将来の夢ランキングで、CAさんっていつも上位に入りますよね。私は小学生のときから女優という夢を持っていたので、 CAになりたいと思ったことはなかったのですが、一昨年、シンガポールに旅行する機会があり、シンガポールのCAさんが横に並んで颯爽と歩くところを目の当たりにして、ものすごく力強くてカッコいい女性たちだなぁ…と憧れを持ったんです。今回、『エアガール』のお話をいただいたとき、“自分のできることは何でもやろう!”という気持ちになりました。 ――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
今、お客さまが何を求めているかを察して行動するということが、とても重要なお仕事なのだなと思いました。相手のことを考えて先に動くというのは、役者の仕事とも似ているなとも感じました。だからこそ、役作りをする中でもアドリブでも、今、目の前にいる人が何を考えて、何を欲しているのか、どんな風に言葉を発して、どんな動きをすればよいのか、細かく考えるきっかけになりました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
みんなすごく個性豊かですが、一緒にいて安心するメンバーです。現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました。合間にワイワイ、いろいろな話をしました。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
この作品に出てくるのは、エアガールはもちろん、日本の飛行機で空を飛びたいという熱い思いを持つ人たちばかり。今、飛行機に乗ることができず、海外に行けなくて残念に思う方も多いと思うのですが、“みんなでまた一歩進むために力を合わせるぞ”という気持ちの後押しになる作品になったらいいなと思っています。

2021年3月19日広瀬すず、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花…エアガールたちの仲良しショット到着!!昭和レトロ×キュートな私服公開!銭湯でリラックス&恋バナも!!

ヒロインと淡い恋を繰り広げるパイロット志望の青年役で坂口健太郎の出演が決定! レトロビューティーなCAの制服に身を包んだ広瀬と、パイロットのユニフォームを凛々しくまとった坂口による、《まぶしすぎる2ショット》が解禁となりました!

坂口が演じる三島優輝は、パイロットになるという夢を抱きながら、戦後初の日本の航空会社設立に奔走する青年。広瀬演じる主人公・佐野小鞠にエアガールという仕事を教え、彼女を“空”の世界へといざなう、とても重要な役どころです。
坂口は「僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらと思いました」と、役柄に投入した熱い思いを告白! 数々のドラマや映画で唯一無二の存在感を放ってきた坂口が、本作では夢の実現に向けて静かなる闘志を燃やす三島というキャラクターを、さわやかかつ力強く体現していきます。
広瀬と同様、坂口も本作がテレビ朝日ドラマ初出演であり、パイロット役も初! “機長の証”であるゴールドの4本ラインが入ったユニフォームを着用するのももちろん初体験でしたが、パイロットの制服をクールに着こなした坂口の姿に、現場の女性スタッフからは「似合う~!」「カッコイイ!!」と黄色い声があがっていました。

そして2人の目的は、突如失踪したアンナの父を探すこと。1つ1つの事件を解決し、父につながるヒントを見つけ出そうとするたびに、新たな謎が生まれてしまう。そして、全ての謎を解く鍵は、闇に葬られた20年前の“ある事件”にあることを知る…。

2019年9月に放送されたドラマ「REAL⇔FAKE」の続編。事務所の社長・澤木田(大高洋夫)への復讐(ふくしゅう)劇から数カ月後の物語を描く。クイーンレコード所属のユニット・Stellar CROWNSは、メンバーの海外留学に合わせて活動を休止していたが、朱音(蒼井翔太)がクイーンレコードの新社長に就任し、新体制の下で活動を再開する。

尊すぎて胸キュン必至!広瀬すず×坂口健太郎のもどかし2ショットを先行公開!!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
飛行機に乗ること自体、自分にとって当たり前すぎて、航空会社を作った人たちの存在に改めて気づくきっかけになりました。戦後初めて民間の航空事業を立ち上げるまでにはものすごいドラマがあって、その物語に自分が参加できるのはとても光栄! また、客室乗務員は憧れの職業なので、戦後初のエアガールを演じさせていただけることもただただ光栄だなと思いました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
めちゃくちゃタフだなと思いました。長時間のフライトでもずっと立っていて休む間もなく、今よりも不便で過酷な環境なのに、こんな仕事までやっていたのかと驚くところも多くて、華やかに見えるけれど体力も気力も必要で、ガッツがないとできない仕事だなと思いました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
広瀬さんとは2回目の共演で、ほかの3人のメンバーとは“初めまして”でしたが、すごく一生懸命な人たちの集まりで、すぐに“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたので、すごくいいチームワークだなと思いました。休憩中、みんなで「このシーンはこうする?」みたいなやりとりもできて…本当にいいメンバーの中に入れていただけたなと思っています。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
エアガールはもちろん、“日本の空”を取り戻そうと働いた人たちの熱い思いや信念を知り、私自身、すごくパワーをもらいました。弱音を吐いている場合じゃない、自分も頑張らなきゃ、という“熱”をもらったので、みなさんが飛行機に乗るときに思い出してもらえる作品になったらいいなと思います。そして、信念をもって困難に立ち向かう人たちの姿から、たくさん勇気をもらってほしいなと思います。

