2021最新 体操選手 内村航平 握力

体操選手なので、腕を露出することが多い内村選手ですが、やはり注目してしまうのが腕の筋肉!

内村航平さんは、オリンピック2連覇、世界選手権6連覇を達成した体操男子の絶対王者です。

体操界のレジェンドである内村航平選手は、鉄棒で高難度の離れ技を連発し、握力が強いイメージですが、実はあるときに測定したら同じ年齢の人の平均より下回っていたと聞いたことがあります。手に力を入れなくても、指を曲げて鉄棒にひっかけるといった「受動的」な筋の使い方をすれば、弱い握力でも自身の体重の何倍もの力に耐えることができます。自ら力を入れようとすると、かえって大きな力を発揮できず、逆に「リラックスすれば大きな力が発揮できる」のにはこうした理由があるのです。

内村航平 土下座して謝りたい 2021年7月24日 news.yahoo.co.jp/pickup/6399600 何故土下座為て謝るのかな?失敗は為たくて為るわけで無いでしょう此から指導者への道を歩む上で後悔では良い指導の弊害に成らぬ様に心掛けが寛容なり!!!

当時の心境について内村選手は「もしこの状況で五輪が無くなってしまったら、大袈裟に言ったら死ぬかもしれない。それくらい喪失感が大きい。それだけ命かけてこの舞台に出るために、僕だけじゃなく、東京五輪を目指すアスリートはやってきている」と話し、現在でも五輪開催を強く願っていることをアピールしている。

そんな内村航平さんですが、実は、筋肉がすごいけど握力は低いと噂されています。

“できない”と諦めるのではなく、「どうやったらできるかを皆さんで考えてほしい」と主張した内村選手だが、その強いメッセージはまだまだコロナ禍に喘ぐ国民には伝わりづらいのかもしれない。

たしかに、内村選手は162cmで、大谷選手は193cmもありますから、この差は歴然!圧倒されてしまうのも分かりますよね。