2021最新 丸岡いずみ 徳島

「捜査一課を担当していたときは、いつも、いつ眠るか、いつ食べるかという状態でした。でも、仕事にやりがいを感じていたので、疲れていることがストレスにはならなかったです。むしろ、どんどん現場にいきたいと思っていました」と丸岡さんは語る。

ニュースの現場を駆け抜け、思いがけずうつ病を患った丸岡さん。今のリラックスした表情から「休むことも生きること」に込められた思いが伝わってきた。

映画コメンテーターでタレント、有村昆(45)と妻でフリーアナウンサー、丸岡いずみ(49)が29日、協議離婚したことを発表。2012年8月の結婚から約9年間で、夫婦関係にピリオドを打った。

10週の間に2度流産してしまったとの事ですが、丸岡いずみも若くはなかったので早期流産してしまったのでしょう。。

地方テレビの局アナ、フリーのアナウンサーを経て、29歳のときに報道記者として日テレの採用試験に合格した丸岡さん。そこからは、警視庁捜査一課の担当記者として、24時間休みなく、いつでも取材に出かけられるような忙しい日々を過ごす。

徳島県美馬市出身。徳島県立脇町高等学校、関西学院大学文学部日本文学科(文学士)卒業。早稲田大学大学院人間科学研究科(修士(実践人間科学))修了。

丸岡さんは1971年8月6日生まれ、徳島県出身。94年4月に北海道文化放送にアナウンサーとして入社。99年に退社後はフリーキャスターとなり、CS放送などに出演。01年に日本テレビ報道局に中途入社し、報道記者をへて、10年3月から「news every。(ニュースエブリィ)」のキャスターに就任。11年8月から体調不良のため長期休養に入り、今月末をもって日本テレビを退社すると発表された。

2001年に日本テレビに途中入社した丸岡を一躍人気者にしたのは、2008年から始まった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のワンコーナーでの宮根誠司(54才)との“絶妙にかみ合わない”かけ合いだった。

その後、夕方のニュース番組『news every.』のメインキャスターに大抜擢されたが、2011年3月の東日本大震災の取材で凄惨な現場を体験した彼女は「震災うつ」を発症し、番組を降板した。

丸岡さんが経験したように、本当の休息には、スマートフォンなどに触れず、静かに過ごすオフラインの時間が必要だ。うつでなくとも、病気のときや「ちょっと疲れたな」と感じるときは、携帯やメールの電源を切って自分を休めるひとときを持つといいだろう。ガーデニングで土や花と触れ合ったり、たまには自然豊かな故郷に帰ったりして、五感を通じて自分をリフレッシュさせることも「立ち止まる」大切な時間だ。

妻の丸岡いずみと同じホリプロ所属です。

2018年1月3日に、フリーアナウンサーの丸岡いずみと、有村昆のお子さんが誕生しました。

離婚は〝火遊び報道〟のけじめとして有村の方から申し入れ、丸岡が受け入れたという。

1976(昭和51)年7月2日生まれ、45歳。マレーシア出身。玉川大文学部卒。22歳のときにFMラジオのパーソナリティーとしてデビュー。年間500本の映画を観賞。最新作からB級映画まで幅広い見識を持つ。昨夏には舞台の原案も担当したが、出演者や観客に新型コロナの集団感染が発生。自らも丸岡と共に感染した。

今回は、警視庁捜査一課の担当記者やニュースキャスターなどを務め、ニュースの現場で多忙な日々を過ごしていた丸岡さんが、重度のうつにかかり回復する過程で学んだ「休むことも生きること」というメッセージに込められた思いや、闘病の日々、これからの人生について話を聞いた。