2021年3月12日広瀬すず、坂口健太郎、藤木直人、吉岡秀隆ら豪華キャストが願いをこめて…紙飛行機を「テイクオフ!!」
戦後初のCAの挑戦を描くスペシャルドラマ制作発表!!

演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

広瀬と4人は撮影に入ってすぐ、「すごく一生懸命な人たちの集まりで、即座に“みんなで頑張ろう”っていう意識が芽生えたのですごくいいチームワークだなと思います」(山崎)、「現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました」(藤野)と、すんなり打ち解けあった様子。
合間には、「“このシーン、こんなふうに演じようか”と、お芝居について、ちょっとしたことも話しあいました」(中田)と、演技について細やかな相談も…! 「みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います」(伊原)と話すとおり、数々の困難に団結して立ち向かうエアガール第一期生そのもののような“絆”が、いつしか生まれていたことが明らかに…!
広瀬もまた、「私、仲良くなると笑いを取りにいきたくなるタイプなのですが、意外と全員そんな感じだったので(笑)、一気に仲良くなりました。
待ち時間はみんなでしゃべって、洗剤や入浴アイテムの情報交換などそういう会話までするようになりました(笑)」と、仲間を全面的に信頼! 「すごくいい空気感だったなと思います!」と、4人への感謝を口にしました。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描く大型スペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したひとりの女性の青春を瑞々しく描写! チャレンジ精神旺盛で最高にキュートな《空飛ぶヒロイン》を、広瀬すずがまっすぐに演じます。
また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出します。何もかも失った時代に、不屈の精神で立ち上がり、未来を切り拓いた彼らの信念は、今の私たちに深い感動をもたらすに違いありません。

2021年2月27日広瀬すず、坂口健太郎らがCA所作指導&コックピット体験で《空のおもてなし》に大感動!!プロ意識を学んで役作り!
TELASAオリジナル『エアガール テイクオフ直前スペシャル』3月6日(土)正午から配信!

2021年令和3年 広瀬すず 10代

2021年令和3年 広瀬すず 10代

2021年2月20日広瀬すず主演ドラマで藤木直人、松雪泰子、吉岡秀隆…豪華名優ズラリ競演!
日本を代表する演技派たちが激動の昭和――《日本の空》に思いをはせた人々を演じる!!

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2021年3月19日広瀬すず、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花…エアガールたちの仲良しショット到着!!昭和レトロ×キュートな私服公開!銭湯でリラックス&恋バナも!!

かつてはフレッシュな10代後半から20代前半の若手女優をオーディションでヒロインに選ぶ傾向が強かった朝ドラだが、近年は実績が重視されているようで、『カーネーション』は29歳だった尾野真千子、『まんぷく』には32歳の安藤サクラ、『スカーレット』には30歳の戸田恵梨香が選ばれている。『なつぞら』の広瀬すず、『おちょやん』の杉咲花、『おかえりモネ』の清原果耶らも年齢は若いが、それぞれ十分なキャリアを積んだ後の起用だった。

現在、空の旅はとても身近なものとなりました。今や、スマホをかざすだけで簡単に搭乗できる時代です。しかし――かつて日本には“空が奪われていた”時代が存在しました。第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、GHQに航空関係の活動を一切禁止され、戦後、日本人が日本の空を飛ぶことは許されていなかったのです。そんな苦難の時代に、日本の空を取り戻すべく奮闘した人々がいました。そして、空のお仕事=“エアガール”を目指した女性たちも――。このスペシャルドラマ『エアガール』は、昭和という激動の時代の空を舞台に繰り広げられる物語! 史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したヒロインの姿を瑞々しく描き出していきます。ヒロイン・佐野小鞠はパイロットを夢見ながらも、「空を飛んでみたい!」――その一心でエアガールという超人気職業に挑んだ女性。そんな未知の世界に向かって懸命に羽ばたいたチャレンジ精神旺盛でキュートな小鞠を、広瀬がまっすぐなまなざしで熱演! 同じくパイロットを志望する青年との淡い恋物語も織り交ぜながら、ドラマは“時代を動かすパワー全開”で進んでいきます!

