成績

2021最新 内村航平 オリンピック 成績

2021最新 内村航平 オリンピック 成績

五輪連覇の個人総合ではなく種目別の鉄棒に絞って東京五輪の金メダルを狙う内村航平(ジョイカル)が、夢舞台へ前進した。

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ日本1-×2米国(26日、横浜スタジアム)日本は北京五輪金メダルメ…

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リーグを終えた。ともに4戦…

◆体操全日本種目別選手権予選(5日、群馬・高崎アリーナ)演技を重ねるごとに、王者のすごみを取り戻している。内村は選考対象の4回目の試合で初めて、課題に挙げ続けてきた着地を完璧に決めた。地面に吸い…

4度目の五輪 予選落ちの内村インタビュー「準備してきたものを出せなかったのは本当に悔しい」

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リーグを終えた。先発の藤田…

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

戦いを終えた内村は、悔しい表情を浮かべたが冷静に振り返った。開口一番、「(代表選考で戦った)米倉に土下座して謝りたい。そんな気持ちです」。そして、「(心)ここにあらずで演技を見ていた。体操するのはもういいかなと思ってしまった。後輩たちに伝えていく立場(になる)」と正直な気持ちを語った。

社会人アメリカンフットボールのX1エリア西日本トーナメントの1回戦2試合が1日、神戸市王子スタジアムで行われ、みらいふ福岡が34-20でアズワンを破って決勝進出を果たした。14日に大阪府吹田市の…

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

映像などで演技を見届けているファンに対して、改めて「土下座しますよ!」と話した内村。「もう僕は主役じゃない。主役は団体4人と亀山。僕は五輪2連覇してるけど過去のこと。彼らが超えていかないといけない。それを見せてもらった」と話した。

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リーグを終えた。初回に相手…

男子予選が行われ、種目別鉄棒に絞って出場の内村航平(ジョイカル)は、ひねり技でまさかの落下。13・866点で予選敗退が決まった。日本人4番手となり、内村の4度目の五輪挑戦は、まさかの終わりを告げた。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

冒頭のH難度「ブレトシュナイダー」を決め、カッシーナ、コールマンなど離れ技をミスなくこなし、着地までまとめて15・466点をマーク。1位となった。
「体力がしんどかったが、演技構成自体が体にしみこんでいる。何も考えずにできた。(NHK杯に向けて)着地の感覚がまだ良くなってこない。重点的につめていければいいかな」と、演技について振り返った内村。五輪については「あまり考えていない。自分の演技でいっぱいいっぱい。結果もなんとなーくついてきている。五輪の選考会とか、やらないといけないとか、全然思っていない。その辺に関しては楽に考えている。やるべきことをやらないといけないというのが自分の中にある」と語った。
種目別の国内選考は全日本選手権の種目別トライアウト(16、18日)、5月のNHK杯(長野)、6月の全日本種目別選手権(群馬)の予選&決勝の計5演技で行われる。各種目の各演技で日本協会が作成する世界ランクで1位かつ0・2差以上のスコアに40点、1位30点、2位20点、3位10点、4位5点とポイントを与え、合計ポイントのトップが代表に。鉄棒の世界ランク1位のスコアは現時点で14・933点となっている。
内村のターゲットスコアは14・933点を0・2点上回る15・133点。15・166点をマークした16日に続き、この日もクリアした。

2021最新 長谷川唯 ミラン 成績

2021最新 長谷川唯 ミラン 成績

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のMF長谷川唯(24)がプロのWEリーグに今季参入する日テレからイタリア1部リーグのACミランに移籍することが29日、関係者の話で…

なでしこMF長谷川唯 白星発進の男子に刺激「ゴールを狙う意識はすごいな」

南萌華は宮川麻都とともにU-20女子ワールドカップ優勝に貢献した。浦和レッズレディース(三菱重工浦和レッズレディース)の下部組織から2017年にトップチーム昇格。すぐには主力としてプレーできなかったが、2018年から出場機会が増え現在は不動のCBにまで成長した。昨季は浦和のリーグ優勝に貢献し、自身2度目のなでしこリーグベストイレブンに選出された。熊谷紗希がなでしこジャパンでは不動のCBとなっているが、そのNo.1相方候補としての呼び声も高い。しかし、最近では宝田沙織の台頭も著しくポジション争いに注目が集まりそうだ。U-20ワールドカップに続く2度目の世界一を経験することができるだろうか。

