2021最新 内村航平 プロフェッショナル 感想

「東京五輪・体操男子・予選」(24日、有明体操競技場)
日本の内村航平が出場し、鉄棒でまさかの落下。13・866点で、この時点で、種目別決勝に残る順位に入れず、予選落ちが決まった。一度、引き揚げた内村は、他の種目に臨むチームメートの元へ戻り、演技を見つめている。
【写真】まさかの落下!落ちたままぼう然と天井を見つめる内村
見た目にも派手で、難しさが見ている方にも伝わる離れ技は3本、成功させた。しかし、その後、車輪の中で捻りを入れる技で落下。演技を再開させ、着地は決めたが渋い表情で演技を終えた。
今大会は内村は、個人総合ではなく、鉄棒1本に絞り出場していた。他の選手が演技を終えると、拍手をし、グータッチをするなどして盛り上げている。
21日に行われた公式練習でも、H難度の大技ブレトシュナイダーなど離れ技を決めた後のひねり技で落下していた。