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演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

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2021年令和3年 しゃべくり 007 広瀬すず

2021年令和3年 しゃべくり 007 広瀬すず

広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の新たな相関図が5月30日、公開され…

女優の広瀬すずさんが、4月12日午後9時から放送されるバラエティー番組「しゃべくり007 2時間スペシャル」(日本テレビ系)にゲスト出演する。

番組では、広瀬さん進行のもと「今どきの若者なら知っていて当然」のクイズを実施。「YouTubeで人気の人物」「流行のダンス」などの問題に櫻井翔さん、江口洋介さん、番組レギュラーのしゃべくりメンバーが挑む。

2021年令和3年 広瀬すず 上白石萌音

2021年令和3年 広瀬すず 上白石萌音

上白石萌歌「ミスドの制服着てミスドで働きたいな」

今期のドラマでは、人気俳優の主演作が軒並み爆死している。そのため、改めて上白石萌音の凄さが際立っているようだ。

安子・るい・ひなたとして、母から娘へとバトンをつなぐ、戦前から戦後、そして令和まで物語を紡いでいくヒロインの3人。今回、安子役の上白石萌音、ひなた役の川栄李奈は、3061人が応募したオーディションから選ばれた。また上白石と深津は連続テレビ小説初出演となる。

上白石は、ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演となった『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が特大ヒット。さらに次に主演した『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)も、全話2桁視聴率という偉業を達成。この功績だけを見ても、〝視聴率女王〟と言っていいほどだ。

安子は、ラジオ放送が始まった大正14年3月に岡山県のとある和菓子屋に生まれます。あんこが大好きで、心優しい素直な女の子なのですが、戦争でさまざまなものを失いながらも、それでも激動の世の中を強くたくましく、懸命に生き抜いていきます。上白石萌音さんの見る人の心を晴らすすてきな笑顔と、柔らかいながらも決して折れない芯のあるお芝居の中に、僕らが求めていた安子がみつかりました。

ドラマの不調は一概に出演俳優のせいとは言えず、脚本の良し悪しが最重要であることは言うまでもない。だが、そういったことを加味したうえでも、神がかっているのが上白石だ。

100年の物語の中で、上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんとつながれていくバトン。それはこの朝ドラにおいてはヒロインのバトンでありますが、実は誰もが持っている命や役割の象徴でもあります。命を受け取り、時間や努力を積み重ね、そうやって培った思いや役割を誰かに託していく。人の世は何千年も前からそういう風にして紡がれているのだと思い、ぬくもりを感じてもらえたら、この大変なご時世の中でも、自分の命の大切さや未来への希望を感じられるようになるのではないか。どうか、そうなって欲しいと願っています。

上白石は次に朝ドラでの主演を控えている。順当にいけば、3作連続のヒットとなることだろう。

7月に『カムカムエヴリバディ』の企画を発表した後、およそ4か月にわたって、ヒロインを選ぶための出演者オーディションを行ってきました。書類を募集したところ、応募してくださった方の数は全部で3061名にも及びました。一枚一枚に真剣に向き合いましたが、そのすべてが真摯な思いと作品に対しての熱意にあふれていました。選考にあたった全員で、身も心も削るような思いで、4度にわたる選考会と4か月に渡る議論を重ねた末、最終的にお二人を選ばせて頂きました。それが、三代にわたる物語の始まりのヒロイン・安子役の上白石萌音さんと、最後のバトンを受け取るヒロイン・ひなた役の川栄李奈さんです。

広瀬の『ネメシス』(日本テレビ系)も、初回のみ11.4%の二桁で、その後は7%台まで下落。川口の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)は、恋愛ドラマの王道枠〝TBS火曜ドラマ〟で放送されているにも関わらず、6%台をたたき出す始末。松の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)にいたっては、5%台まで落ちこんでいる。

この度連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』ひなた役を務めさせて頂くことになりました。朝ドラヒロインは一つの大きな夢であり、何度もオーディションに参加させて頂きました。受かるまで受け続けようという気持ちでいて、今回も自分の全力を出し切って結果を待っていたので受かったと聞いたときは信じられないほどうれしかったです。先日、制作の方々や上白石萌音さん深津絵里さんともお会いさせて頂き、徐々に現実味が帯びてきてワクワクとドキドキでいっぱいです。以前、『とと姉ちゃん』に出演させてもらった際にヒロインの高畑充希さんがとてもパワフルですてきな方だったので、私も周りの方々にパワーを与えられるように楽しく明るく撮影に挑めたらなと思っています。大阪は、以前仕事で何度か行かせてもらい、大阪ならではの街並みや風景、人情あふれる温かい人たちにとても元気をもらっていたので長期間の撮影ですが今から楽しみです。少しでもみなさんに笑顔をお届けできるよう精一杯頑張ります。