宮川麻都は2018年に行われたU-20女子ワールドカップに出場し、日本の初優勝に貢献した。そして翌年にアメリカで開催されたSheBelieves Cupでなでしこジャパンデビュー。その後もクラブで活躍すると、2019年6月のワールドカップに臨むなでしこジャパンメンバーに選出されたが、出番なしに終わった。宮川は左右両サイドバックでプレーでき、さらにはサイドハーフやボランチを担うこともできる。サイドからのクロスも正確でチャンスを演出するボールを送ることができる。今回は鮫島彩が落選となっている中、左サイドバックとしての出場に期待がかかる。金メダル獲得が期待される中、宮川は東京五輪という大舞台で活躍することができるだろうか。

その岩渕真奈と2トップのコンビを組むのが菅澤優衣香だ。昨季はなでしこリーグ最優秀選手の受賞と得点王を獲得。さらに浦和レッズレディースのリーグ優勝に貢献するなど最高のシーズンを送った。これまでアルビレックス新潟レディース、ジェフユナイテッド市原・千葉レディース、浦和Lと3クラブでプレーしてきた菅澤は自身初のタイトル獲得となった。同選手はフィジカルを武器にしたポストプレーが得意なFWだ。足元の技術もあり、しっかりとタメを作って味方の上がりを待つことができる。岩渕真奈や田中美南、長谷川唯など裏に抜け出せる選手が多い中、ポストプレーができる選手は大変貴重だ。また、クラブでゴールを量産することからも分かる通り、シュートセンスもある。競り合いにも強くクロスボールからのヘディングシュートは、フィジカルの強い海外選手も手を焼くことだろう。日本の金メダル獲得には菅澤のゴール量産がカギを握るかもしれない。

「ニコル」というミドルネームを持つ籾木結花は米国・ニューヨーク出身。2009年に日テレ・ベレーザ(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の下部組織に入団。各年代別の代表にも選出されており、2012年のU-17女子ワールドカップに出場。続く2016年のU-20女子ワールドカップでは日本の3位入りに貢献している。2012年にトップチームに昇格した籾木はベレーザの連覇や皇后杯3連覇、リーグ杯優勝などに貢献してきた。そして昨年5月にアメリカNWSL(ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ)のOLレインへ完全移籍。だが新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中止されたことなどもあり、スウェーデンのリンシェーピングFCへレンタル移籍となった。昨季は負傷によりスウェーデンでは1試合の出場にとどまったが、今季もリンシェーピングへレンタルされることが決まっている。籾木は153cmと小柄ではあるが、抜群のテクニックを誇るMFだ。右サイドを主戦場とし、ドリブルやパスでチャンスを演出する。また、右サイドからの利き足である左足シュートは一級品。様々なタイプのシュート蹴ることができる。東京五輪本大会で”ニコル”は飛躍することができるだろうか。

なでしこジャパン、オーストラリア戦のメンバー発表! 五輪本番前最後の強化試合に岩渕、長谷川ら先発!

間違いなくなでしこジャパンのエースと呼べるのは岩渕真奈だろう。東京五輪メンバーではW杯で優勝を経験したのは熊谷紗希と岩渕だけ。当時18歳の岩渕は、澤穂希や川澄奈穂美、岩清水梓など日本代表を引っ張った先輩たちの背中を見ていた。今回の五輪では澤が背負った背番号10をつけ、エースとしてチームを引っ張ることが求められる。同選手は2017年6月にバイエルン・ミュンヘンからINAC神戸レオネッサに移籍。そして、WEリーグを戦う同クラブでのプレーではなく、海外への再挑戦を選択した。昨年12月からアストン・ヴィラでプレーし、いきなり主力として活躍。新シーズンからはイングランドの強豪アーセナルでプレーすることになった。岩渕の特徴は何と言ってもテクニック。ドリブル、シュート、パスとどれを取っても世界レベルだ。フィジカルはやや劣るが、それでも最高レベルのテクニックでカバー。長谷川唯や菅澤優衣香などとの連係も抜群だ。初戦のカナダ戦では同点ゴールを決め、日本を敗戦から救った。日本のエースが今後もチームを引っ張れるか注目だ。