2021年令和3年 広瀬すず 吉永小百合

2021年令和3年 広瀬すず 吉永小百合

吉永「いま、撮影をすることが本当に大変だと思います。私たちの場合はたまたま大きな会社の製作だからPCR検査を何度もやれましたし、色々なことが順調にいきました。一方で、途中で撮影ができなくなった作品が何本もあるって聞いています。行定勲監督をはじめ、若い監督さんたちが映画を少しでもサポートしようとして行動を起こしていらっしゃいますが、私も出来ることはサポートしたい。映画がなくならないように、才能ある人たちが映画を撮れるように、仕事ができるようにしなくちゃいけない。そして、安心してお客様に観ていただけるように、私も考えていきたいと思います」

広瀬「“いのちのしまい方”って……、家族や身の回りの人たちの事となったりしたら、助けようと必死になってしまいますよね。この作品を通して、助けるという行為が肉体的にも、精神的にも負担を与えてしまうこともあると知ることができました。在宅医療って寄り添うこととはいえ、本人の望んだ通りにというのは非常に苦しいことだし、大変なお仕事だなと改めて感じました」

医師・白石咲和子(吉永小百合)『いのちの停車場』の主人公となるのは、救急救命医を経て在宅医療と向き合う医師・白石咲和子。元々は救命救急医だったが、とある事件から退職し在宅医師に。「まほろば診療所」を舞台に在宅医療という、これまで自分が経験してきた医療とは異なるかたちでの“いのち”との向き合い方に最初は戸惑いながらも、在宅医療だからこそできる患者やその家族との向き合い方を見つけ出していく。また吉永にとって医師役は、122本にも及ぶ多くの映画出演の中で初めてとなる役柄。役作りにおいては、医療の最前線で戦う現役医師から医療指導を受けるなど、並々ならぬ情熱を注いだという。

このふたりがスクリーンの中で並んでいるところを目の当たりにすると、不思議な感覚にとらわれる。劇中、「まほろば診療所」の仙川院長はスタッフを家族として扱い、自らの信念を咲和子に託し、その思いは咲和子から野呂、麻世へと受け継がれていくであろうことは想像に難くない。それと同様に、今作は吉永から広瀬へと「日本映画の俳優」として正統な継承がなされたように見えてしまう瞬間がある。吉永は、今作で広瀬にどのようなことを伝えようとしていたのだろうか。

映画『いのちの停車場』が、2021年5月21日(金)に全国公開される。主演は、吉永小百合。

広瀬「私は中学生の頃に東京へ出て来てから、あまり父と会えていないんです。父に会わなきゃいけないなって思いました。こういう時代になって、次に会うのがどういう形になるかなんて分からないじゃないですか。この映画に出演させてもらって、完成したものを観て、昔よりは少し自分に対して自信を持てるようにもなったと思うので、会わなきゃ! という気持ちになりました」

野呂聖二(松坂桃李)「まほろば診療所」の運転手で医大卒業生。白石を追って在宅医療の現場に勤務することになる青年。演じるのは『孤狼の血』『新聞記者』の松坂桃李。星野麻世(広瀬すず)「まほろば診療所」の看護師。院長とともに在宅医療に取り組んできた。当初白石咲和子のやりかたに困惑。姪っ子を育てながら働く。演じるのは『ちはやふる』シリーズ主演の広瀬すずがそれぞれ演じる。仙川徹(西田敏行)「まほろば診療所」の院長。在宅医療として重要なことは治療だけではないということを咲和子に優しく説いていく。

本編で咲和子と麻世は、さまざまな事情を抱える患者と対峙し、寄り添っている。なかでも、がんが再発した幼なじみの囲碁棋士・中川朋子(石田ゆり子)を咲和子が抱き締めるシーンは切なさが込み上げてくる。また、麻世と野呂がラーメン屋で語らうカットでは、広瀬と松坂のこれまでに見たことのない表情が切り取られており、不意に大切な人、世話になった恩人などに「会いたい」「会っておかねば」という感情を、観る者に喚起させる。「生と死」という話題から避けては通れない今作にあって、ふたりがいま、会いたくてたまらない人は誰か聞いてみた。

最後に吉永は「今、ここでお礼を申し上げたいのは、医療関係者の皆さんに大変温かいサポートをしていただいて、そして、映画を観て感想をお寄せいただいたことです。大変な時期にこの映画を観てくださって、私たちに力を与えてくださったこと、感謝しております」とメッセージし、「今日、この舞台あいさつを観てくださっている皆様にも心から御礼申し上げます」と深く感謝していた。

筆舌に尽くしがたいほど交友のあった吉永はいま、岡田氏を思い、どのような情景が去来しているのだろうか。また広瀬は、初めて仕事をともにした岡田氏に、どのような印象を抱いただろう。

吉永「すずちゃんの出演する映画を観てきて本当に素敵だと思ったし、芝居をしていて互いに自然な呼吸で交流できたことがとても嬉しかったんです。これからも、いい監督さんといい仕事をたくさんしてほしいなという思いがあります。その中で、もう1回くらい私とやらせて欲しいと思いますけれども(笑)。忙しくてとっても大変だと思うけれど、これからの20代、いい仕事をして有意義に、元気に過ごしてもらいたいですね。私は20代の半ばくらいで疲れ切っちゃって、声が出なくなってダウンしかけたことがあるんです。だから、大変だと思うけれど、キックボクシングで体力を付けて乗り切ってね」

吉永「編集ラッシュがあって、その2日後のことですから……。いらっしゃらなくなったというか、亡くなられたという実感が実は今でもないんですよね。これは会長ならどういう判断をするだろう……、ああ、でももう聞けないんだ……、と思ってしまうこともあって。ご家族の方も同じようなことをおっしゃっていましたから、こういう状態がまだしばらくは続くような気がします。それくらい突然のことでしたから、私たちをビックリさせていなくなってしまって、会長らしいといえば会長らしいのでしょうね」

吉永「こういうテーマの映画を作ることは、あまりないですからね……。皆さんそれぞれの命の在り方、終わり方というのがあるんだということを初めて知ることが出来ましたし、この作品を通じて自分の家族のことをとても思いましたね」

広瀬「会長とは日本アカデミー賞の授賞式などでお会いしていて、その時も私が出演した作品についてお話ししてくださいました。今回の現場でも、西田さんと一緒に昔のお話や冗談をたくさん聞かせてくださって……。会長がいらっしゃると周りにいる人たちがみんな笑顔になるんですよね。映画がお好きで、現場も人もお好きで、すごく風通しのいい方だなって思っていました」

広瀬「ありがとうございます。こうやって取材の場などで、吉永さんから映画をやってほしいっておっしゃっていただいて、“映画の道”ってあるんだなと感じます。私はモデルのお仕事から始めて、ドラマやCMや舞台と一度全てのことに触れてみたうえで、やっぱり映画は特別なんですね。映画の道をずっと歩まれてきた吉永さんを見ると、格好いいなあって思ってしまいます。14歳からお仕事を始められたとうかがって、私も14歳からですから……。続けていけるかなあ、想像するだけで凄いなあって考えています」

2021年令和3年 広瀬すず 吉沢亮

2021年令和3年 広瀬すず 吉沢亮

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるオリジナルストーリー。謎多き探偵事務所「ネメシス」で、天才的ひらめきを誇るが無鉄砲なアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い風真(櫻井)が、互いを助け合いながら難事件に挑む姿を描く。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)の入江悠が総監督を務める。

地元の夏祭りにて、吉沢亮さんが恋人の広瀬すずさんに送ったメッセージを見ています。広瀬さんと待ち合わせしている中、送ったメッセージに既読がつかず、イライラする吉沢さん。気晴らしに見た、広瀬さんがSNSにアップした動画も、通信速度制限により途中で止まってしまい、さらにイライラしている様子の吉沢さん。そんな中、何かに気づき前を向くと、遠くに美しい浴衣姿の広瀬さんが。吉沢さんが満面の笑みを浮かべて大きく手を振ると、それに気づいた広瀬さんもにっこり。お互いに屋台の人混みを駆け抜けながら、両手を広げて近づいていきます。

「真夏のバッキャロー」篇には、吉沢亮さんと広瀬すずさんが登場。夏祭りの人混みの中、お互いを見つけた二人が両手を広げて抱き合おうとした次の瞬間、二人の間に思いもよらない出来事が…!

やはりラストの「バッキャロー」部分は、CMの吉沢亮さんの映像と合わせて聴いていただきたいです。

女優の広瀬すずとアイドルグループ・嵐の櫻井翔が、4月スタートの日本テレビ系ドラマ『ネメシス』(毎週日曜22:30~)にW主演することが22日、明らかになった。

ソフトバンクのテレビCMシリーズに加えて、連続ドラマでも共演しているだけに、今回も終始息の合った掛け合いを披露していた広瀬さんと吉沢さん。最後の抱き合うシーンでは、瞬時に役柄に入り込み、抜群の演技力で周りのスタッフを魅了していました。

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の活躍を吉沢亮主演でドラマ化。幕末から明治へ、時代の渦に翻弄(ほんろう)され挫折を繰り返しながらも、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。脚本は連続テレビ小説「あさが来た」(2015年9月〜2016年4月)などを手掛けた大森美香が担当する。

ラストの吉沢くんに注目してください!!

さらに、前作に続いて、吉沢さんと広瀬さんのコミュニケーションを邪魔する「速度制限マン」を演じた嶋田さん。存在が視認できない陰のキャラクターでありながら、わずかな動きだけで存在感を感じさせる圧倒的なパフォーマンスに、スタッフ一同感嘆の声を上げていました。

竹中直人さんと広瀬すずさんの年齢や星座などプロフィールを比較。

このCMシリーズで、吉沢さんとカップル役として共演するのは、2度目ですが撮影を終えられていかがでしょうか?見てほしいポイントなどもあれば教えてください。

2021年令和3年 広瀬すず line 電話

2021年令和3年 広瀬すず line 電話

>>110だから、電話は相手の時間を奪うなんて、多くの人がわかってるし同意するよ。>>1のニュースはその程度のことでいちいちキレて、時給とか言いだす40歳がいるという話だろ。キレずに普通に電話は避けてくださいと言えば良いだけ。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
単純に、飛び跳ねるぐらいうれしかったですね! 私は学園モノなどに出演したことがなくて、同世代の女の子がたくさんいて、しかも彼女たちと同期…という関係性の作品は初めてだったんです。何よりそれがうれしくて、「みんなどんなお芝居するんだろう」「どんなことを話すんだろう」とワクワクしながら現場に行きました。――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
体力勝負のお仕事だなということを、すごく感じました。また、CAさんはやっぱり今も昔もみんなの憧れの職業。今でもCAさんと聞くと「素敵~!!」という気持ちになるのに、戦後の時代はその何十倍もの憧れがあっただろうなと思うんです。そんな役を演じるのだから、みなさんの期待に応えるように頑張らなければと思いました。
――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すごく楽しかったです。「このシーン、こんなふうに演じようか」「こういうときってこんな気持ちになるよね」と、お芝居についてちょっとしたことも話し合いましたし、合間の雑談でハッピーな気持ちになって、そのままテンション高く撮影に入ることができたりして…。例えば、「お友だちがプロポーズに成功した」という話を聞いて、こちらまでハッピーな気持ちになって、そのまま幸せな場面の撮影に入ったこともあって、そういうのも楽しかったです。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
戦後の社会で、たくましく生き抜く女性を描いた作品だと思います。人は生まれる時代も場所も性別も選べませんが、その中で“自分で自分の道を進む”という前向きなエネルギーは、社会や人の心を動かすと、私は信じています。この『エアガール』という作品から、そういうエネルギーを感じ取っていただけたらなと思っています。

電話すんのに先触れ出さなきゃならないの?

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
小学生の将来の夢ランキングで、CAさんっていつも上位に入りますよね。私は小学生のときから女優という夢を持っていたので、 CAになりたいと思ったことはなかったのですが、一昨年、シンガポールに旅行する機会があり、シンガポールのCAさんが横に並んで颯爽と歩くところを目の当たりにして、ものすごく力強くてカッコいい女性たちだなぁ…と憧れを持ったんです。今回、『エアガール』のお話をいただいたとき、“自分のできることは何でもやろう!”という気持ちになりました。 ――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
今、お客さまが何を求めているかを察して行動するということが、とても重要なお仕事なのだなと思いました。相手のことを考えて先に動くというのは、役者の仕事とも似ているなとも感じました。だからこそ、役作りをする中でもアドリブでも、今、目の前にいる人が何を考えて、何を欲しているのか、どんな風に言葉を発して、どんな動きをすればよいのか、細かく考えるきっかけになりました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
みんなすごく個性豊かですが、一緒にいて安心するメンバーです。現場に入った瞬間にその場に溶け込めたので、包容力がある方たちだなと思いました。合間にワイワイ、いろいろな話をしました。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
この作品に出てくるのは、エアガールはもちろん、日本の飛行機で空を飛びたいという熱い思いを持つ人たちばかり。今、飛行機に乗ることができず、海外に行けなくて残念に思う方も多いと思うのですが、“みんなでまた一歩進むために力を合わせるぞ”という気持ちの後押しになる作品になったらいいなと思っています。

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

このほど、広瀬演じる主人公・佐野小鞠とともに大空に羽ばたいた《エアガール第一期生》4人のキャストが解禁となり、《レトロビューティーなCA制服ショット》が到着しました!

これまで広瀬と坂口は同じ映画作品に名を連ねたことはあるものの、同じシーンに出演したことがなく、本格的な共演は今回が初めて。
坂口は「大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあっても、カットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました」と、“座長”広瀬すずの現場づくりに感心。広瀬も「第一印象は“さわやか~!!”という感じでした(笑)。でもお話ししてみたら…とっても面白い方です!」と、坂口の人間的魅力を絶賛していました。
ドラマでは小鞠と三島の淡い恋模様も描かれますが、広瀬は「憧れなのか、恋なのか、その狭間での小鞠の心の揺れがとても繊細で…。だからシーンによって、ここは三島さんを意識しないでいようとか、ここは意識しているな、と演じわけました」と、小鞠のピュアな心情を丁寧に表現。
坂口もそんな広瀬の演技を受け止め、「2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女とは同志みたいなところもあって…。この時代だからこそ、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました」と、せつなくもどかしい2人の恋をこまやかに演じたことを打ち明けました。
夢に向かって一途な2人――小鞠と三島は思いを重ねあうことができるのでしょうか!? エアガールとして大空に羽ばたくヒロインの奮闘ぶりとともに、2人のやさしい恋の行方もこのドラマの大きなみどころです。2021年春のオンエアを、ぜひ楽しみにお待ちください!

さらに、田中哲司が『日本民間航空』設立に向けて尽力する柳沢誠二、鶴見辰吾がその初代会長に就任する藤原一郎を力演! 《日本の空の自由》を切り拓くために心血を注いだ熱き男たちを、味わい深い演技で体現します。
また、真飛聖が柳沢の妻であり、エアガールたちを温かく見守る立場の美代子を演じるほか、橋爪功が現代のシーンに登場する謎の老紳士役で出演。物語にさらなる奥行きを加えています。
主演・広瀬すずをはじめとする若い世代のキャストたちの瑞々しくまっすぐな熱演、そして名優たちの骨太で緻密な演技ががっちりと組み合い、さわやかな感動を紡ぎ出す『エアガール』――。3月20日(土)のオンエアに、ぜひご期待ください!

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
僕が演じた松木は日本の空を取り戻そうと奮闘した男ですが、こういう方が存在したことを知らなかったので、本当にすごいなと思いました。白洲次郎と対立する役柄なのですが、実は僕、白洲次郎が好きなんですよ(笑)。でも松木と白洲次郎が、それぞれ違う意見を抱きながら日本の未来を思っていた…という構図がとても面白いなと思いますし、コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました。――英語のセリフにも挑まれましたが、その撮影の感想は?
実は僕、英語にはトラウマがあるんです。19歳のころ、映画の撮影で英語のセリフに13回もNGを出しまして…。そのとき、今後一切、英語はしゃべらないと心に誓ったのですが、今回、プロデューサーが「どうしても」とおっしゃるので頑張りました。でもやっぱり現場に行くと、トラウマがよみがえって…完全に覚えていても頭が真っ白になるんです。やっぱり今後一切、英語は話さないと決めました(笑)。
――主演・広瀬すずさんの印象を教えてください。
シーン中、演技でアイコンタクトを交わしただけで、きちんとお芝居を見ている方だなとわかりました。撮影の合間は何気ない会話を交わしたぐらいですが、芯がしっかりしている方だなと感じました。
――お気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
やっぱりみなさんご存じの白洲次郎を演じる藤木直人さんとの対決シーンですね。このシーンは、撮影がはじまってわりとすぐのロケで、自分自身もまだ現場に慣れていない状況でしたから、どんなふうに出来上がっているのか楽しみです。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
苦しい状況下の中でも目を見開いて未来を考えた人たちがたくさんいた…というのは日本の素晴らしさだと思いますし、その礎の上で僕たちが今も働くことができるんだとわかって、とても感じるものがありました。今こういう状況だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性・佐野小鞠の奮闘を描く、感動のドラマです! 小鞠の青春とともに、GHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、日本の空を取り戻す、つまり《日本人の手で航空事業を立ち上げる》という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも克明に綴っていきます。 史実を礎にフィクションとして描かれるこの作品の中で藤木直人が演じるのは、終戦後、吉田茂首相の右腕としてGHQと渡り合い、新憲法の制定にも関わった実在の人物・白洲次郎。生き様や美学から“元祖ダンディー”とも評される白洲ですが、日本の航空事業については海外企業に委ねるべきという考えを持ち、本作では小鞠たちとは相対する立場。彼らの前に立ちはだかる“大きな壁”として登場します。 藤木は「まさか、自分が白洲次郎さんを演じることになるとは思ってもいませんでした」と今回のオファーに驚きながらも、今なおファンの多い白洲を演じるにあたって文献や映像に触れて役作りを重ねたことを告白。また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(2019年)で“育ての父”を演じた藤木は「勝手ながら僕はもうすずちゃんの父親だと思っているので(笑)、久々に再会できてすごくうれしかったですね」と、広瀬との共演を喜んだことも明かしました。

――出演が決まったときのお気持ちを教えてください!
戦後初のエアガールのお話に関わらせていただけるということで、決まったときはすごくうれしかったです。まずは、脚本を読んで時代背景をしっかり勉強しなきゃと思い、原案となった作品をしっかり読むなどの準備をしました。時代背景を学び、陽子のモデルになった方の性格を読み込んだら、脚本がスッと自分の中に入ってきました。
――戦後初のCA役を演じてみていかがですか?
自分たちも初めて飛行機に乗ってわからないことだらけなのに、その中で最高のサービスを提供したエアガールたちはすごいなと思いました。そして、その精神が今も受け継がれているんだろうなと思いました。第一期生の時代と今とでは違うところはあると思いますが、「お客さま第一、安全第一」という根本は変わらないんだなと実感しました。――広瀬すずさんをはじめ、エアガール仲間のみなさんと共演していかがですか?
すっごく楽しかったです! みなさん本当にやさしくて面白くて、撮影の合間も控室でよくおしゃべりしました。みんなで励まし合いながら頑張るところは、エアガールたちと共通する部分があるので、見てくださる方にも伝わるのではないかと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
私たちが演じるエアガール第一期生がどんな風に選ばれ、みんなどういう気持ちでお仕事に挑んで、どれだけ大変だったかがしっかり描かれています。また、戦後どうやって日本の空を取り戻したのか、そこにどれだけの頑張りがあったのかということも描かれているので、作品すべてをみなさんに見ていただけたらなと思います。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCAの姿を描く大型スペシャルドラマ。史実をベースに、当時の“最先端のお仕事”=エアガールとして奮闘したひとりの女性の青春を瑞々しく描写! チャレンジ精神旺盛で最高にキュートな《空飛ぶヒロイン》を、広瀬すずがまっすぐに演じます。
また、日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出します。何もかも失った時代に、不屈の精神で立ち上がり、未来を切り拓いた彼らの信念は、今の私たちに深い感動をもたらすに違いありません。

【STVスタッフをかたった不審な電話にご注意ください】 「STV」や「どさんこワイド」のスタッフをかたり、アンケート調査と称した電話があったという通報が、2月中旬から多数寄せられています。「新型コロナウイルス」に関連して、「ワクチン接種を受けるか」などと尋ねたうえ、名前や家族構成など個人情報を聞き出そうという手口です。STVではこうした調査を一切実施していないので、ご注意ください。不審な電話があった場合は、警察などに通報をお願いいたします。

広瀬すずが『怪盗 山猫』で魔王という名で世間を騒がせる天才ハッカーの高杉真央役に挑戦。

――千代はどのような女性だと感じましたか? 演じる上で心がけたことを教えてください。
私が演じる千代はもともと芸者さんだったのですが、戦後すべてを失って、料亭の女将として生きはじめるんです。戦後の混乱の中、したたかさを持ちながら力強く生き抜く女性という印象ですね。
家族を亡くした小鞠をなんとか守らなくてはという思いを持っていて、彼女に対する厳しさは“愛情”。力強さと快活さ、そしてある種の威厳が出るように意識し、時には思いきり厳しく言葉をかけたり…と、緩急を大事に演じました。また、元芸者なのでそこはかとない色っぽさも出せればと思いました。――姪の小鞠を演じた広瀬すずさんの印象を教えてください。
お芝居に対してとても誠実で、丁寧に演じていらっしゃるなという印象です。シーンで相対している間中、彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れていて、それが感情としてしっかり伝わってくるので、一緒にやらせていただいていてとても楽しい時間でした。――ご自身のお気に入りシーンや、注目してほしいシーンを教えてください。
私のシーン…というより、小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています。また、戦後どうやって航空会社が日本に登場したのかを改めて知る意味でもとても意義がある作品だと思いますし、日本がどのように復興していったか、どのようなエネルギーがそこにあったか、今の世にも通ずるものが描かれていると感じました。力と勇気をいただける作品になるんじゃないかなと思います。
――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
とにかく叔母としては、小鞠の美しい成長を見守っていただければ幸いに思います(笑)。どうぞ楽しんでご覧になってください。